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DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう86,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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明日はワンダーフェスティバル 2017年冬
半年に1回千葉幕張メッセで、ガレージキットの祭典があるのを知っていました?

普段、模型屋さんでは、ほぼ無理入手不可能な、ガレージキット。 大手の場合ネットで購入購入できますが、

この祭典は、1日版権というのがあり、素人もディーラーとして参加できるのです。

でも、素人といっても、日本全国から集まるのですから、素人と言えないレベルの人ばかり。 

購入しなくても、見本を見るだけでも参考になります。 やっぱ上手ですよ。 

入場券が必要。 ¥2,500. でも、紙の入場券では無く、ガイドブックが入場券の代わりです。

このガイドブックには、色々説明があります。 自分行きたかったのですが、仕事でいけない。残念だ。

詳しくはここをクリック
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バイク模型のエキゾーストパイプ(レーサーバージョン)
バイクモデルは排気系で決まる。 確かに自分も、そう思う。今だに自信の無い部分だ。

でも塗装での組み立てをすると、下手なりに上手く行きます。

IMG_5977 (800x600)
最初はこんな感じ。 

下地は極力綺麗にします。 塗装の組み立てが非常に重要と思います。 当たり前ですが、パイプは、溶接して組み立てるので

溶接の色を先にマスキングします。 その前にメッキシルバーにしますが。 

メッキシルバーの上から軽くクリアオレンジ又はクリアイエロー吹くと、ゴールド系の色になります。

ここは、人によって違いますが、自分はここが溶接の色と思っております。 ここを1ミリのマスキングテープでまず、

覆います。 そして薄めたクリアオレンジを吹く。 なぜ薄めたかと言うと、濃いと一気に色が発色するので、状態の

調整が出来ない。 薄めた色だと、重ね塗りで調整が出来ます。  

そして排気系は、原理的に、カーブの部分に熱がこもる。 ストレート部分に熱がこもる訳がない。

レーサーを作る場合、市販車では無いので、一般的に、熱の関係上、サイレンサー本体は色が変わらないと思う。

だって、スプリングで固定しているので。 あるレーサーは色が変色していますが、あえて見栄え重視かも。

そのエキゾーストパイプ、カーブ部分にクリアブルーを吹きます。 チタン特有な焼け色だと思う。 

それが表現できます。 もっと凝って、クリアの紫色を吹けばさらにいい感じ。 これだけは資料を元にやりましょう。

全体的に塗りすぎた。 色が濃い。 それは誰でもある。 もう引き返せない。 シンナー風呂か?

引き返せると言うか更に実車のエキパイの様にになる方法があります。 自分も今後使います。

それは、その失敗した色の付いたクリア上からメッキシルバーを塗る。 

メッキシルバー塗ったらその部分メッキシルバーになるのでは?

軽く吹く分には、色は、付かない。 下地が透けます。 

しかも、メッキシルバーの細かい粒子で、クリアだけの色より金属ぽっく見える。 

逆にこの方が金属っぽく見える。 知らなかった。

分かっている方はこの方法をやったいたのですね。 どうりで、上手い方のエキパイ本物ぽかった。

教えてくださいよ。 これなら、ぼかし方も使えます。

溶接跡の脇は必ずシミみたいな物が残ります。 人により違いますが、この部分エアブラシで吹く。 

確かに凄い。 でも自分はそんな凄いエアブラシ持っていないです。 (シングルアクションのみ)その前に技術が

無い。 ローテクで行きます。筆塗り。 排気温度により違いますが、見栄えでは、薄めたクリアブルー(エナメル系)

をマスキングをしたところの脇に塗ります。 でも本体は小さいので、薄めたブラックの墨入れした方が良いかも。

そして全部塗り終えたら溶接部分のマスキングテープをはがすのです。

そうするとこんな感じなります。
IMG_6052 (1280x960)
写真は再利用ですが、単なるプラスチックがこんな感じになるのです。 

バイク模型は奥が深い。
NGデカール。
自分は、一切タバコを吸いません。   吸った事が無いです。 お酒は吞みますが。

もう一生タバコは吸わないと思います。 まあ吸いたいと思う気持ちも無いです。 

見た目は、タバコ吸っている感じと言われますが。   

昔、レーサーのスポンサーは タバコ会社が多かった。 でも世界の流れで、タバコスポンサーは無くなった。 

タバコは一切吸わないけれど、模型的に寂しい。 

タバコスポンサーとして有名なのが、Marlboro 。  バイク(Moto GP)の場合、2003年から、

DUCATI デスモセディチ が、Marlboro カラーでした。   最後はバーコードカラーになりました。 

バーコードカラーも意外と良かったです。

模型を作るのには、デカールが必要です。 自作デカール作れればいいのですが、自分はちょっと無理です。

アルプスプリンタ、もう製造も終わり、価格が高騰しています。 

デカールは、やっぱ買うしかない。 

 毎年、半年ごとに開催される、ワンダー フェスティバル 千葉県の幕張メッセで開催されます。

ここはガレージキットの販売や、普段模型店には無い、トランスキット(ベースがプラモキット) フルレジンキット、

スケールモデルも売っております。 しかも普段購入するより安く。 更に限定販売が多い。 

どこでも買える物の限定品では無いので、本物の限定品と言えます。

言っておきますが、フィギュアの模型、ハンパ無く上手いですよ。 ¥2,500払って、完成見本見るだけでも、

楽しいです。 1日では見切れないくらい、ディーラーの数が多い。 中には素人のディーラーもいますが、やっぱ上手い。

それで、デカールを販売している所もあります。  どこかとは言えませんが、何年か前に購入した NGデカール。

色々まとめて入って¥500でした。 おそらく今は販売していないかも。

そこで購入した中に入っていたデカール。(下のデカールはタミヤF2001純正デカールです)

IMG_5937 (800x600)

今まで、どんな車種のデカールか分からなかったが、フェラーリF2000から対応のデカールみたい。

丁度この間 フェラーリF2001を購入して分かりました。

キットの箱はこんな感じ。

IMG_5901 (800x600)

実車で、この様な感じで走ったサーキットはあるようですが、 凄く寂しい。

特に、この辺。

IMG_5964 (800x600)

黄色く囲った部分に本来Marlboro の文字が有るのです。

NGデカールが使えます。

IMG_5936 (800x600)

保管して置いてよかった。 
模型製作
最近模型製作のモチベーション下がっております。 楽しんで模型製作できない。なんだろう。 ちと辛い。

ノーマルキットのディテールアップ確かに楽しがその先がない。

やっぱこれを作るしか無いか。

トレ5

トレリスフレームです。 全てプラ棒にて製作。 自分のバイクも同じ感じですが、ここまで内側に補強は入っていません。

でも、トレリスフレームは綺麗です。 

エンジン後端にリヤスイングアームが付くのです。 これは自分のバイクと一緒。 

サスペンション形式も自分のバイクと一緒。  カンチレバー方式

エンジンは単気筒エンジンです。 上に膨らんでいるエンジン部分は、ダミーコンロッド部分。

このバイクは市販レーサーです。 おそらく本物は見る事無いでしょう。 それはスーパーモノ

スイングアームの上補強部分は全てプラバンにて製作。 この部分凄く自分のバイクと似ています。

この写真。 真ん中のシリンダー無い所以外、凄く自分のバイクと似ている。 
イタリアンレッド
今のDUCATI  SS900ie乗る前は、DUCATI400ssに乗っていました。 通常、新車購入の段階で車体の色選べますが、

当時、車体色、レッドしか無く、しかも前後ホイールがホワイト。  特徴的なトレリスフレームもホワイト。

凄く派手なバイクでした。  勇気がいる構成の色で、当初、恥ずかしかった。  でも、イタリア車だと割り切ると、

気にならなくなった。  今みたいにDUCATIがメジャーでは無かった時代でした。

そして今は、DUCATI イエローのSS900ieがどうしても欲しくて購入しました。  普通はイタリアンレッドだと思いますが、

単なるイエローでは無い、オレンジ掛かったイエローのバイクが欲しかった。  

当然DUCATIのレッドも普通の赤色では無い。  オレンジ掛かったレッドである。俗に言うフェラーリ レッドである。

オレンジ掛かったイエローも俗に言うフェラーリ イエローです。

あまりイエロー選ぶ人もいないと思いますが、車が多い時代、少しでもバイクが目立たないと、いつ車と巻き込み事故に

なるか不安もあります。  特に高速道路での渋滞。 路肩走行禁止なので、バイクは、すり抜けしかない。

車乗っている人はバイクいいなと思いますが、こちらは、車が急な進路変更するか凄く心配なのです。

だからある程度マフラー音が大きくないと凄く不安。 車の方にバイクの接近気づいて欲しいので。

昨日タムタムさんで、この塗料セット購入しました。  フォーミュラーレッド。

IMG_5902 (800x600)

イタリアンレッドをF1実車並みに再現する事が出来るそうです。 パールが入っていない時代みたいで、

DUCATI デスモセディチGP3からGP6まで使えそうです。 GP7以降は赤系のパールを混ぜれば使えそうです。

メーカーはフィニッシャーズです。 このメーカー 色が凄く濃いので、エアブラシの時は別ビンに移して専用の塗料として

保管した方が良いです。 (薄めないと使えないので。)

この塗料、購入出来たので、千葉市まで行って損は無かったかな。

そして凄く欲しいトランスキット。 MAXモトモデリング製のDUCATI GP7将来的に、この塗料も購入したのですが、在庫切れ。 売っておりません。 

なぜ欲しいかと言うと、MV AGUSUTA以来、ヨーロッパメーカーで、GPでチャンピオンメーカーはこのDUCATI GP7の為。 

欲しいのですが、オークションの値段はお高い。 無理か。