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DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう88,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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リヤタイヤゲット
今度の火曜日奥多摩ツーリング予定。 また天気は微妙だが、釜飯を食べたい。 

ツーリングに備え、走るとタイヤが減るので、最近全く走っていない。  今回の奥多摩ツーリングでタイヤが

完全に終わる予定。  

リヤタイヤゲットしました。 バリ山ですが2010年製でも許せる範囲。 サイドウオールに傷あり。

終わりつつある¥1で落札したタイヤ、ほぼ新品状態で傷あり 1年持ちました。  このタイヤは得をしました。


IMG_6421 (1280x960)

またもサイドウオールに傷ありバリ山即決¥2,300もちろん落札しました。 

IMG_6454 (1280x1280)
最初、模様かと思いましたよ。 こんなの傷の内に入らない。 確かに致命的なサイドウオールの傷は危ない。 

溝もこんな感じ。

IMG_6455 (1280x1280)

かなり山はある。

IMG_6456 (1280x1280)

タイヤはセンターとサイドのコンパウンドは違うタイプ。 今ではこれが一般的。 

このタイヤの減り方を見ると、右コーナーは得意だけど左は苦手。 おそらくss系には着いていなかったかも。

そうだツーリング計画を立てないと、。  
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とうとう買ってしまった
IMG_6419 (1280x960)

ホンダのバイクは乗っていません。でも凄く優秀なバイクだと思う。 

乗り易いのかな? それと比べれば、自分のバイク、乗りこなすのが難しい。 なので飽きないバイクですが。

とうとう買ってしまった。  RC213V どうしても欲しくなります。 

この完成品欲しい方凄く多いと思う。 そんな場合ここをクリックそれなりだと思います。

マスターワーク以上にやるのが、自分の目的でもあります。
クネクネ道
いよいよ、あさって、13日は、奥多摩ツーリング予定。 天候が微妙だ。  目的はクネクネ道を堪能する為。

そういえば、我が地元、新潟は、クネクネ道の宝庫だ。 去年、帰省した時、朝方に到着。 少し寝て、もう走りたくて

しょうがない。 木更津から約360㎞バイクで走ってきたが、そんな疲れより、クネクネ道を走りたい気持ちばかり。 

それでクネクネ道、福島まで往復、約120㎞走破。 楽しかったな~。 関東平野部では、無い道ばかり。 

これを楽しまないと後悔する。  でも南房総も楽しめるクネクネ道が多いですよ。 逆に平野部に多い、川沿いの

クネクネ道。 この道の利点。 上り坂や下り坂が少ない。 本来のコーナリングに集中できる。

アップ、ダウンが多い道は、上り坂は得意だが、下り坂が苦手。 これは一般的。 

でも慣れると気にならない。 そして一般的に日本の道は左側通行なので、対向車とすれ違う右コーナー、苦手な方が

多いはず。 ライン取りを考えると気にならない。  もともと左利きなので(強制的に右利きにさせられた)左右は気にしない。

そもそも何でコーナリングを駆け抜けるのが好きなのか?  バイクで。 まず最初に言います。  

バンクをしなくバイクで、曲がる方が。そもそも難しい。 もちろん超低速の場合いは違いますよ。 

速度が上がれば上がるほどバンクしないと、コーナリングは危ない。 でも一般公道ではリスクが大きい。 

意外と思うかもしれませんが、自分のバイク DUCATI SS900ieは、バンク角少なくてもコーナーをクイックに曲がっていきます。

もちろん慣れが必要です。 慣れていないと、逆に全く曲がりません。 (本気の場合)

あと、コーナリングの組み立てが悪いと、気持ちよく曲がれない。 これは一般的なバイクでも一緒。 

このコーナリングの組み立てを毎回考えて走るのが好きで、ライテクマニアになったのかも。

通常バイクって、コーナリングの侵入手前でブレーキングをして腰をイン側に寄せます。そして体制を整えたら、

ブレーキをリリースします。そして一気にバイクをバンクさせます。  この時の安定感はバイクによって全然違います。

自分のバイクは残念ながら安定感は無いです。 なので安定感は自分で作るしかない。 

そしてフルバンク、カッコいいですよね。 でも一般公道では凄くリスクがある。 それよりクイックに曲がる方が速い。

モトGPの走行シーンを見ると確かにフルバンクだ。 肘も擦っているし。 でもね、よく見ると、緩いコーナーは、

出来るだけバイクをバンクさせなく、クイックに曲がっています。 当たり前ですよね。出来るだけ直線に近い方が

タイム的には有利なので。 

この様な感じで、バイクのコーナリングは奥が深く面白いのですよ。  自分は1コーナー事に考えて走っています。

おろそかになる事も多々ありますが。 これも趣味です。 
バイクと車
自分はバイクが好きだ。 車は?意外と思うかもしれませんが、ノーマル車が好き。 

車は改造をしたいとも思わない。 バイクでは排気系こだわるが、車は、全くこだわらない。

むしろ静かな方が良い。 サスペンションなんかいじらない。 

そしてスピード。 バイクはそこそこだが、普通の速度でいいじゃん。 速度を出したいとも思わない。 

バイクと車は真逆な感じです。   

車は、快適な物と割り切っています。   バイクが快適では無いので。 

バイクでそこそこ走っているのに、車はなぜ普通なのか。 そこは、体の体重移動をしないと曲がらないバイクとは

決定的に違うので。  そして個人的な意見ですが、車は凄いと思う。 快適だし、自動的にブレーキを掛けるし、

エアコンなんか快適すぎるぐらい凄い。 家のエアコンより凄いと思う。 

そして何より万一の時、車の本体がガードしてくれます。 ここですよねバイクと違う所。 

なので車はあまり興味は無い。 この様に思う人は少ないと思う。 普通と逆だろう? 

もともと快適など求めない。 体力的に疲れ事故りそうだ。 その辺で寝ればいい。 

バイクが倒れていなくて、置いてあれば、死んでいると思う方は少ないでしょう。

事故るよりマシだ。 実際、北海道ツーリングでこれをやりました。 道路の路肩で寝ました。 

バイクに乗っていると、天候の予測ができる。 晴れているが、急に気温が下がり、前には灰色の雲

肌で感じ取る事が出来る。 この先は雨が降ると。 

そして、雨に濡れ、ずぶ濡れになりましょう。 快適では無い。その方が思い出に残る。

自分はライテクマニア。 自分の信用しているバイクに乗り、日々練習するのがバイクの醍醐味。 

だからバイクが好きだ。  車は快適な方が良いでしょう。(個人的な意見)
自分のバイクを信じる事
去年 Moto GP 茂木で見て以来、(初めて) 爆音にお金を払う意味が分かった。 

これはテレビでは絶対味わえない。 見に行くしかない。  観戦していて、直にそのバイクの排気音の振動が伝わります。

この為にお金払う意味が初めて分かった瞬間。 市販車の爆音とは全く違います。 

今年も茂木に行きます。 

本日、休み。 そして晴れ。 バイクに乗りたかったのですが、6月13日は奥多摩ツーリング予定。 

リヤタイヤの消耗を避けるため断念。 たぶん今回走ると完全にタイヤが終わる予感がするので。

経験でスリップサイン超えても走れますが(マネしないでください。)ツーリングの時、雨が降ると、リスクが増えますので。

溝は単なる模様では無いのですよ。 水の排水を考えています。 なので溝が無くなると非常に危ないです。 

そろそろ、6月13日のツーリング計画を立て無いと。 釜飯は行く予定。  奥多摩は割と走っている。 

奥多摩周遊道路は軽量級が最速でしょう。  実際、地元の軽量級バイクにアオられましたので。

この時は悔しかったな。 コース慣れはしていなとはいえ、やっぱ悔しい。 

ここ奥多摩は箱根、伊豆とは全く違う。 クイックなコーナーが多い。 

完璧に、こなすには、体重移動が重要。 でも難しい。

自分に取ってここの下りは得意かも。 都民の森からの下り。

下り坂だが、アクセル開け開けの方がバイクは安定する。

嘘だろ? と思うかもしれませんが、トラクションがかかるので、意外と上手く行く。

でも、ビビったら負けです。 それと集中力。 これが大事。 更に大事なのが自分のバイクを信じる事。

長年連れ添ったバイク、 クセは分かるでしょう? 

自分のバイク、本気で攻めるとバンク中の安定感は、バイクの方で作ってくれない。 つまり自分で作らないといけない。

ここがss900ieの難しい所。 これが本来のバイクの姿と言う人もいます。 ですからバンク中も、気を抜けないです。

まれですが急にインに切れる時があります。 こういう時は自分の旋回技術がいい加減な時でしょう。 凄く難しいバイクだ。

でもね、自分のバイクを信じて走っています。 前にも話しましたが、バンク中の段差越え。 これ非常に危ない。

速度域は言えないですが、バンク中に段差越えでフロントタイヤが浮き、フロントタイヤからスリップ音が聞こえた時は、

危ないと思ったがコケるとは思わなかった。 もう長年走っていると、なんとなく分かる、相棒なのです。

そして一般的に下り坂のカーブは苦手な方が多いのでは? たぶん最初に思うのがフロントタイヤのグリップだと思う。

30年前のバイクで、タイヤがそのままだったら、それは非常に危ないですが、少なくても5年以内でしょう?

タイヤメーカーは滑るタイヤは作りません。 そこを信じましょう。 

最後にバイク、乗るには度胸が必要、ビビッては乗れない。 なぜかと言うと、フロントブレーキコケが非常に危ないのfで。

慣れると、フロントブレーキの掛け方は、慣れます。 今日は以上。