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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう93,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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バイクのタイヤ。
IMG_6421 (1280x960)
  
ダンロップ ロードスマートをリヤタイヤに履いてた頃の写真。  タイヤの端にある アマリングはありません。

自分のバイクの場合、そんなにバンクしなくても、クイックに曲がっていきますので、潰れるタイヤだったかもしれません。

もちろんサーキットには1回も行っていません。  普通リヤタイヤは、公道を走るので、どうしてもセンターが先に減ります。

でも、このタイヤの時、珍しくサイドも減りました。  ダンロップのスリップサインの目印も全て消えました。  

ちなみに、フロントタイヤは、全部使うと公道の場合コケます。  アマリングが残っていて正解です。 

今履いているブリヂストン BT023は端まで使えません。 メーカーによって違います。  

バイク乗りなので、やっぱリヤタイヤの端は気になりますが、公道でのフルバンクは危ないだけです。  

IMG_6583 (1280x960)

フロントタイヤの場合、コーナーばかり攻めていると、こんな感じに減ります。  センターのスリップサインは残るのですが、

右端はアマリング付近以外全て消えます。 こればかりは走らないと再現できません。 

通常この前にタイヤを交換しましょう。 雨の日、右バンクした時コケます。  

今まで、色んなタイヤメーカー銘柄を試してきた。  そこで分かった事、それはメーカーが必死で企画制作したタイヤ。

どれも、良いと思う。  ハッキリ言ってグリップの体感などは分からない。   だってタイヤでしょう?

道に唯一接触する部分。 悪いタイヤがある訳が無い。 (注意、ある国のタイヤメーカーは気を付けた方が良いみたい)
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Honda Racing THANKS DAY
ホンダのバイクは乗っていないけど、12月3日にツインリンクもてぎで開催されるホンダ レーシング サンクスデイが、今年は

無料で入場できます。  駐車料金は掛かりますが、入場無料とは行くしかない。

生マルケスやペトロザが見れます。  普段、傍では見れないファクトリーマシン。 

去年行った時、生まれて初めて、F1の排気音聞きました。  この音聞く為にサーキットまで行くのでしょう。  

是非、お時間がある方は行ってみた方が良いと思います。  
バイクのフレーム
バイクってエンジンの形式で特性は、かなり変わります。 自分のバイク、通称L型ツイン。

3000回転以下は使い物にならないけど、4000回転から、盛り上がり、一気に力が湧く感じ。  

そのまま力はフラットな感じが、特性。  なのでピークが感じにくい。  と言う事は、いつの間にか凄い

スピードが出てるので、気を付けないと。
  
これからバイクに乗る人や、バイクに興味があるが、バイクのどこが外観から判断できるか。  

もちろんネイキッド系とフルカウル系は外観上違います。  でも見て欲しい所があります。  そこはフレーム。

とりあえず、この記事を見てください。

色んなのが、外観から判断できます。  

一般的によく見るのが、ダブルクレードルフレーム。 よく見るとフレームにエンジンが組み込んであります。

そうでしょうね、だって、駆動部分のエンジン。  フレームで囲まないと、まともに仕事出来ないでしょう。

リヤスイングアームの力も受け止めてもらわないと。  

この場合フレームにエンジンが載っています。 確かにそうだ。  

でも、自分のバイクは違います。 エンジンにフレームが載っています。

IMG_6669 (1280x960)
この間の写真ですが、フレームをよく見るとパイプにより三角で、組み立てていると思います。 

これがトレリスフレームと言います。  しかも場所ごとにパイプの太さが違うのです。  

そして、フレームにリヤスイングアームはつきません。エンジン後端に接続されています。 

ここがDUCATI パンタ系(パンダではありません。念のため)の凄い所。 

何でこんな事をするか?  それはエンジン自体フレームの補強と考える為。 それにより軽量化が出来る。

だからエンジンフレームが載っているのです。

まだ、完成に至らないスーパーモノ(自作)このフレームを見ると分かり易い。

IMG_6720 (1280x960)
自分のバイクと一緒でリヤスイングアームがエンジンの後端に付いています。

この理由。  L型ツインのフロントバンクのシリンダーが前に出ている為。

この様になるとフロントタイヤとの間隔を開けないといけないので、ホイールベースが長くなる。

出来るだけ、ホイールベースを短くする為の、仕組です。  

そして、構造的見て欲しい所。  それはリヤサスペンションの構造。  当たり前ですが、この部品の役割は路面の凹凸に

きちんとタイヤが接触していないと、滑ります。   この役割を果たすのが、リヤショックユニット。  

自分のバイクは、カンチレバー方式と言って、1本のリヤショックで、フレーム後端と、スイングアーム上端に繋がれています。

写真にリヤショックは載っていませんが、黄色く囲った部分にあります。

IMG_6715 (1280x960)


バイクの構造って、見れば意外と面白いですよ。 その辺に止めてあるバイク、怪しまれない程度に見てみては?

きっと意外な発見があるかも。



小型125ccのバイク
皆さんバイクライフ楽しんでいます?   おそらく100歳ではバイクに乗れないと思います。  

だから今しか無い。  この快適では無い乗り物は、今しか乗れないです。  

自分が若い頃、125ccのバイクは見向きもしなかった。  当然、高速道路は乗れない。  

しかも、国産の場合、おまけ程度な装備や、細い車体。  当時の状況は、125ccのバイクなら高速道路も乗れて、車検も無い

250ccバイクの方が、売れた。  当たり前ですよね。  

バイクの免許は持っているが、改めて、二輪の任意保険加入は高いです。

125ccのバイクは、お乗りの車の任意保険にわずかな料金プラスで、ファミリーバイク特約が適用できるのですよ。  

つまり、任意保険に改めて入る必要が無い。  ここが凄く今、見直されている部分。  

だから、子育て世代に見直されています。  しかし現実が。  

スーパースポーツ系のバイクが欲しい。  でも国産の場合、ほとんどスクーター系。  ホンダ グロムもあるけど、やっぱ

違う。  海外製は充実しているがお高い。  

あくまでも参考出品ですが、スズキ GSX-R125 ABS個人的にとうとう出たかと言う感じ。

バイクの免許はあるけど本格的なバイクは乗れない。でも車は持っていて、任意保険は加入しているので、

改めて二輪の任保険は加入しなくても良い125ccのバイク.。しかも、スーパースポーツ系のバイクだ。

子供を育てるにはお金が掛かる。  自分も同じです。  ですからss900ieしか乗れないので走行距離が伸びる。 

本当はセカンドバイクが欲しい。 でも無理です。  自分は、まだ恵まれている。  大型バイクに乗れるので。

子育て中の世代を狙ったバイクかもしれません。  ハッキリ言って自分も欲しいです。  

立場的には原付バイクと変わらないです。  ここはかなりの魅力だと思う。  

高速道路は乗れないけど、フェリーもあるし行動範囲は色々とある。  

バイクの免許は持っているけど諦めた。  でも今回紹介したバイクはお勧めです。(参考出品ですが)

バイクの良さ。
バイクに乗っています。  そしてバイクが好きです。   

 でも最初に言っておきます、バイクは危険な乗り物だと承知しています。

だって、コケると体に、もろきます。   でも言いたいです。  バイクに乗るモードと、車に乗るモードはかなり違います。  

もし、この状態の場合どうします? かなりの下り坂で、路面も濡れていて、周りには砂、または落ち葉。 

しかも段差が多い。   おそらく車ならばそれ程通過する時、気にしないと思います。  だって4輪タイヤが接地しているので、

何とも無いでしょう。   でもバイクの場合、かなりやばい。  かなり緊張します。  それはなぜか?

まず、フロントブレーキは掛けれない。  ABS装置があれば分かりませんが、かなり緊張します。  

下り坂なのでフロントに荷重が掛かり、フロントタイヤがフロントブレーキ操作によりスリップすると必ず転倒します。  

慣れると、分かります。  

こんな時はエンジンブレーキ又はリヤブレーキによる操作で回避。  

バイクに乗ると、こんな事が予測できる。 

台風一過や大雨の後の晴れた日。 すぐにバイクに乗りたいが、待て。  雨が降って路面に予期せぬ山からの水が

流れた場合、大抵、クネクネ道の真ん中に砂が浮くことが多い。  当然アスファルト路面に砂が浮いていて、そこを、

バイクがバンクして通過すると当然転倒します。  そんな事が予測できます。  

やたらカーブミラーが多い道。  当然、理由があるために設置しているのです。  理由が無いならミラーなど設置しない。

都市部なら対向車。  山間部なら、対向車対策もあるが、このカーブはキツイ。  要するに回り込むカーブ。  

そんな事が予測できる。  

そしてバイクに乗っていると、天気の予測が出来る。  特に夏場。     走っていて、気温の変化は感じ取れる。

今まで、暑かったのが、急に冷たい気温が体で感じ取れる。  こんな時はこれから、天気が崩れる予測が出来る。  

これもバイクならではかな。  

南房総地域は、冬でもバイクに乗れます。  ただし、日陰など凍結路面もあります。  バイクでこの路面を通過する場合、

絶対、前後のブレーキは掛けない。 エンジンブレーキで回避する。   オンロード車の場合、普通のブレーキで掛けると

滑りコケます。   こんな事も予測できます。  

バイクに乗っていると凄く危険な所。  おそらく車では分からない事。  それはコーナリング中に段差を越える事。 

車に乗っている人は、何を言っているのか分からないと思いますが、バイク乗り、1度は体験すると思います。  

フロントのハンドルが尋常じゃ無い位い暴れます。  ステアリングダンパーがあれば少しは解消すると思いますが、基本は

危ない。  あとは慣れしかない。   前にも言いましたが、1回だけ、段差越え中、フロントタイヤのスリップ音が聞こえました。

ハンドルは、大暴れしていましたが、コケるとは思いませんでした。  

バイクは、当たり前ですけど、大きな荷物は載せる事が出来ない。 家具その他。  

車の方が有利だ。  でもね、バイクならではのパッケージングを考え、少ない積載量でも、載せた時の感動は、

車を乗っている時には、分からない事。  

バイクで遠くへ行く。  車を乗っている方は、何で快適では無いバイクでツーリングをするのか?

最初に言います。  快適では無いからバイクに乗るのです。  もちろん自分は普段、車に乗ります。 

当然、車の快適性は凄く分かります。  雨には濡れないし、夏場は、エアコンがある。  冬場は、暖かく快適だ。  

そして何より疲れない。(バイクと比べれば。)更に車体が、事故の場合、ある程度、自分の体を守ってくれる。  

人間、一度、快適を知ると、後戻りできない性質だ。  普通なら今までバイクに乗っていて、車の快適性を知ったら、

もう、バイクには乗らないでしょう。  でも、車の快適性を知っても、なぜバイクに乗るのか?

それは車には無い面白さがあるのです。 

あくまでも個人的な意見です。 バイクはコーナリングの為にあると思う。  

車種にもよりますが、コーナリング。 一連の操作をしないと曲がらない。  

コーナーの進入前にブレーキング。  個人的にはこれでコーナは、ほぼ決まると思っています。  

それと同時に、体重移動をしていきます。 そして倒しこみ、一気にコーナリング。  

更にコーナリング中は、自分でバイクの安定感を作る。  ss900ieは、車体自体の安定感は凄く少ないバイクです。  

ここの部分が難しい所であり、飽きない部分です。  良い時もあれば悪い時もある。  ここが面白く、もう94,000㎞超えました。

このバイクは本当に面白いバイクだ。

バイクは疲れる為に乗る。  何を言っているのか?  よく考えてみてください。  人間って快適な事はすぐに忘れる。 

意外と苦労した事は忘れない。  この間の日光ツーリング。  日帰りで550㎞バイクで走ったのです。  

バイク乗らない方は分かりにくいと思いますが、かなり疲れます。  そしてマジで寒かった。  

そして後半はクラッチレバーが重く感じて辛かった。  

更に今年の帰省の帰り、関越トンネルから先、大雨、更に渋滞。 朝でも、シールド越しに雨で前が見えないので、

直接シールドを開ける始末。  雨具は着ていたけどかなり濡れました。  

こんなに快適では無いが、バイクを降りたいとは一つも思わない。 これが思い出になるので。  ここなんです。

バイクに乗る理由。  

そして こんな記事もありました。  是非クリックして、バイクの良さを見てください。