バイカーryou904
DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして



904カウンター



プロフィール

ryou904

Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう88,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



ブロとも一覧


熱海バイクパトロール倶楽部

いなべ市グルメを

バイクと作る未来

LiBerTa

LEVEL1 FX-BLOG

ウィーーン☆壮年壮女合走團

F1 パドック・パス

嵐さずえ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



DUCATI SS900ie フロントフォークゲット。
IMG_6143 (1280x960)

残念ながら、88,000㎞走りまして、とうとうと言うか、フォークオイルfが漏れてきました。持った方だと思います。 

中古品ゲットしました。

IMG_6189 (1280x960)

落札価格¥6,500(左右) フルアジャストタイプでは無いが、 まあ別にいいかな。

IMG_6190 (1280x960)

凄く綺麗です。 88,000㎞は走っていないと思いますので。 ボルトのチェックマーカーも残っているので、それなりかなと思う。
スポンサーサイト
DUCATI SS900ie フロントフォーク
自分のバイク DUCATI SS900ieには、フロントフォーク 調整機能があります。  フォークが沈む時と伸びる時に

動きを調整する機能があります。 

IMG_6169 (1280x960)

黄色く囲った部分です。 写真は916レーサーの物です。 こんな感じに付いております。

この部分をイジル事により調整できます。 調整機構が有るのは良いのですが、やり過ぎると、逆にわからなくなります。

ちょっと中古部品を狙っております。  しかしそれは、調整機構が無いDUCATI SS900ieスポルト用です。

スポルトは、リンク先の黒いSS900ieです。 3本スポークホイールとスチール製リヤスイングアーム、

そして調整機構の無いフロントフォーク。  お値段が安かったのでしょう。 自分のバイクとは、この3点が違う。

厳密には、ミラーの形状が、違います。

でも、別に調整機構無くても、いいかなと、思います。  リヤショックは別ですけど。

メーカーは調整機構が無くても、バランスを考え設定している思うので、調整機構が有る場合、逆にイジル事によって

変な設定になり、危なくなるよりマシかな。 まあ落札できればの話ですが。  

落札予定の中古品、88,000㎞は走っていないでしょう。
DUCATI SS900ie フロントフォークオイル漏れ
最初に言っておきますが、外国製バイクは憧れだけど、壊れるのが心配。 誰も思うでしょう。

製品とは、メーカーで色んな想定を考えた試験をし、そこで合格した時に、製品化されます。

かなり過酷な想定で、試験をしているでしょう。  しかし、国の湿気はかなり違う。

この湿気がかなりくせ者。 一度、ニュージーランドに行った事があります。 日本で言う夏の時。

向こうは、日差しは暑いが、日陰fが非常に寒い。 要するに湿気が無い為。 

おそらく向こうから日本に夏の時、来たら、尋常じゃない暑さだと感じるでしょう。 

湿気は部品を腐食する。 ここが日本製と、外国製の違い。 部品を接合する部品、通常カプラと言います。

この部分の防水性は非常に日本製は高いと思う。 防水と言うより防湿気と言った方が良いかも。 つまり空気レベル。

でも、海外製も良く出来ている。 でも、整備業界にいて、これは?思う部分はあります。 

割と豪快な部分はあります。 でも、デザインは、やっぱ違う。 そこはお国で違います。 

本題に戻ります。 外国製バイクは壊れるか?  気候に合わない分は壊れるかも。

しかし、何もしないで乗っていれば、どの国のバイクでも壊れます。 その為に整備士がいるのですから。 

自分はライダー兼、そのバイクの整備士です。 整備士だから分かるのですが、他の人に自分のバイク触って欲しくないのです。

とうとうこの日が来ました。 来るとは思っていましたが、遅い方かな。

IMG_6143 (1280x960)

倒立フロントフォークからのオイル漏れ。 88,000㎞走っていますから。 

倒立フォークは自分で分解整備は過去にしてます。 とりあえずフロントフォーク中古で購入して、今着いているのを、

後で整備しようかな。 ちなみにこのフロントフォーク、ショウワ製で日本製品です。よく持ったと思いますよ。



DUCATI SS900ie チェーンが来た。
やっとDID 520ZVM-Xのチェーンが届いた。 今まで使っていたのは、排気量を見て購入。 しかし、DUCATIの2気筒エンジンは、

トルクが大きいので、より排気量の多いタイプを買わないといけなかったらしい。 たとえ900ccでも。 勉強になりました。

IMG_6086 (1280x960)

確かに、下からの力は凄い。 上は無いけどね。 馬力が有ると言うより凄いトルクが有ると言った方が正解かも。

自分のバイクは80馬力なので。 

80馬力で空冷 OHC 2バルブだけど、決して遅くは無いと思う。 スペックだけ見れば過去のエンジンですが。

でも、DUCATIで、スーパースポーツが復活しました。 水冷エンジンですが、程よい馬力。 いい感じですね。

DUCATI スーパースポーツ 100馬力ちょっとの馬力。 フレームも違いますよ。 片持ちスイングアームじゃ無い方がよかった。

最初はいいけどメンテでお金がかかる。 パニガーレに似ているが違いますね。 このバイクすごく気になる。

買えないけどね。 売れる予感がするのは自分だけ?なんかほしくなったけど、やっぱ空冷SSのほうがSSっぽい。
タンクガソリンキャップカーボン貼り
もしかしたら、もう、この世にいなかったかも。 最悪の場合。 

バイクで走行中異音は認識していた。 どうせ、バイクカバーによる錆で一部チェーンのコマの動き悪いのだと思った。 

前もそうでしたので。 時間が空いた時その部分集中的に潤滑すればいいやと思っていた。

そしてその日が来た。 なんとドライブチェーンが切れる寸前でした。 

IMG_6013 (1280x960)

写真で見る左側のコマが下に下がり、上手くスプロケットっとかみ合っていません。

購入したはチェーンは600ccまで2気筒エンジンなら900ccまで対応でした。 確かに対抗範囲だ。 

この部分はカシメた所。 カシメ不良と言えばそうですが既に30,000㎞以上走っている。 寿命か?

それともコーナーを攻めすぎ。 確かにドカの2バルブ系4バル系でもトルクが大きいので早めの交換お勧めの

ショップ案内はあります。  外れてその場で落ちればいいですが、これがリヤスプロケに噛んでしまうと、

リヤタイヤロック即転倒。 もうこの世にはいませんでした。 

次のチェーンはもっと大排気量対応タイプを買います。 もうこれで懲りました。


もう自分のバイクは人間で言う高校生になります。 息子の2歳下。 16歳になります。2001年製。

走行距離は87,000㎞以上走っています。 外国製バイクってそんなに走るの?

エンジン自体は78,000㎞で交換していますが、それは、スターターのワンウェイクラッチが逝ったため。

エンジン自体は凄く調子よかった。 常にアクセル全開で走って、全く調子が良いのは凄い。

エンジンの調子が良くても16年経過すると、どうしても外装が。

あまり外装は気にしないが、前から気になっていたところ。 そこは、フューエルキャップ。 

車の場合、多くは蓋ありキャップ自体は見えない。 

でもバイクの場合、どうしても外側なので、この部分もデザインとしている。 要するに外から丸見え。

IMG_6014 (1280x960)

自分で付けた傷では無いですが中古なのでしょうがない。 

傷が無い中古品も良いですが、それなりのお値段。もちろん新品なんて買えません。 

そこで木更津のバイクワールドにあった見切り品。 
IMG_6015 (1280x960)

定価は¥2,300くらい。 それが税込み¥1,500でした。 

いつも模型製作でカーボン風デカールを貼っていますが、今回は本物のカーボンファイバー製です。

カーボン風印刷物では無いです。 これで¥1,500だったらお買い得かも。 

しかし下に両面テープが貼っておりそのまま貼り付ければ終わりですが、一番気を付けなくてはいけないのが、

持ち上げる蓋の部分。

IMG_6016 (1280x960)
その前にパーツクリーナーでしつこく油部分や、ワックス部分を落とします。 

これをしないと後で、取り付けた物が浮いてきます。 

IMG_6020 (1280x960)

ここでプロの技を教えます。 普通なら下の台紙、貼る時、全部剥がすかもしれませんが、この様に一部残し、位置決め

完了したら台紙をスライドさせ全部剥がします。 半分両面テープに接触していなので、やり直しがきくのです。 

しかも両面テープの特性上最初は粘着力は弱いが後で強力になりますので。


完全にピッタリと言う品物では無いです。 しかし持ち上げる先端にカーボンカバーが出っ張ると自然とそのうちカバーが

剥がれてきます。

ここは気を付けましょう。

そして貼りました。

IMG_6021 (1280x960)
全体のバランスがあるので、こんな感じでしょう。 

一応カーボン風の部品では無く、本物のカーボン製です。 ¥1,500で、ここまで見栄えが良くなればいいかな。