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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう93,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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フェラーリ360モデナ ホイール塗装。 
5月の連休は、露天整備だ。 近所の人には見られるが、しょうがない。 

ある意味、機械いじりが好きな方には、どうぞご覧ください。  手伝ってもらっても良いですよ。 

エンジン重いので。 エンジンある程度持ち上げられるが、運ぶとなると無理。 腰痛める。

息子が大きくなったので、手伝ってもらいますが。

モデナのホイール塗装です。 フラットメッキが標準で塗装されていますが、輝き過ぎで、実車とかけ離れている。

メッキを落として、割りばしに固定。

裏塗装1
串みたいな感じです。 塗装がやり易い様にこんな感じ。  ホイール裏側塗装なので、缶スプレーで塗装。

でもこんな感じになります。
裏塗装3
この艶無し加減、いい感じです。

5本スポークの裏側、プラのヒケ対策だと思いますが、センターの凹み実車みたいです。

そして表塗装。 さすがに、缶スプレーはNG。   前からあった、缶スプレーから抜いた、塗料を、エアブラシで塗装。
裏塗装4
まだクリアは吹いていませんが、ちょと、鈍いシルバーいい感じだと思います。

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フェラーリ 360 モデナ マーカーランプ加工。
最近、フロントフェンダーに方向指示器の小さい部品、俗に言うマーカーランプが、無い新車が多いのでは?

この原因、規制緩和で、ドアミラーにウインカー機能があるので、省いているらしい。

慣れとは恐ろしいもので、当初ウインカーミラー ダサイと思いましたが、スイマセン今では、当たり前に

なりつつあります。 

なので、ウインカーミラーが無い時代のマーカーランプを製作します。

カーモデラーは、研ぎ出ししますので、当然凹凸はカットします。 

メーカーが、作ってくれた部分をカットするのです。 それがマーカーランプです。



当然、カットしますので、位置が分かりません。 カット後位置決めの小さい穴を開けておきます。

それが目印です。 

ちなみにマーカーランプ事前に大きさを記録しております。 1..2ミリです。12ミリではないですよ。

よって非常に細かい。

物がオレンジです。 こんな時スクラップクリアオレンジ部品をストックしてありました。

スクラップ1
タバコは吸わないですが、100円ライターは重宝します。   ランナーをライターで炙り、目的の細さにします。

そしてそれぞれカット。 

スクラップ3

マーカーランプの造形を削りながら加工します。スクラップ4


そして下地のの反射材は、アルミテーフです。 これが無いと、一気にダメになります。 

そして最大の難関。 防水ゴム。色々考えましたが、結局の所、エナメル系のブラックで塗装が現実と分かりました。

スクラップ5
これだけ懲りながら意味が有るの?思う自分であります。


フェラーリ 360 モデナ ホイール加工2
バイクを乗っていると、どうしても前後ホイールを綺麗に保ちたくなります。 

これは前のバイクが前後ホワイトの塗装でしたので、綺麗に保たないと、見栄えが変わる為。 

特にフロントホイールは、フロントブレーキパッドの粉が付着します。  極端な場合、そのまま放置すると、

パッドの粉が取れなくなります。 

そしてリヤホイールは、チェーンルーブのグリースが付着します。 (清掃後、最初塗布した場合)

いかに綺麗にするかが、割と楽しみです。   いつも綺麗にしているケミカル品は、汚れ取りと同時にワックスが

掛かるタイプで、かなり便利です。 これで全て綺麗に出来ます。

もちろんカウリングも可能です。 綺麗になりますよ。

当初、この部分加工するつもりは無かったのですが、どうしても気になり加工しました。

センターキャップです。  この部分にフェラーリのエンブレムがあります。 

ノーマルはキャップ部分少し盛り上がっており雰囲気はあったのですが、内側にあるセンターシャフトの成型で、

残念な事に、センターキャップ部分のセンター部分がヒケで凹んでいます。 

あまりにも綺麗に凹んでいるので、その部分に別部品のセンターキャップが付くのかと思いましたが、無いみたい。

単なるヒケの様だ。  しかも車、業界にいるので、このセンターキャップの盛り上がりは不自然。 

センターキャップが盛り上がっている部品もありますが、実物のセンターキャップが無い写真を見るとどうやら、

キャップを嵌め込むと、平らな感じ。 

それならば、別体で、センターキャップを作る。

まずは、センターキャップが入る穴を掘る。 これは慎重に作業しましょう。

キャップ1
丁度センターのヒケの部分が、目印になります。 少しずつ削ります。

あまり彫りすぎると内側のセンターシャフトの強度が無くなりますので、ほどほどに。

そしてセンターキャップ。 色々試しましたが、一番いいのが伸ばしランナーが最適。

少しづづ削り、合わせます。 

キャップ2
2ミリ以下ですが、エッチングソーで切り出します。

そして更に削り、仮組。

キャップ3
こんな事になるとは。 でも雰囲気あるのでは?
フェラーリ 360モデナ  ホイール加工1
360モデナのホイール、最初から、フラットメッキが施されています。 塗装の手間が省けます。

しかし、実車の写真を見ると、こんなに綺麗な感じでは無く、シルバー塗装の上からクリアコーティングされているみたい。

せっかくメーカーが施した、メッキを落とします。
メッキ1

定番のキッチンハイターに浸します。 すると、簡単にメッキが剥がれます。

メッキ2

多少ホイールボルト付近にメッキが残っていますが、大丈夫でしょう。

ホイールデザインの為、無い方が良い部品、空気を入れるエアバルブです。 でもこれが無いとタイヤに空気を入れる

事が出来ません。 おそらくスケールが1/24の為細かすぎる為、再現すると、オーバースケールになるので

省いているものと思われます。

ここを再現します。 リムとリムの間にあります。 センター位置を確認。 穴を開けます。 まずは0.4ミリのドリルで

少しだけホイール上面を削り、0.3ミリのドリルで貫通させます。

0.3ミリの硬鋼線が、バルブになります。実車スケールですと8.1ミリ。 ほぼ実車とスケールが一緒。

メッキ3

ここから、加工していきます。 

無いより、有った方が良いでしょう。

フェラーリ360モデナ ライト加工最終回
カーモデル製作、実は、18年ぶりぐらい。 かなり製作していませんでした。 説明書通りに製作して満足でした。

しかし今は情報量が18年前と全然違います。  今はインターネットで、何でも情報取得可能です。

ですので、カーモデル初心者でも、ある程度、いい感じ時に完成させる事も可能となりました。

自分もカーモデルの場合、ある意味初心者です。 

ですのであまり、この作業が正解とは言えないので、あくまでも参考と思ってください。 自信が無いので。

誰でも車の免許を取れば車に乗るでしょう。 要するにこれから愛車を購入する訳です。

値段も重要ですが、一番肝心なのがデザインでしょう。 一般的に1年2年で乗り換えは無いと思います。

購入した以上5年は乗るでしょう。 でも最近燃費が重要視されます。  これも今バカにできないですよ。

自動車会社にいますが、昔の車と全然燃費が違います。 今乗っている軽自動車リッター17から20キロぐらいですが

もう今の軽自動車25キロ以上行く場合があります。 実質燃費で。あの個人的に今の軽自動車に乗り換えたい感じも

します。 リッター8キロ違うのはかなり違います。

しかし、これもいいのですが、車本来の楽しみ。 それは走る事。 クイックにコーナーを曲がり走りを楽しむ。

あのホンダがビート以来のホンダS660発売です。 これって中高年を狙った企画です。 そして若者も狙っているらしい。

値段も200万円近くですが、売れるでしょう。

燃費競争も良いですが、本来の楽しみのライフスタイルとして所有する。 これも正解です。

自分はバイクの場合、燃費重視で全く走りが楽しめないバイクは、無理。

ヘッドライトに移ります。 ヘッドライトは、車の顔と前言いましたが、これにより長年付き合う事になります。

自分の車にもプロジェクターヘッドランプがあります。 今、色んな車に採用されています。

カッコイイのです。  あの丸いライト。 しかもディスチャージヘッドランプになって、更に良くなりました。

自分の車もディスチャージです。 明るいです。 もうハロゲンには戻れません。

今回これを再現します。  

プロジェクター1

この写真プロジェクター部分未加工なので、そのままの色でマスキングテープの黄色がレンズ越しに見えます。

別にどうでもいいのでは?確かに最初思いました。 凝る意味ある? この部分スルーしてもそれなりになる部分。

凸レンズで曖昧になるので。

この甘え、自分も迷いました。 しかしそれなりにやりましょう。

プロジェクター2

プロジェクター部分を再現します。 適当なランナーに穴を開けプロジェクター部分を再現。

反射部分はメッキシルバーを塗り再現。

そしてレンズと接着。
プロジェクター3
この時点で最初の写真にある黄色のマスキングテープ部分拾っていないと思います。

裏にプロジェクター部分接着してありますので。
プロジェクター4 (1024x768)

そうすると。たかがライト部分。でも違うでしょう。