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DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう88,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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マッシモ タンブリーニ氏逝去
1990年初頭、当時、カジバ体制だったDUCATI。 衝撃的なバイクが、生まれました。 888スーパーバイクの後継

として、DUCATI916が発表。 当時異様な感じでした。 ドカの場合、左右ホイールを挟んで2本出しが、

マフラーの定番。 それが当時カッコ良かった。 それがリヤシートの下に2本。

自分は個人的に、当時、何とも言えない感じ。 今では当たり前ですが、ライト左右でハイ、ロー切り替え。

これも、当時何とも言えない感じ。 しかし今になって見れば、これほど衝撃的なバイクは、スズキカタナと、

916しかないような感じ。 そのデザイナーマッシモ タンブリーニが担当。 そのタンブリーニ氏が4月6日逝去しました。 現地時間差で5日もあるそうです。

偉大なデザイナーが惜しくも亡くなりました。 デザイナーと言っても工業的に、916の場合、今では、凄い、

リヤマフラーの取り回しは、原理的に、そこしか無いと判断の上、設計したそうです。 ただのデザイナーでは無さそうで

す。

自分のバイクはピエール・テルブランチのデザインです。 これも当初、受け入れる事が出来なかったですが、 

今製作している DUCATIスーパーモノはピエール・テルブランチ、デザインで、かなり自分のバイクと似ています。

916とSS900ieと共通の所があります。 デザインは全く違いますが、タンクの形状似ています。 

これはコーナリング時、タンクの外側出っ張り部分に、コーナリング中、腕の内側が当たる様に、目安の

為にあると言うのが、噂であります。 これが本当の話か分かりませんが、確かに実践してみると、おおと

分かる感じ。 コーナリング下手なので、基準点が無いと迷います。

そして今では、べた足スーパースポーツ系も普通ですが、当時、腰高つま先立ちがスーパースポーツの常識。

支点と重さの重心の距離が遠いほど、クイックに曲がるとは誰でも傾く原理は分かると思います。

しかも鋭く。 しかし短いと、クイックに曲がるとは、重心位置考えると、なかなか曲がらないと想像がつきます。

これをデザインしたタンブリーニ氏カッコイイです。

最後の写真mgp

ご冥福を願います。 
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DUCATI 916レーサー 完成
長らく時間がかかり、一度はお蔵入りにしようかと思いました。 でも何とかなるものです。

あきらめなければ、必ず完成する。 時間はかかりましたが。

916レーサー完成7

難問ばかりだった、この916レーサー。 

違和感無く作れていますが、かなりの改造ばかりで、そこも難問。

ある程度妥協もあります。 でも妥協ばかりだと、良い物が作れ無いです。

たとえばこのゼッケン4。 実車はゼッケンベースホワイトの塗装は艶があります。

4の文字が半艶と思いますが、実はこの当時、ゼッケンはステッカー切抜きの単独貼り付けタイプです。

なのでこの部分半艶が正解なのです。わざわざこの為に塗装しました。 艶があるとその上からクリヤー

塗装したことになりますので、変です。

916レーサー完成1

物を作るに当たり、違和感無く作る、これがモデラーの課題であり目標です。

それが市販車からスーパーバイクにすることは並大抵では無かったです。

一見すると、この様なキットで、単なるデテールアップしただけでは?と思う方もいると思いますが、

間違いなく市販車からここまで改造しました。


フロントホイール部分ほとんど市販車の部品は使用していません。 

916レーサー完成5

脇役のスタンド。 たががスタンド。 でもこれが無いと、肝心の模型が引き立ちません。

この部品、市販車バージョンをかなり改造しました。これもこんなキットの部品では?と思うと思いますが、

過去ログで確認お願いします。

916レーサー完成4

最後のクイックファスナーメッキバージョン。 ちゃんと製作しました。

何気ない位置に取り付けていますが、角度を考えて取り付けています。

916レーサー完成2

最後に出来るだけ、実車に近い感じに作りました。 (レーサー)

でも腕前は、まだまだです。 ツッコミ所満載ですが、お許しを。

とにかく完成しました。このブログ、長い間ご覧になった方に感謝です。

飽きずに訪問いただきありがとうございました。 訪問が力になりました。

とにかく欲しかった916レーサー。 これでコレクション完了。

次は何を作ろうか楽しみです。追記画像追加です。

イマイチ、クイックファスナーの画像が分かりにくいので、メッキバージョンの画像です。

クイックファスナー自体、自分で作るとは思いませんでした。 でも社外品が無いので作りました。
メッキファスナー1

アッパーカウル部分です。どうでしょう。ツッコミあると思いますが、個人的にいい感じですが。

メッキファスナー2

リヤシート部分ここも角度考えて取り付けてあります。

そしてアンダートレー部分。 自然な感じの角度でファスナーひねる部分が、あると思います。

メッキファスナー3

ひねる部分の自重で違和感無い様に垂れ下がっています。ここ、こだわりです。
916レーサー完成2013 4

DUCATI 916 レーサー クイックファスナーメッキバージョン。
前回はクイックファスナーの黒バージョンでした。 2種類あるのです。

今回はひねる部分が小さいバージョンです。しかもメッキ仕様。

普通こんなのどうでも良いのでは? その誘惑に負けそうですが、ここはきっちり作ります。

外装なので。

幅は2.5ミリ位の世界です。 長さはもう少し大きいです。

手作りです。 
クイックファスナーメッキ

長さがマチマチです。手作りなのでご理解ください。

これが終われば、とうとう完成です。 長らくアップしてきました。 

簡単に出来るだろうと思っていた市販車からスーパーバイク仕様。 とんでもなく難しい課題でした。

知らない人は、これがキットであるのでは、思うと思いますが、無いです。 ワンオフです。

次回はこれを取り付けて終わりにします。 今しばらくお待ち下さい。
DUCATI 916 レーサークイックファスナーブラック完成
916レーサーには2種類クイックファスナーがあります。 黒でひねる部分が大きいファスナーを今回製作しました。

過去ログの画像はイマイチだったので、どの様に付いているかアップします。

クイックファスナーブラック1

実車も割とひねる部分が大きいのを使用しています。

クイックファスナー黒2

タンク下のクイックファスナー、下地が黒なのでほとんど分からないですね。

でもちゃんと作って取り付けてありますよ。

あとメッキ状でひねる部分が小さい、クイックファスナー製作取り付けで完成です。今製作中です。

下手なので手作り感、満載のクイックファスナーですが、でも無いよりマシかなと思います。
DUCATI 916 レーサークイックファスナー製作
DUCATI 916レーサーには2種類のクイックファスナーがあるみたいです。

割と大きく黒いクイックファスナーと少し小さいメッキ塗装状のファスナー。

脱着回数で決めているのかは、想像です。 今回黒く大きいファスナーを製作しました。

前のブログで数間違っていました。 黒く大きいのは14個です。

これを作ります。意外と地味なので大変です。

しかも手作りの為、形の大きさは、マチマチなので突っ込み無でお願いします。 

一応ひねる取っ手部分は動きます。 内職みたいなもので、地味です。

でもこの内職みたいなものが、全体を引き立てます。

カウル留め1


ディテールアップオプション品があれば良かったのですが、イマイチ、なので自分で作りました。


塗装をします。
カウル留め2

そして確認。
カウル留め3

手作り満載ですね。 ここから仕分けして、同じような物を近くに設定します。

この部品一個作るだけでも30分かかります。なので大事にしたいです。

爪楊枝は比較です。 小さいのです。

完成まであともう少しです。 

どうやって取り付けるか悩みました。 結局両面テープで取り付けます。

当初エポキシ系接着剤、瞬着、でもはみ出すと、カウルが台無しになります。

この両面テープ業者用で強力です。 最初は弱いですが、のちほど強力に固定できます。

その両面テープのカット方法は、真鍮パイプでカットします。 綺麗にカットできますよ。

ファスナー接着1

この写真、真鍮パイプからマチ針が出ています。 このマチ針は、両面テープにパイプを押し付けて、

カットしたのを出す為の針です。見えにくいですが、先端に丸くカットされた両面テープがあります。

そのままこの状態で、クイックファスナー裏面に取り付けます。

そして黒いクイクファスナー取り付けます。

ファスナー接着2-

ちょっと大きいですがこれが自分のスキル限界です。

そしてアンダーカウルの前側は同じのを使っているみたいです。 実車でも疑問でしたが、これだと

クイックファスナーの取っ手立てられないと思いますが、要は物を事態を曲げて対応するのでしょう。

ファスナー接着3

そして次は、メッキバージョンで、形が少し違います。
ファスナー接着4

小型バージョンみたいです。これからまた製作です。 これは7個製作予定です。

エッチングのペラペラよりマシだと思いますが、手作り感、満載が反省点です。

モデラーGP参戦、何にしようか迷います。ホームページ上、今は、普通の人には見れませんが、

凄腕モデラーばかりです。 しかも既に完成の人もいます。 

あと3ヶ月です。 やっぱNSR250かな。 上手く作れればいいのですが。