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DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう88,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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気になる車
自分はバイクが好きだ。  残念ながら、あまり車には興味がない。  確かに快適で、移動手段には最高な物である。

今では、ぶつかりそうになると自動t的にブレーキがかかる。 アクセルとブレーキを間違えても、進まない。

更に半自動運転の車まで発売されている。  しかも1リッター30㎞以上の燃費の車もある。  

今後、かつて高級装備だった、横滑り防止装置も新車販売では義務化されます。 これにより、電子制御アクセルと

ブレーキのABS装置は必要になります。 メーカーにとってはコストの負担が増えるでしょうが、安全の為にはしょうがないです。

最近の車に興味が無い理由。  確かに快適で安全、しかも燃費がいい。 普通なら文句は無いでしょう。 

でもね、面白さが無くなった。  自分で操縦すると言う行為。  自分は車の場合、オートマチック派です。

なぜかと言うと、快適で安全な車で燃費が良い。  しかも渋滞が多いので。 もう車は諦めています、快適な方が良いじゃん。

でも、バイクの場合オートマチックは嫌だ。 バイクの場合(マニュアルシフト車)、コーナリングの時、 ハッキリ言って走行中、

何速のシフトに入っているかは分かりません。  もう体感です。 自分のバイクの場合、バックトルクリミッターやスリッパー

クラッチでは無いので、コーナーの進入時(シフトダウン)理想のシフトの回転数よりアクセル開けておかないと、リヤタイヤに

ブレーキが掛かり、タイヤガ減りますし、更にタイヤがロックします。  

これがマニュアル車の面白さ。  自分で操縦する楽しさ。  これが(高額車除く)今の車には無い。 

一般的な企業は売れる車に開発費をかける。  スポーツカーは下火だ。 でも待ってください、

今回、フルチェンジしたスズキ スイフトスポーツ乗ってみた。  排気量が1.6リッターから1.4リッターに減った。  普通ならば購入意欲無くなるでしょう。

確かに排気量200ccダウンは致命的だ。 考え方によれば排気量200ccのバイク分減っていることになる。  

でも、待ってください、ターボがあります。  でも排気量200cc減ったのだから意味が無い。  自分も最初思いました。

試乗してみたら、これ久々のドッカンターボで、面白い。 これ速い。  別の意味、事故りそう。 

それ程、久々の欲しくなる車です。 なんか忘れていた、車の面白さを知った車です。   
 
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Moto GP 2017
Moto GP 2017来月開催されます。バイク好きならば行きましょう。

テレビ越しに聞く排気音と、実物の排気音は全然違います。  前にも記事にしましたが、この排気音の為にお金を払う、

そんな感じになります。  それ程凄いです。  テレビではライダーを追いながら撮影していますので、スピード感が無い。

でも、生で見ると、当たり前ですが、もの凄く速い。  尋常では無いスピードでスライドしながらコーナーに侵入します。  

バイクに乗っていますので、やっぱ世界選手権のライダーだと思います。  素人感覚の感じでは、毎回、コーナーの度に、

勇気がいる感じです。  でもプロはそれを当たり前のように走る。  GPライダーですね。  

気になるのは、この間トレーニング中に骨折したバレンティーノ ロッシ。  地元ミサノは欠場で、アラゴンGP出るみたい。

ここでは無理をしないで欲しい。 と言うのも、次は日本GPが控えています。  やっぱ生のYZR-M1 46番を見たいでしょう。

去年見て、やっぱロッシは違います。  予選を見て、終了後、、コーナーが多い所で拝見しました。

通常あまり観客がいないですが、彼のみ、ウイリーで、アピール。   やっぱ違います。  これでロッシファンになるのも分かる。

来月が楽しみだ。 
ホンダ RC30  テール部分を考える
最近の車や、バイク、ストップランプ部分、電球が切れる事は少ないと思います。  

一番切れやすいストップ球、理由は常にブレーキは踏むので切れるのは、他の電球より多いと思います。

今、電球では無く半導体を利用したLEDが主流です。  なので、ほぼ切れないと思います。  

しかし、ユニット交換の場合、お値段、高いのが、ネックです。

 RC30 当然、30年前のバイク。 LED等無いです。  

IMG_6573 (1280x960)

意外と思うかもしれませんが、レンズ部分が、かなり出っ張っています。

それとプラモでは再現されていない、シートカウルの下側部分、こんな感じで巻き込んでいます。  これを見たからには

再現しないと。

IMG_6572 (1280x960)
上から見るとこんな感じ。  写真は欧州仕様なので、紺色と赤の塗り分けの幅が違います。 (センター部分)

思った以上に出っ張っています。

対するモデル。

IMG_6570 (1280x960)

このキットの、最大の難関は、リヤシートカウルの塗り分けだと思う。  赤の部分はデカールで再現されています。  

IMG_6574 (1280x960)

個人的に思うのですが、 デカールでの赤の再現、かなりハードルが高いと思う。  塗装の方が楽だと思います。 

最近のタミヤ製品は、塗り分けの、マスキングシートが付いてきます。  

でも、この当時、ケガキによる塗り分けラインがプラスチック部分にあるだけ。   よって磨くとそのラインが消えます。  

ここを、どの様にクリアするか楽しみでもあります。

問題のテールランプ部分。  普通に作るとこんな感じになります。

IMG_6571 (1280x960)

全然違います。  特徴的な部分。  ここも、どの様にクリアするか楽しみです。
ホンダ RC30  溶接部分追加
本日、某、有名店回転寿司屋に行ってまいりました。 普段回転すしのウニは食べないのですが、ちょと贅沢な

感じのウニ巻きです。 期待したのですが、何とも言えなかった。  この間の、なかむら で食べたウニとは全然違います。

思った事。  やっぱ海に近ければ、海鮮物は違う。  クリーミーなウニの味を期待したのですが。

自分の バイクはトレリスフレームです。  DUCATIに多く採用されています。

バイクに興味ある方や、これからバイクを買う予定の方、是非バイクのフレームを見てください。

全体的な姿もありますが、フレームに注目すると面白いですよ。  

今、国産のスーパースポーツのバイクは、ツインスパーアルミフレームが一般的。  

見た目も硬性がありそうです。  しかし、ある程度ヨジレも必要みたいです。 

そして自分のバイクはトレリスフレーム。  ハシゴ状のフレームです。

あの、よく見て頂くと分かるのですが、フレームがエンジンに載っています。  それならリヤスイングアームは?

エンジンの後端に取り付けてあります。  

なので、よく見ると、エンジンにフレームが載っているだけ。  こんなフレームで大丈夫? 実はエンジンもフレームの

硬性と考えているので、大丈夫なのです。

是非、DUCATIのバイク見たら、フレームを見てください。  嘘は言っていないと思います。  

ホンダRC30。

今回市販車製作なので、もしかしたら所有している人が当ブログを拝見しているかもしれません。

自分は当然、購入は出来ません。  (今は中古でも¥200万円以上らしい。)

購入は出来ないけど、出来るだけ模型では実車に近づける事は出来る。  

RC30オーナーさん見てくださいね。  出来るだけこだわりますよ。

IMG_6531 (1280x960)
座念ながらここの溶接跡は再現が無い。

IMG_6550 (1280x960)

なぜ、溶接跡が必要か?それは、フレーム自体はアルミだけど、ヘッドパイプその他は鋳造品なので。

と言う事は、その部品が別体の為。  では、どうやって溶接跡を付けるか?

IMG_6551 (1280x960)

昔はパテで再現していまた。 しかし、均一に行かない為、苦労が多い。

そこで写真にあるエバーグリーン製の0.3mmプラバンを利用します。  

普通に貼っただけでは写真の様ですが、これから、このプラバンを接着剤で溶かします。

ここが肝心。  

IMG_6552 (1280x960)

タミヤのプラ用接着剤は昔からタミヤセメントがあります。  

これは通常用ですが、最近サラサラタイプの流し込みタイプがあります。今ではこれが主流です。

何が違う?  接着剤のはみ出し防止と、毛細管現象による確実な接着。  これが今回の売り。

かなりプラが溶けます。  これを利用します。  溶接跡なのでこの接着剤を上に塗ると溶けてきます。 

IMG_6554 (1280x960)

溶接ビートが作れるのです。  溶けてきた時、デザインナイフの背で溶接ビートを刻みます。 

これがあると、無いとでは違うと思います。  
RC30 リザーバータンク
この間、一気に200㎞走りました。  南房総の内陸、ほとんど信号が無いので走り易いです。 

美味い海鮮物を食べたければ、海沿いに行けばいい。  各ご当地ラーメンは、内陸と、海沿いにもあるので、

お好きな、ご当地ラーメンを目指すのも良いいでしょう。  

意外と南房総はバイクで走れて楽しいですよ。  是非来てください。  

今のバイクは分かりませんが、一説によると、バイクのリヤショックを社外製に替えると走り易さが劇的に変わるとか?

これは体感できる経験があります。  

400SSに乗っていた時、前期型なので、イタリア製のマルゾッキ製で、これが良くなかった。 

元々乗りにくい400SS。  乗りながら、いつかは慣れるだろうと思いましたが、攻略できず、とにかくコーナリングが

凄く難しい。  コーナリングの見切りが出来ない。  

すなわち自分の思っている予想のラインなのだがコーナーを曲がり切れなくなる。 

又は切れ込み怖くなる。   バイクでコーナを攻める方は分かると思います。 

しかし後期型のショウワ製に替えたら劇的に変化。 (単なるノーマル品です。)

コーナー進入前まで減速をして速度調整。 この速度なら曲がれる見切りが出来る。 

コーナリングの安定性は相変わらず自分でやれって感じですが、この見切りが出来る事は、劇的に変化したと分かりました。

ですから、一説では無いかもしれません。  でも最初から良い物が付いていれば別ですが。

ホンダ RC30  最初から、リヤショックのリザーバタンクがあります。 しかも別体の。

IMG_6547 (1280x960)

実車写真の黄色く囲った部分です。

おそらくタミヤさん、リヤシートも部分も透明と考えたのか、本来カウリングを付ければ見えない方に、半分だけのリザーバー

タンクを再現されてある。

IMG_6535 (1280x960)

たぶん、この部分完成後も見えると思います。

それなら反対側も作りましょう。

しかし、この部分、約4.5mm。  

ゲートランナーは細すぎる。 ありました、スクラップの部品で916用のフロントフォーク。

IMG_6536 (1280x960)

メッキ部分を剥がし、半部に切断。

そして接着。
IMG_6548 (1280x960)
かなり大まかですが、これから整形をして作ります。  有ると、無いとでは、かなり違うと思います。