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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう86,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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DUCATI SS900ie チェーンが来た。
やっとDID 520ZVM-Xのチェーンが届いた。 今まで使っていたのは、排気量を見て購入。 しかし、DUCATIの2気筒エンジンは、

トルクが大きいので、より排気量の多いタイプを買わないといけなかったらしい。 たとえ900ccでも。 勉強になりました。

IMG_6086 (1280x960)

確かに、下からの力は凄い。 上は無いけどね。 馬力が有ると言うより凄いトルクが有ると言った方が正解かも。

自分のバイクは80馬力なので。 

80馬力で空冷 OHC 2バルブだけど、決して遅くは無いと思う。 スペックだけ見れば過去のエンジンですが。

でも、DUCATIで、スーパースポーツが復活しました。 水冷エンジンですが、程よい馬力。 いい感じですね。

DUCATI スーパースポーツ 100馬力ちょっとの馬力。 フレームも違いますよ。 片持ちスイングアームじゃ無い方がよかった。

最初はいいけどメンテでお金がかかる。 パニガーレに似ているが違いますね。 このバイクすごく気になる。

買えないけどね。 売れる予感がするのは自分だけ?なんかほしくなったけど、やっぱ空冷SSのほうがSSっぽい。
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タンクガソリンキャップカーボン貼り
もしかしたら、もう、この世にいなかったかも。 最悪の場合。 

バイクで走行中異音は認識していた。 どうせ、バイクカバーによる錆で一部チェーンのコマの動き悪いのだと思った。 

前もそうでしたので。 時間が空いた時その部分集中的に潤滑すればいいやと思っていた。

そしてその日が来た。 なんとドライブチェーンが切れる寸前でした。 

IMG_6013 (1280x960)

写真で見る左側のコマが下に下がり、上手くスプロケットっとかみ合っていません。

購入したはチェーンは600ccまで2気筒エンジンなら900ccまで対応でした。 確かに対抗範囲だ。 

この部分はカシメた所。 カシメ不良と言えばそうですが既に30,000㎞以上走っている。 寿命か?

それともコーナーを攻めすぎ。 確かにドカの2バルブ系4バル系でもトルクが大きいので早めの交換お勧めの

ショップ案内はあります。  外れてその場で落ちればいいですが、これがリヤスプロケに噛んでしまうと、

リヤタイヤロック即転倒。 もうこの世にはいませんでした。 

次のチェーンはもっと大排気量対応タイプを買います。 もうこれで懲りました。


もう自分のバイクは人間で言う高校生になります。 息子の2歳下。 16歳になります。2001年製。

走行距離は87,000㎞以上走っています。 外国製バイクってそんなに走るの?

エンジン自体は78,000㎞で交換していますが、それは、スターターのワンウェイクラッチが逝ったため。

エンジン自体は凄く調子よかった。 常にアクセル全開で走って、全く調子が良いのは凄い。

エンジンの調子が良くても16年経過すると、どうしても外装が。

あまり外装は気にしないが、前から気になっていたところ。 そこは、フューエルキャップ。 

車の場合、多くは蓋ありキャップ自体は見えない。 

でもバイクの場合、どうしても外側なので、この部分もデザインとしている。 要するに外から丸見え。

IMG_6014 (1280x960)

自分で付けた傷では無いですが中古なのでしょうがない。 

傷が無い中古品も良いですが、それなりのお値段。もちろん新品なんて買えません。 

そこで木更津のバイクワールドにあった見切り品。 
IMG_6015 (1280x960)

定価は¥2,300くらい。 それが税込み¥1,500でした。 

いつも模型製作でカーボン風デカールを貼っていますが、今回は本物のカーボンファイバー製です。

カーボン風印刷物では無いです。 これで¥1,500だったらお買い得かも。 

しかし下に両面テープが貼っておりそのまま貼り付ければ終わりですが、一番気を付けなくてはいけないのが、

持ち上げる蓋の部分。

IMG_6016 (1280x960)
その前にパーツクリーナーでしつこく油部分や、ワックス部分を落とします。 

これをしないと後で、取り付けた物が浮いてきます。 

IMG_6020 (1280x960)

ここでプロの技を教えます。 普通なら下の台紙、貼る時、全部剥がすかもしれませんが、この様に一部残し、位置決め

完了したら台紙をスライドさせ全部剥がします。 半分両面テープに接触していなので、やり直しがきくのです。 

しかも両面テープの特性上最初は粘着力は弱いが後で強力になりますので。


完全にピッタリと言う品物では無いです。 しかし持ち上げる先端にカーボンカバーが出っ張ると自然とそのうちカバーが

剥がれてきます。

ここは気を付けましょう。

そして貼りました。

IMG_6021 (1280x960)
全体のバランスがあるので、こんな感じでしょう。 

一応カーボン風の部品では無く、本物のカーボン製です。 ¥1,500で、ここまで見栄えが良くなればいいかな。
クラッチレリーズピストン。
あくまでも個人的な意見です。 バイクのオートマ系は興味ないです。  確かにスクーター系は楽だ。 

アクセルひねれば、それで走れる。  バイクに乗った事が無い人は、この方が良いでしょう?と思うでしょう。

人間楽な方に行くが。  だが、やっぱ、バイクは、マニュアル系に、こだわります。 

面倒だが、この方が、コーナリングを攻める事が出来る。 自分のバイクはメーターにシフトポジションは

表示されない。  よって、感で、シフトの選択をしている。 

コーナーを攻める場合、体重移動、そしてブレーキング、そしてシフトの位置(感だが)決めて、コーナーに侵入します。 

低速に近いシフトを選択すると、回転ばかり上がり、速度が遅れる。 対する高速側だと、立ち上がりの力が無いので、

それも速度が遅くなる。  丁度いいシフトを選択する。  最近は、低回転からの立ち上がりを重視しています。 

ある雑誌によると、その方がタイヤに掛かるトラクションが大きいとか。 

シフトチェンジ。  当然クラッチを切らないとシフトチェンジできません。 でも知っていました? クラッチトラブルで最悪の場合、

走行中エンジンのアクセル戻した時、シフトすると、ギヤチェンジ出来るのですよ。 クラッチレバー使わなくても。 

この事は緊急時の事なので普段は、普通にクラッチレバーで操作してください。 

この間の記事で、 クラッチレリーズの部品よりフルード漏れ。 社外の日本製なのですが、もう86,000㌔以上走りました。

漏れるのもわかる。  そこで今回純正品を落札しました。

1098用だがおそらくつくと思う。

IMG_5442 (800x600)

凄く綺麗です。

IMG_5443 (800x600)
この穴にプッシュロッドが入り、クラッチを切ります。

IMG_5444 (800x600)

この写真で、くびれながら穴空いているボルト。 俗に言うバンジョーボルトです。 主にブレーキ部品に使用します。

この穴から油圧を伝えます。

IMG_5455 (800x600)
そしてRC211Vの部品がこれに当たります。


DUCATI SS900ie ちょっとトラブル
バイクが好きです。 バイク模型製作も好き。 そしてバイクの整備も好きです。 よく言われます、

自分でバイク整備するのですか?。良いですね。 でも4輪の整備士なので。  

自分としては、バイクの整備を自分で出来る為、整備士になった感じかな。

とにかく何かあっても、自分で自分のバイクを治します。

諦めるな。 御殿場インターからすぐ出て、リヤホイールベアリング崩壊、しても何とか、自宅まで戻れた。

これは一番しびれた。 だってリヤベアリングの軸が崩壊したので、ガタガタ。  その前に交換しろと言えば

何も言えないが。 この時は、静岡から、千葉木更津まで、ダメな状態で帰った。

東京湾フェリーが、唯一の頼みの綱。 この日、割と強い風、欠航の可能性もあったが、何とか乗れた。

この時フェリーに乗った時の安堵感、今でも忘れない。

絶対あきらめない。 諦めるのは簡単だが、何とかなると思い、やってみた。 

何とかなりましたよ。  リヤタイヤは軸が崩壊したので左右に揺れ、50キロ以上出せない。

こんな感じでしたが何とかなりました。  最悪な事でしたが凄く思い出に残りました。

今回はこれに比べれば全く大したことが無い。

今製作している 実車RC211Vの写真ですが、クラッチのロッドを押す油圧クラッチレリーズと言う部品です。

IMG_5416 (800x600)

この部品の正反対にクラッチ部品があります。 クラッチを切る時に使用します。 

要するに、動力断絶する部品です。 

最近この部品からオイルが漏れています。 大変では?  普通は思います。 

でも油圧の掛かる劣化した部品は、油圧か掛からない時漏れます。 それはシールと言う部品に油圧か掛かる事により

シールの作用が増すのです。 今、漏れていますが、何のことは無い。 オークションで今物色中です。
DUCATI  SS900ie ジャンククラッチ部品。 
この間、落札したジャンク品届きました。 当然ボロボロです。  外観はいいのです。 要は中身。

欲しいのは、クラッチディスク。 こんな感じ。

IMG_2347 (800x600)

賭けに出たのですが、思ったより良かった。 

昔、日本車でNSRやGSX-750で乾式クラッチありましたが今は無いと思う。 DUCATIも最近は新車で乾式クラッチは無くなりました。

この部品でエンジンとミッションの動力を接続したり切り離しているのです。  凄く重要な部品。 

自分のバイクはエンジンを掛けるとクラッチのプレッシャプレートが回転します。 外から見えます。 

そして止まった状態で1速に入れて、クラッチを切るとプレッシャプレートの回転は止まります。 

プレッシャープレートはインナードラムと連動しているのでミッション側です。 

要はクラッチ切って停車時はミッションの内部と連動しているのです。そのため止まるのです。

この時,この部品が互いに切り離されディスクの擦れ音がするのです。 これがシャラシャラ音です。

IMG_2348 (800x600)
左がアウターバスケット連動するディスク。 エンジンと連動なので常に動いている。

右が、ミッションと連動する、ディスク。 1速など入れてクラッチを切った時動きません。

摩材の厚み。

IMG_2349 (800x600)

思ったより残量はある。 色々と分かってきた。 摩材の減りは外側が多いので、内側を外側に持って来れば長く使える

様だ。