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DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう86,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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DUCATI  スーパーモノ
今年のモデラーGPは、ネット公開の物なので、あり合わせの作品でした。 これではいけない。

次回もやっぱ実車DUCATIに乗っているので、DUCATI スーパーモノで行こうかなと思う。 

特徴的なトレリスフレームは全て自作。 エンジンのリヤバンクのダミーコンロッドバランサー部分も自作。 

スイングアームは888スーパーバイクレーサーから、改造。 

最大の問題が外装部品。 割と916と外装が似ている。 自分のバイクはこのバイクが元だと言うらしい。 

デザイナーが一緒なのです。 トレリスフレームは内側も正確に再現しています。過去ブログで確認を。

幻のレーサー。 1年の猶予があるが、完成するか分からない。 おそらく自分の知る範囲では、この模型を作っている

人はいないと思う。 いたらスイマセン。  実車のプロフィールこんな感じです。  

トレリスフレームはここをクリック。
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ホンダコレクションホール
今年も、後1か月無いです。 早いです。 人生は楽しむ為にあると、イタリア人は思うそうです。 ほんとかは分かりませんが。

確かに自分の人生100パーセントとすると、辛いことが90パーセントでは、人生楽しめない。 

そんな時は自分で行動をすること。  前の記事にもしましたが、90歳でバイクの免許取得は難しいと思います。 分からないですよ

今凄い人が多いですので。  一般的な話ですが。 

バイクは危険だ。  確かにそうだけど、決めつけはいけない。 人生経験を豊かにしてくれるのもバイクだ。

あんな不便で、快適では無く、しかも危険。 それだからバイクに乗るのです。快適だったら乗らない。

では、なぜ、バイクに乗るの?  まず生身です。 車みたいに囲い物が無い。  コケたら即、怪我かもしれません。 

だからタイヤの温度、手で触り確認します。 普段、路面の状況見ます?段差や、砂浮き、濡れているか、バイクで

走行中全て見て走ります。 当然カーブミラーも。 初めて走る所も、カーブミラーの度合いで分かります。

だからよくパートナー(運転凄く上手い)が車、運転していると、つい言葉が出る。 そこ気を付けてと。

そんな感じになりますよ。 一度、凄くバイクで疲れてみましょう。 きっと人生豊かになりますよ。

今年は、生でモトGP観れた。 やっぱ轟音の排気音はサーキットで聞くしか無い。 

そして生まれて初めてF1の音も聞けた。 何でお金払ってサーキットに行くの?  ハッキリ言って、この轟音の為。と

行っても過言では無い。 もうすごい音、消音装置無いですから。 もう腹に響く音。 この為だったらお金払う気持ちわかる。

ここからは説明無いです。 分かる人にはわかるので。
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F1ファンには、これもかと言う感じの本物があります。
RC211V キャリパースペーサー加工
こんな細かい作業しているから性格細かいでしょ?と思うかもしれませんが、意外とそうでもないですよ。

確かにプロの職場が汚いと凄く嫌なので常に作業場は綺麗にします。  これは絶対条件です。

汚いと良い仕事ができないから。   でも性格はそうでもない。  天然系です。  極端ですが。

外せない条件は、こだわる。  要するに溝を4本彫るだけ。  これだけ。  

しかし、この溝を彫ると彫らないは極端に違います。 

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黄色く囲った実車の部品は、ローターディスクの外形を合わせる為のスペーサーです。

実車は、ここの部品に溝があります。 でもなぜか、あのタミヤさんが、この溝を省いている。 残念です。

なので、0.3ミリの溝を彫りましたよ。 

マスクしてメッキシルバーを塗る。

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スペーサーが1ミリ。 やっぱ細かいじゃん。 と言われそうですが、これは細かい。 この表現が無いと有るとでは

全然違うから。 

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細かいと言うか外せないが正解かも。
モデラーGP 2016  2
バイク模型が好きな人は、意外と多いと思うが、自分で作るとなると、やっぱ難しいのでは?

確かにカーモデルとはかなり違います。 パーツばかり作っていて、最後に組み立てする感じ。 

外装はカーモデルと一緒。 しかしフレーム、エンジン、エキゾーストパイプの塗装は、単調では無い。

ここが、ちょっと難しいが、慣れると、ハマリますよ。

こんな感じで。

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これはDUCATI のNCRレーサーです。 上手く仕上がっています。 

タンクの中央にある、エンブレムを貫いて縦にカーキー色みたいな線は、本物は半透明な物で、

ガソリンの容量が分かるのですよ。確信は出来ないが、おそらくFRP製だと思われる。 この素材に赤やシルバーの塗装を

したのでしょう。 縦の線だけ未塗装だと思われる。 

マフラーはコンティですね。 (コンチ)

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次は主催者のMAXさん製作  カワサキ H2Rやっぱ上手いですね。 実車は、この間、時速400㎞を出したらしい。

もちろんクローズドコースですが。 

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これは次元が違います。  M-1のエンジンを推定してすべて自作。 フルスクッラッチと言う分類です。

こう言うのって、整備士のプロから見て、すぐ分かります。 おそらく、その道のプロでは無いかと。 

ピストンの表面にあるバルブリセスも作っている。 これはエンジンバラしたことが無いと分からないと思う。 

クランクジャーナル部分も完璧。 

仕事で、かなりエンジンはバラしましたので、見てすぐ分かります。  ただしクロスプレーンの配置は見ていなかった。 

これはクランクシャフトのピストンピンの位置で分かります。写真判断ですが、その様な感じですね。 

M1は不等間隔爆発なのです。

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これは2006年のダニ ペデロサ機と思われる。 
かなり手を加えてあります。

何だ普通じゃん。 普通はそのように思うでしょう。 普通と思った瞬間、作者に騙されましたね。

ノーマルのキットなんか凄く寂しい状態なのですよ。

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これは2008年アメリカGP ラグナセカ でのコークスクリュのコーナーでコース外でロッシがストーナーを追い抜いたシーン。

名場面はここをクリック。

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これは2006年ケーシー ストーナーが乗っていた RC211V LCRホンダ。  サイドカウルのメインスポンサーが、

度々変わると言う、仕組みの、プライベーターです。 

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次は自分の作品。 他の人のを見ると情けない感じでした。 当時は頑張ったんですがね。  

ちなみにモデラーGP2016でプロが撮影した写真やっぱ上手いです。参考にしてください。

モデラーGPの写真見たら、右ステップが無い。  落としてしまったみたい。 C・フォガティはステップ短かったみたい。

最初に作ったのは、大きすぎだったので、作り直すのも良いか。 茂木に落としてきたかも。
モデラーGP 2016  参加してみた。
モデラーGP 2016に参加してみて、思った事。

レベルが非常に高い。 バイクモデルに詳しく無い方は、こんな感じなんだ?と思うと思いますが、

逆に詳しいと、どうやってこの様な表現できる?と思います。 

ライバル(GP風に見て)は凄かった。 自分の作品は情けない。時間が許せれば途中撤収も考えた。 

それ程、みんな凄かった。 

でも、この大会の趣旨は、バイク模型を作ろう。 確かに他の模型に比べれば難しい分類です。 

でも、一度作るとハマります。 だって、レーサーが自分の元にある。 12分の1ですけど。

12分の1模型、大した事無いと思われる方へ。 一度見てください。 凄いですよ。 

難しいけど、手順を踏めば、きっと良いバイク模型が出来ますよ。  まずは祖組み。

そしてちょっと高いけどエアブラシは、絶対必要です。 これで世界が変わります。 

特にバイクも乗られている方は、実車が有るので、自分のバイクも参考になりますよ。  

それでは紹介します。 台数が多いので、分けてアップします。  Moto GP系は詳しいがその他は、ちょっとあいまいなので、

許してください。
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これは2001年のケニーロバーツ、ジュニア のスズキ RGV-Γ。 残念ながら、この年、ロッシがチャンピオンに。 

祖組みらしいが凄く上手かった。

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ちっと、これは分からない。 350ccみたいだが、おそらく、かなりのスクラッチ系かも。  写真はイマイチだが本物は凄い。

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これは言うまでも無く自分の作品。 恥ずかしい。
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作ってみたかったリズラスズキ GSV-R。 やっぱ上手いです。


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自分、今でも憧れるスズキKATANA。 所有してみたかったけど。   この作品、細かい所が違和感なく作ってある。

この違和感無く作る事って、意外と難しい。 

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これはエルフホンダの耐久レーサーの様です。 詳しくは無いけど素晴らしい出来栄え。 

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これはハセガワ製のは分かるのですが、おそらくRS系だと思われる。モビスターのエンブレムで。 間違っていたらスイマセン。 

出来栄えは素晴らしい。 

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これはおそらく日本人ライダーが乗っているパニガーレだと思う。 

出来栄え素晴らしい。
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次はカワサキ Z2です。 これも違和感無い作り。 素晴らしいの一言。 この違和感無いように作るのは、意外と

難しいのですよ


今日はここまで。 みんな凄いや。