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DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう88,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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リューター
当ブログは、本物のバイクも乗り、ライテクマニアなので、コーナリングの説明もあります。

そしてツーリング情報もあります。 更に千葉に来て欲しいので、地域情報も満載なブログです。 

あともう一つは、本格的なバイク模型の製作。 プロでは無いです。 でもそれに近づければと思います。

1/12に凝縮され、細かく再現されたバイクモデル、一度見ると、凄いですよ。 

もし、自分が作っていなかったら、お金払っても欲しいと思います。 それ程インパクトを与えます。 

自分の血液型 A型ですが、他人から見るとO型に見えるらしい。  でもね、細かいんですよ、ある事は。

今回その細かいことをする為、大金を出しました。  リューターの為に。 

でもね、その値段以上に価値はあると思います。  お値段は税抜き¥9,800です。 

それはWaveHT-205リューター。

しかも最新型で、コードレスです。 そして充電方式はUSB充電方式です。 時代にあっています。 

一応パソコンからの充電はオススメ出来ないとの事。

でも、パソコンから充電してみました。 大丈夫ですが、その他の方が良いかもしれません。 

まず本体が軽い。 似ている感じとして、エアブラシの様だ。  エアブラシも重りが後ろの方にあり、持つ重心を

考えて作ってある。 

おそらく先端はモーター、その他ドリルチャックあるので、どうしても先端が重くなる。 充電電池内臓なのでそれを重りとして、

後方に置いて、重量配分していると思う。 案の定、つり合いを見てみると若干前よりだが、ほぼ重心は真ん中。 

充電をしてみる。 オススメ出来ないがパソコンから。 赤い点灯は充電不足。
IMG_6412 (1280x960)
それで完了すると緑の点灯。

IMG_6415 (1280x960)

そしてお金を掛けても、この部分がかなり重要部分。 この為に購入したのです。

IMG_6413 (1280x960)

0.3ミリのドリルは無いので0.4ミリのドリルを着けてみる。

IMG_6416 (1280x960)

使えます。 実際はドリルを使うために購入したのではありません。 真鍮線等を挽き、造形する為購入したのです。 

これで、色んな物を作れる。  その幅が広がりました。 これで、より精密なバイク模型が製作できます。 

一度見てみてください、精密なバイク模型。 きっと、ただのプラモのバイク模型とは全然違うと思いますよ。 

話題が1つ増えると思います。 参考画像はここクリック。
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リューター(ルーター)
2か月待ちのリューターが、やっと届きました。 もちろん宅配便で。  

今は便利な世の中です。 最近、話題になっている宅配業者。 そのサービスが確実に行われるので、今の便利がある。

色んなニュースを見て見方が変わりました。 自分は整備のプロで、一日中、非常に忙しいです。   

タバコを吸わないので、いっぷくの習慣が無い。 しかし、お昼の時間だけは、きちんと取ります。

しかし、宅配の人は車の運転中、食べているみたい。(違法では無いです。)と言う事はほぼ休憩なし。

過酷だ。  でも給料の面では違うと思いますが、それでも、辛そうです。

急には、改善出来ないと思いますが、利用者から出来る事、それは、再配達を無くす事。 

そして、配達員が確実に配達してくれるので便利なサービスが受けられると思わないと。 

実は製作が滞っていた理由。 これです。

IMG_6370 (1280x960)
黄色く囲った部分はブレーキ、エア抜きの部品です。  当然、ノーマル部品は全く違います。  でもこれを作らないと先に進めない。

でも、こんな部品スルーで、いいのでは? と言う悪魔のささやきはありそうです。 ですがこんな部品なのです。

 やっぱプロとして(整備の面で)外せない。 だって、この部品が無いとエア抜きが出来ないので。

リューターは持っています。 こんな感じの物。

IMG_6368 (1280x960)
これは凄く便利。  でもこれでは、ブリーダーボルトが製作できない。

ピンバイスに真鍮線着けて回して削ったが、イマイチ。 自分の腕での回転なので。

最新バージョンのリューター(ルーター)   今まで配線付きでしたが、とうとう配線無しになりました。

しかも0.3ミリのドリルを使えるのが購入の動機。

IMG_6367 (1280x960)
これは凄そうだ。 USB充電だから、パソコンからも充電できる。 携帯の充電器からも出来る。 今の車は、USB充電設備も

ありますので車でも充電できる。 しかも軽い。 これは凄いぞ。

IMG_6369 (1280x960)

自分は整備のプロです。  でも整備するのに工具が無いとただの人です。 一つ工具が無くなると、必死に探します。

と言うか、無いとダメなのです。 それはなぜか?最初に戻ります。 スピーディーな整備で確実な事、これです。

それがプロなのです。 なので、皆さん便利に生活できるのです。  

ちなみにプロから言うと、スナップオンのストレートロングメガネ12と14のレンチは、一生物と思います。 

これ無くして、整備は無理。

あとPBのマイナス0は、全て把握できます。 これ無くすと、心凹みます。 と言うか無いとダメ。 

このマイナスドライバーは、紛失3回程あります。 でもやっぱこのマイナスドライバーでは無いと、しっくりこない。

値段も¥1,000以下ですが、これは凄いドライバーだと思いますよ。 本来のスクリュ等には使用しません。 

自動車の内張り剥がしにも有効。 凄いドライバーですよ。無くすと辛い。
明日はワンダーフェスティバル 2017年冬
半年に1回千葉幕張メッセで、ガレージキットの祭典があるのを知っていました?

普段、模型屋さんでは、ほぼ無理入手不可能な、ガレージキット。 大手の場合ネットで購入購入できますが、

この祭典は、1日版権というのがあり、素人もディーラーとして参加できるのです。

でも、素人といっても、日本全国から集まるのですから、素人と言えないレベルの人ばかり。 

購入しなくても、見本を見るだけでも参考になります。 やっぱ上手ですよ。 

入場券が必要。 ¥2,500. でも、紙の入場券では無く、ガイドブックが入場券の代わりです。

このガイドブックには、色々説明があります。 自分行きたかったのですが、仕事でいけない。残念だ。

詳しくはここをクリック
バイク模型のエキゾーストパイプ(レーサーバージョン)
バイクモデルは排気系で決まる。 確かに自分も、そう思う。今だに自信の無い部分だ。

でも塗装での組み立てをすると、下手なりに上手く行きます。

IMG_5977 (800x600)
最初はこんな感じ。 

下地は極力綺麗にします。 塗装の組み立てが非常に重要と思います。 当たり前ですが、パイプは、溶接して組み立てるので

溶接の色を先にマスキングします。 その前にメッキシルバーにしますが。 

メッキシルバーの上から軽くクリアオレンジ又はクリアイエロー吹くと、ゴールド系の色になります。

ここは、人によって違いますが、自分はここが溶接の色と思っております。 ここを1ミリのマスキングテープでまず、

覆います。 そして薄めたクリアオレンジを吹く。 なぜ薄めたかと言うと、濃いと一気に色が発色するので、状態の

調整が出来ない。 薄めた色だと、重ね塗りで調整が出来ます。  

そして排気系は、原理的に、カーブの部分に熱がこもる。 ストレート部分に熱がこもる訳がない。

レーサーを作る場合、市販車では無いので、一般的に、熱の関係上、サイレンサー本体は色が変わらないと思う。

だって、スプリングで固定しているので。 あるレーサーは色が変色していますが、あえて見栄え重視かも。

そのエキゾーストパイプ、カーブ部分にクリアブルーを吹きます。 チタン特有な焼け色だと思う。 

それが表現できます。 もっと凝って、クリアの紫色を吹けばさらにいい感じ。 これだけは資料を元にやりましょう。

全体的に塗りすぎた。 色が濃い。 それは誰でもある。 もう引き返せない。 シンナー風呂か?

引き返せると言うか更に実車のエキパイの様にになる方法があります。 自分も今後使います。

それは、その失敗した色の付いたクリア上からメッキシルバーを塗る。 

メッキシルバー塗ったらその部分メッキシルバーになるのでは?

軽く吹く分には、色は、付かない。 下地が透けます。 

しかも、メッキシルバーの細かい粒子で、クリアだけの色より金属ぽっく見える。 

逆にこの方が金属っぽく見える。 知らなかった。

分かっている方はこの方法をやったいたのですね。 どうりで、上手い方のエキパイ本物ぽかった。

教えてくださいよ。 これなら、ぼかし方も使えます。

溶接跡の脇は必ずシミみたいな物が残ります。 人により違いますが、この部分エアブラシで吹く。 

確かに凄い。 でも自分はそんな凄いエアブラシ持っていないです。 (シングルアクションのみ)その前に技術が

無い。 ローテクで行きます。筆塗り。 排気温度により違いますが、見栄えでは、薄めたクリアブルー(エナメル系)

をマスキングをしたところの脇に塗ります。 でも本体は小さいので、薄めたブラックの墨入れした方が良いかも。

そして全部塗り終えたら溶接部分のマスキングテープをはがすのです。

そうするとこんな感じなります。
IMG_6052 (1280x960)
写真は再利用ですが、単なるプラスチックがこんな感じになるのです。 

バイク模型は奥が深い。
NGデカール。
自分は、一切タバコを吸いません。   吸った事が無いです。 お酒は吞みますが。

もう一生タバコは吸わないと思います。 まあ吸いたいと思う気持ちも無いです。 

見た目は、タバコ吸っている感じと言われますが。   

昔、レーサーのスポンサーは タバコ会社が多かった。 でも世界の流れで、タバコスポンサーは無くなった。 

タバコは一切吸わないけれど、模型的に寂しい。 

タバコスポンサーとして有名なのが、Marlboro 。  バイク(Moto GP)の場合、2003年から、

DUCATI デスモセディチ が、Marlboro カラーでした。   最後はバーコードカラーになりました。 

バーコードカラーも意外と良かったです。

模型を作るのには、デカールが必要です。 自作デカール作れればいいのですが、自分はちょっと無理です。

アルプスプリンタ、もう製造も終わり、価格が高騰しています。 

デカールは、やっぱ買うしかない。 

 毎年、半年ごとに開催される、ワンダー フェスティバル 千葉県の幕張メッセで開催されます。

ここはガレージキットの販売や、普段模型店には無い、トランスキット(ベースがプラモキット) フルレジンキット、

スケールモデルも売っております。 しかも普段購入するより安く。 更に限定販売が多い。 

どこでも買える物の限定品では無いので、本物の限定品と言えます。

言っておきますが、フィギュアの模型、ハンパ無く上手いですよ。 ¥2,500払って、完成見本見るだけでも、

楽しいです。 1日では見切れないくらい、ディーラーの数が多い。 中には素人のディーラーもいますが、やっぱ上手い。

それで、デカールを販売している所もあります。  どこかとは言えませんが、何年か前に購入した NGデカール。

色々まとめて入って¥500でした。 おそらく今は販売していないかも。

そこで購入した中に入っていたデカール。(下のデカールはタミヤF2001純正デカールです)

IMG_5937 (800x600)

今まで、どんな車種のデカールか分からなかったが、フェラーリF2000から対応のデカールみたい。

丁度この間 フェラーリF2001を購入して分かりました。

キットの箱はこんな感じ。

IMG_5901 (800x600)

実車で、この様な感じで走ったサーキットはあるようですが、 凄く寂しい。

特に、この辺。

IMG_5964 (800x600)

黄色く囲った部分に本来Marlboro の文字が有るのです。

NGデカールが使えます。

IMG_5936 (800x600)

保管して置いてよかった。