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DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう10万キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。



木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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タバコデカール
タバコは吸いませんが、その昔のプラモでレーサー関係のバイクやF1の場合、タバコのスポンサーが多かった。

しかも今ではあり得ない、タバコのテレビコマーシャルが普通にあった。 そんな時代を過ごしました。

今ではレーサー関係のスポンサーはタバコに関するのは無いと思う。 間接的には有るかもしれません。

自分の製作したYAMAHA YZR-M1はノーマルの場合、スペインNO1のデカールでした。

実車はこんな感じ。
IMG_1134 (1280x960)
こんなメーカーは無いと思う。 やっぱオリジナルにこだわります。

IMG_1133 (1280x960)

スペインのタバコメ-カーです。  このデカールは社外品です。 やっぱこれで無いと意味が無い。 

IMG_1126 (1280x960)

このデカいスポンサー社名デカール貼るのは難しいです。 

ラジエーターの排熱ダクトで一旦カウルが区切られています。デカールはそのままのなので

デカールを切断するポイントが難しい。

そして真横から見て繋がる様に見えるかがポイント。 

今、思えば手書きでも良いから白い部分の足らない分、色を塗れば良かったかなーと思います。 

デカール貼りはやっぱ難しいが、上手くいくと楽しいよ。
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やっぱりモデラーGP2018に参加します。
最近バイクモデルを作ると妥協できないのが自分で嫌だ。  だから完成品が出来ない。 良くは無いよね。

今回急遽Modeler GP2018に参加します。

もちろん、参加のみです。 下手なりに参加します。 6年前製作したヤマハ YZR-M1 2004 フォルトュナ仕様。

6年経過していますが状態は良いです。 

地味なんですが、意外とコンテストに参加していないみたい。 当たり前ですけど。

みんな、凄い改造のバイクモデルで参加しています。今回そこを狙います。 

一瞬、普通に見えるけどそれなりに改造してある。 そこを見て欲しいな。
IMG_1126 (1280x960)
言っておきますが、タミヤ純正デカールはスペインNO1のロゴです。 タバコデカールでは無いのです。 

そこをフォルトュナのデカールにしてあります。

やっぱバイク模型はエキゾーストの塗装でかなり変わります。

それなりに当時やりました。

IMG_1125 (1280x960)
6年前の技術ですが自分なりに良かったと思います。 当時、本物のエキパイ焼け具合は、こんな感じです。
IMG_1131 (1280x960)
そして各所カーボンデカールは貼ってあります。

単なるモデルですが、参加あるのみだと思います。 もちろん賞は狙ってはいません。 

このサイトで自分の作品、残るのが最大の意味です。 

製作記はここクリックしてください。

普通に作ればそれなりです。 少しでも手を加えればこんな感じになります。 バイクモデル製作面白いよ。是非。
プラモデル デカール事情
昔、模型用水転写デカールを貼り、その上からラッカー系のクリア塗装は出来ないのが常識でした。
エナメル系や水性は出来ましたが、仕上がりの面を考えると、ラッカー系を塗りたい気持ちはあった。
しかし、そのままデカールの上からラッカー系クリアを吹くと、デカールが溶けます。  
でも、今、砂吹きと言って、デカールの上に、ラッカー系の塗装を遠くから吹き、乾いたらまた、
それを何回もやると、最後は多めに吹いてもデカールは溶けません。  しかも塗装の様になります。 これを考えた方は凄い。
 IMG_0261 (1280x960)
今、製作休止中のホンダ NSR 250 ボックスアート。  実車の写真です。  
この写真を見ると塗り分けが大変そうだと思うでしょう。 
フロントカウリングは、白の部分がデカールです。
と言う事は赤ベースのカウリングに白のデカールを貼ったのですよ。
IMG_0262 (1280x960)
自分で加工しても、白の部分塗装の様に見えます
 アッパーカウル部分。 ここはちょっと塗装が入っています。 ノーマルだとちょっとダメかも。

IMG_0265 (1280x960)
ラムエア部分は白に塗装をするのですが、その部分だけ白に塗っても、デカールを重ねるとデカールが透けNGです。 
乾いたら白をぼかし塗装をしました。

タンク部分。 今度は黄色ベースに赤白のデカール。 
これもデカールの品質は凄い。 塗装の様になります。
IMG_0263 (1280x960)
実車はこんなに綺麗ではありませんが、模型映えと思えば、やってみる価値はありますよ。
デカールの貼り方
バイク好きなら、憧れのMotoGP レーサーのプラモを作ってみたいと思います。  自分も一緒です。

塗装は何とかなる。  しかし、デカールが苦手な方は多いはず。  

ましてやこの、Fortunaのデカール。(社外品)

このデカールは、この様にカットはされていません。  つまり一体型の文字デカール。  ではこの様なデカールどの様に貼るか。

まず最初に貼ってみる。 ある程度位置決めして、ダクト部分、ここからが重要。

デカールカット用のデザインナイフの刃は、新品にしてください。  切れ味を求めます。  

少しデカール、乾燥したらカットします。  ここで全てが決まると思ってください。

ダクトの内側のデカールは位置合わせをして、決めます。  内側のデカールは強引に合わせた方が良いかも。

そうするとこんな感じになります。

次はこの写真。

IMG_6823 (1280x960)
一見、何が違うのか分からないと思います。  普通で面白くない。  その方は大半と思います。 

でも、このキット、ノーマルで作った方は分かると思います。かなり違うと。

説明書では、黒に近いブルーに白を入れたデカールを貼るのです。  どんなにいいデカールでも下地は透けます。

これは最初に白を塗ってデカールを先に貼り、周りをマスキングして、ブルーを塗ったので透ける事は無いです。

逆のパターンでやりました。   面倒ですが色の発色は良いかと思います。 

デカールのマスキング前はデカールにクリアを吹く必要があります。 そうしないとマスキングをはがす時デカールも剥がれます。

どうですか?こんな方法もあります。  上手く行くと、面白くなりますよ。 
バイク模型
自分はバイクが好きだ。  バイクにも乗っている。  バイクも自分で整備をする。  そしてバイクレースを見るのも好きだ。

特にMotoGPは毎回見ています。  個人的には、生きる伝説NO46 が好きかな。  コケているんだけど、持ち直す NO 93 

マルケスも好印象です。  今年開花した NO 04  ドビチオーゾ 彼は今まで、目立たなかったが、かなり頭のいいライダーだ。

豪快な NO 35  カルクラッチローも好きかな。  寡黙で小さい体だが、いつチャンピオンになってもおかしくは無い、NO 26

ペドロザ。  今年DUCATIに移籍した、NO 99  彼は、バイクの操作テクニックは上手い。  茂木で見たけど、

コーナリング中のブレが無い。  来年は1勝はするでしょう。  もしかしたらそれ以上かも。  

最近、大人になった? NO 29  走りは凄いけど、色々世間をにぎわせた、イアンノーネ。  意外と彼は凄いかも。

去年スズキ で活躍してヤマハへ移籍。  1戦2戦で優勝。 その後は、ちょっと後退した、 NO 25 ヴィニャーレス。 

雨のレースが少し苦手みたいで克服すれば、チャンピオン争いには来るでしょう。  

今年のルーキなのに、常に上位にいた、NO 5 ザルコ  ヘルメットが日章旗みたいですが、そのまま日本人ライダー

の活躍した時が思い出で、それにしたみたい。  来年は優勝ありそうですよ。  

去年まで、雨のレースでの活躍が目立った NO 9  ペトルッチ。  今年は、ドライのレースでも目立ち、あと一歩まで

行きました。  陽気なイタリア人に見えますが、走ると凄そう。  知らないと思いますが、DUCATIの開発ライダー

でもあるので、今年は2017年のデスモセデチに乗っていたのですよ。 (サテライトチームです。)

個人的に応援したくなるのが NO 19  バウティスタ。  実力はあるに、チームに恵まれていない。  

個人的に好きなライダーはいるでしょう。  そのバイクの模型が欲しい。  自分も一緒。

ミニカーも良いけど、どうしても細部がイマイチ。  それならバイク模型をオークションでゲット。  

でもやっぱ高い。  ゴメンナサイ。 作っている側からして、結構お金と時間、そして技術がかかるので、それなりだと思う。

技術は特に難しい。  

でも、自分で作ってみたい。  2002年RC211V とうとう絶版みたいだ。  この間デカールを直接タミヤに問い合わせしたら

作っていない見たい。  ホイールは大丈夫ですが。  

このキット普通に作るとかなり変かも。  それはなぜか?スポンサーデカールで白部分がある。 

しかし作るベースの塗装は、オレンジ。

IMG_6807 (1280x960)
説明書は TS-56とある。 

IMG_6808 (1280x960)
レプソルのオレンジに塗るのです。  

模型を製作していると分かるのですが、いくら高性能デカールでも、下地は透けます。  

指示のデカール。

IMG_6806 (1280x960)
赤と白は使いませんでした。  塗装で対応。  レプソルのみ使用。  しかもくりぬいて。

そうするとこんな感じになります。

IMG_6805 (1280x960)
下地が透けるデカールよりマシだと思います。  ここはやっぱ経験と技術なのです。