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DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう10万キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。



木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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プラモデル デカール事情
昔、模型用水転写デカールを貼り、その上からラッカー系のクリア塗装は出来ないのが常識でした。
エナメル系や水性は出来ましたが、仕上がりの面を考えると、ラッカー系を塗りたい気持ちはあった。
しかし、そのままデカールの上からラッカー系クリアを吹くと、デカールが溶けます。  
でも、今、砂吹きと言って、デカールの上に、ラッカー系の塗装を遠くから吹き、乾いたらまた、
それを何回もやると、最後は多めに吹いてもデカールは溶けません。  しかも塗装の様になります。 これを考えた方は凄い。
 IMG_0261 (1280x960)
今、製作休止中のホンダ NSR 250 ボックスアート。  実車の写真です。  
この写真を見ると塗り分けが大変そうだと思うでしょう。 
フロントカウリングは、白の部分がデカールです。
と言う事は赤ベースのカウリングに白のデカールを貼ったのですよ。
IMG_0262 (1280x960)
自分で加工しても、白の部分塗装の様に見えます
 アッパーカウル部分。 ここはちょっと塗装が入っています。 ノーマルだとちょっとダメかも。

IMG_0265 (1280x960)
ラムエア部分は白に塗装をするのですが、その部分だけ白に塗っても、デカールを重ねるとデカールが透けNGです。 
乾いたら白をぼかし塗装をしました。

タンク部分。 今度は黄色ベースに赤白のデカール。 
これもデカールの品質は凄い。 塗装の様になります。
IMG_0263 (1280x960)
実車はこんなに綺麗ではありませんが、模型映えと思えば、やってみる価値はありますよ。
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デカールの貼り方
バイク好きなら、憧れのMotoGP レーサーのプラモを作ってみたいと思います。  自分も一緒です。

塗装は何とかなる。  しかし、デカールが苦手な方は多いはず。  

ましてやこの、Fortunaのデカール。(社外品)

このデカールは、この様にカットはされていません。  つまり一体型の文字デカール。  ではこの様なデカールどの様に貼るか。

まず最初に貼ってみる。 ある程度位置決めして、ダクト部分、ここからが重要。

デカールカット用のデザインナイフの刃は、新品にしてください。  切れ味を求めます。  

少しデカール、乾燥したらカットします。  ここで全てが決まると思ってください。

ダクトの内側のデカールは位置合わせをして、決めます。  内側のデカールは強引に合わせた方が良いかも。

そうするとこんな感じになります。

次はこの写真。

IMG_6823 (1280x960)
一見、何が違うのか分からないと思います。  普通で面白くない。  その方は大半と思います。 

でも、このキット、ノーマルで作った方は分かると思います。かなり違うと。

説明書では、黒に近いブルーに白を入れたデカールを貼るのです。  どんなにいいデカールでも下地は透けます。

これは最初に白を塗ってデカールを先に貼り、周りをマスキングして、ブルーを塗ったので透ける事は無いです。

逆のパターンでやりました。   面倒ですが色の発色は良いかと思います。 

デカールのマスキング前はデカールにクリアを吹く必要があります。 そうしないとマスキングをはがす時デカールも剥がれます。

どうですか?こんな方法もあります。  上手く行くと、面白くなりますよ。 
バイク模型
自分はバイクが好きだ。  バイクにも乗っている。  バイクも自分で整備をする。  そしてバイクレースを見るのも好きだ。

特にMotoGPは毎回見ています。  個人的には、生きる伝説NO46 が好きかな。  コケているんだけど、持ち直す NO 93 

マルケスも好印象です。  今年開花した NO 04  ドビチオーゾ 彼は今まで、目立たなかったが、かなり頭のいいライダーだ。

豪快な NO 35  カルクラッチローも好きかな。  寡黙で小さい体だが、いつチャンピオンになってもおかしくは無い、NO 26

ペドロザ。  今年DUCATIに移籍した、NO 99  彼は、バイクの操作テクニックは上手い。  茂木で見たけど、

コーナリング中のブレが無い。  来年は1勝はするでしょう。  もしかしたらそれ以上かも。  

最近、大人になった? NO 29  走りは凄いけど、色々世間をにぎわせた、イアンノーネ。  意外と彼は凄いかも。

去年スズキ で活躍してヤマハへ移籍。  1戦2戦で優勝。 その後は、ちょっと後退した、 NO 25 ヴィニャーレス。 

雨のレースが少し苦手みたいで克服すれば、チャンピオン争いには来るでしょう。  

今年のルーキなのに、常に上位にいた、NO 5 ザルコ  ヘルメットが日章旗みたいですが、そのまま日本人ライダー

の活躍した時が思い出で、それにしたみたい。  来年は優勝ありそうですよ。  

去年まで、雨のレースでの活躍が目立った NO 9  ペトルッチ。  今年は、ドライのレースでも目立ち、あと一歩まで

行きました。  陽気なイタリア人に見えますが、走ると凄そう。  知らないと思いますが、DUCATIの開発ライダー

でもあるので、今年は2017年のデスモセデチに乗っていたのですよ。 (サテライトチームです。)

個人的に応援したくなるのが NO 19  バウティスタ。  実力はあるに、チームに恵まれていない。  

個人的に好きなライダーはいるでしょう。  そのバイクの模型が欲しい。  自分も一緒。

ミニカーも良いけど、どうしても細部がイマイチ。  それならバイク模型をオークションでゲット。  

でもやっぱ高い。  ゴメンナサイ。 作っている側からして、結構お金と時間、そして技術がかかるので、それなりだと思う。

技術は特に難しい。  

でも、自分で作ってみたい。  2002年RC211V とうとう絶版みたいだ。  この間デカールを直接タミヤに問い合わせしたら

作っていない見たい。  ホイールは大丈夫ですが。  

このキット普通に作るとかなり変かも。  それはなぜか?スポンサーデカールで白部分がある。 

しかし作るベースの塗装は、オレンジ。

IMG_6807 (1280x960)
説明書は TS-56とある。 

IMG_6808 (1280x960)
レプソルのオレンジに塗るのです。  

模型を製作していると分かるのですが、いくら高性能デカールでも、下地は透けます。  

指示のデカール。

IMG_6806 (1280x960)
赤と白は使いませんでした。  塗装で対応。  レプソルのみ使用。  しかもくりぬいて。

そうするとこんな感じになります。

IMG_6805 (1280x960)
下地が透けるデカールよりマシだと思います。  ここはやっぱ経験と技術なのです。
バイク模型はエキゾースト系で決まる。
バイク模型はエキゾースト系の塗装で決まると思います。  いくら外装の塗装が良くても、排気系の塗装がイマイチだと残念だ。

一番上手く行く方法。  それは、その物が金属なら、かなり、近づける事が可能。  手軽である。  

でも一般の方がその様な物を作るのも難しいし、キットもお高い。  

それならば、素材がプラ。  これ意外と難しい。  塗装で全てを表現する。  当たり前では無いか?

モデラーならば。  言っておきます。  かなり難しい。  まず素材の部分に傷を付けない。  

塗装がシルバーなので、傷があると凹凸面に光が反射して、傷が目立つため。 ここは凄く重要。  

そして下地は黒に塗る。  そしてメッキシルバーは薄く塗装をする。  分厚く塗ると失敗します。  

この塗装加減が難しい。  と言っておきながら、まだ腕前はダメです。  でも、少しでも近づける事は出来ました。

IMG_6599 (1280x960)
この画像で気に入っているのは、サイレンサーのチタンシルバーが下手なりに上手く行っているかなと思う事。  

エキゾーストパイプの塗装はイマイチですけど。頑張ったのですがね。 

でも、こんな感じですがエキゾースト系の塗装は楽しみです。    

リューター
当ブログは、本物のバイクも乗り、ライテクマニアなので、コーナリングの説明もあります。

そしてツーリング情報もあります。 更に千葉に来て欲しいので、地域情報も満載なブログです。 

あともう一つは、本格的なバイク模型の製作。 プロでは無いです。 でもそれに近づければと思います。

1/12に凝縮され、細かく再現されたバイクモデル、一度見ると、凄いですよ。 

もし、自分が作っていなかったら、お金払っても欲しいと思います。 それ程インパクトを与えます。 

自分の血液型 A型ですが、他人から見るとO型に見えるらしい。  でもね、細かいんですよ、ある事は。

今回その細かいことをする為、大金を出しました。  リューターの為に。 

でもね、その値段以上に価値はあると思います。  お値段は税抜き¥9,800です。 

それはWaveHT-205リューター。

しかも最新型で、コードレスです。 そして充電方式はUSB充電方式です。 時代にあっています。 

一応パソコンからの充電はオススメ出来ないとの事。

でも、パソコンから充電してみました。 大丈夫ですが、その他の方が良いかもしれません。 

まず本体が軽い。 似ている感じとして、エアブラシの様だ。  エアブラシも重りが後ろの方にあり、持つ重心を

考えて作ってある。 

おそらく先端はモーター、その他ドリルチャックあるので、どうしても先端が重くなる。 充電電池内臓なのでそれを重りとして、

後方に置いて、重量配分していると思う。 案の定、つり合いを見てみると若干前よりだが、ほぼ重心は真ん中。 

充電をしてみる。 オススメ出来ないがパソコンから。 赤い点灯は充電不足。
IMG_6412 (1280x960)
それで完了すると緑の点灯。

IMG_6415 (1280x960)

そしてお金を掛けても、この部分がかなり重要部分。 この為に購入したのです。

IMG_6413 (1280x960)

0.3ミリのドリルは無いので0.4ミリのドリルを着けてみる。

IMG_6416 (1280x960)

使えます。 実際はドリルを使うために購入したのではありません。 真鍮線等を挽き、造形する為購入したのです。 

これで、色んな物を作れる。  その幅が広がりました。 これで、より精密なバイク模型が製作できます。 

一度見てみてください、精密なバイク模型。 きっと、ただのプラモのバイク模型とは全然違うと思いますよ。 

話題が1つ増えると思います。 参考画像はここクリック。