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DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう86,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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DUCATI 888 スーパーバイクレーサー タンクとシートカウル加工
DUCATI 851シリーズを乗っている方は、一度はタミヤ製 888スーパーバイクレーサーを作った事があるのでは。

自分、乗った事はありませんが、作った事はあります。

ここをクリック モデラーGP2010で製作しました。 

このモデル当時の技術満載です。タンクとしシート一体型で成型しています。 プラモ知らない方は、

どこが、当時の最新技術?と思うと思いますが、こんな感じで一体型は、普通出来ないです。

普通は、2枚接着で初めてこの形になります。

888 1

これ2枚貼り合わせでは無く、これが一体型です。 スライド成型と言う技術かもしれません。

プラモ知っている方は、凄いなーと思います。 

この当時の技術凄いのですが、無くした面もあります。 それはシートとタンクの隙間が無い事。

これはモデラーGP2010でも言っていますが、ここが、このモデルの残念な部分。

しかし、どう解決しようか迷うと思います。 モデラーGPみたいに完全に別体にする。

これは自分で思いましたリアルですが、後が大変。 

とりあえず先に進みます。

定番ですが切れ込みを入れます。

888 3

はっきり言ってタンクとシート座面の脇の隙間はかなりあります。 ボックスアートをよく見ると隙間全開です。

これを再現します。

888 4
脇の部分に穴を開けます。 決してタンクのセンター付近は穴を開けないでください。

この部分タンクとシートフレームに取り付ける部分があります。 (実車)

今回これを利用しますので重要です。 詳しくはモデラーGP参照。

888 5

ここまで穴を開けたら削ります。 

リヤシートの流れを考慮して削ります。888 8

ここまで削ります。 割と削りますが。

タンクも出来るだけ、シートに近い付近丸く削ります。 

タンクも直線的なので削ります。

888シート1

シートを取り付けます。 いい感じです。 

これですと一か所のみなので、これから製作不安と思います。

応急的に中空丸プラ棒を2分割して取り付けます。

888シート2

これは完成後で撤去しても良し、そのまま取り付け黒く塗れば目立たないでしょう。

この様に製作した場合、シートレールに追加部分を製作しないといけません。模型では省かれていますが

実車はあります。 それとタンク取り付けダミーでもいいのですが、何かの留めスクリュを取付けないと。

それがリアルになります。
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ドカティ 888スーパーバイクレーサー
ドカティ 888スーパーバイクレーサーのプラモです。 意外と、このブログで、まともに

写真で紹介していなかったです。 (ちょっと一部スクリーンが写っていない所があります。)

このプラモ長期ストックしていたものです。  
888スーパーバイクレーサー 003DUCATI
実はベース車両が憧れでした。 851と言う車両がベースです。

851からボアアップして888までになり、今では、1198までなっています。

更に、エンジンもフルチェンジして、1199にまでなり、タイミングベルトは無くなりました。

2気筒は変わりませんが、ちょっと寂しくなりましたね。(数字が排気量とは限りません。)

大型自動二輪免許を取得した時、DUCATI 851の中古を狙いましたが、現実が。

やっぱ古いので、ビンボーバイカーには手が出せません。

でもこのプロポーション好きなのです。

888スーパーバイクレーサー 002DUCATI
スクリーンが欠けて撮影しています。(下手すぎ)

このモデル製作し易いのは、タミヤならではと思います。

でもこのモデル、最大の違う所。 タンクとシートの隙間が無いこと。 つまり一体型なのです。

しかも型抜きの関係か、タンクの形状も直線的で違います。 タンクも形状変更しました。
888スーパーバイクレーサー 001DUCATI
ここを変えるだけで、このモデルが引き立ちます。

タンクとシートを切断して加工します。 詳しくはモデラーGP2010を見てください。


よく見るとノーマルとかなり違う所ありますが、ベースのモデルはかなりの出来です。

888スーパーバイクレーサー 004DUCATI
とにかく欲しかったバイクのモデル。 現物は所有出来ませんでしたが、プラモで作り

構造を理解して作るのは楽しかったです。
888スーパーバイクレーサー 005DUCATI
実車写真追加で載せました。 タンクとシートの隙間が見えると思います。

888スーパーバイクレーサー 008DUCATI
実車写真、雑誌より撮影なので、平たくなっていますので、実際と若干違います。スクリーンは、

もっと立ち気味です。
ドカティ 888スーパーバイクレーサー
今日も寒かった。雨もそこそこ降り、バイカーとして、いやな季節そのまま

行ってほしくないです。そうです梅雨の季節。ニュースでは梅雨入りが早いとか。

最近、仕事忙しく、916レーサーの製作が足踏み状態。

そこで、すいません手抜きネタです。最初のブログには色々載せていますが、

改めて撮影したのは、バーリアルの紹介時のみ。

今日撮影しました。
ドカティ888 011DUCATI
このバイク、スーパーバイクレーサーで市販車ベースです。 今製作中の916レーサーも同じ規定。

なので916レーサーが、このバイクの後継車種です。

水冷L型2気筒エンジン。排気量888cc(曖昧かも)ちなみに4気筒は排気量750ccまで。

2気筒は1,000ccまでok。(当時)

このバイクはアメリカ出身のダグ・ポーレン選手が乗っていました。

リヤブレーキは使わないそうで、使うと壊れるそうです。(レギュレーション満たすのみの為)

自分のバイクもリヤブレーキほとんど使いません。と言うか初めから効かないです。
ドカティ888 012DUCATI


スタンドフック部分のノーマルはダメ。加工しました。

次にフロント廻り。この頃カーボンディスクローターは大丈夫でした。

いつもの様に粗めの塗装。フローティングピンはリューターにて切削痕をつけました。
ドカティ888 007DUCATI

次にメーター廻り。説明を見てください。
ドカティ888 014DUCATI


これ自分がこだわった、タンクとシートの分離です。キットは一体型です。

初心者には一体型は製作しやすいと思います。でも資料を見るととても

一体型には見えません。ここは色々加工しました。

自分なりに見せ場と思っております。詳しくはモデラーGP2010でお願いします。
ドカティ888 013DUCATI



モデラーGP2010未公開画像
ドカティ888スーパーバイク 013リヤs-888
今日の朝は、寒かったですね。出勤前、車のエアコンで外気温見ましたら-1℃でした。これですと当然バイクで早朝の走りは当分出来ません。ここは我慢しなくては。バイクでの早朝走りが出来ないなら、たまに早く起きた時、バイクモデルの製作しております。朝は、集中できます。早朝の朝のラジオ(FM)は、音楽のみが多いのでこれもいいです。モデラーGP2011に向けて、製作しているのが、ドカティ916スーパーバイクレーサー97年型。ベースがタミヤ製ドカティ916なのですが、色々違いすぎ、甘く見ていました。今現在、仮組みばかり、リヤのマルケのホイールも自作。エンジンも良く見ると全然違い、細かい所の修正途中。救いなのが、自分のバイクのクランクケースが似ているので、役に立っています。ベースの916は全体的にシルエットのみのような感じで、いつ完成するのか分りません。前置きが長くなりましたが、モデラーGP2010の未公開写真です。他も色々デテールアップしているのですが、今回黄色で囲った所の紹介です。まずスタンド。ノーマルはフックがプラですが、ここのプラフック切断、ピンバイスで穴を開け、太い虫ピンで刺しました(Y字の部分)もともと虫ピンがメッキなので、マスキングしなくても後でスタンド完成後、ピンをこすると簡単に塗装が剥がれ、実車の様にメッキが表現できます。次に謎のリヤシートの穴。もちろんノーマルは穴の加工ありません。しかしプラモデルの箱には穴が開いているイラストです。実車も左側のみ穴が開いています。おそらくリヤサスのセッテング用と推測します。穴の加工が少し小さいのが反省点です。それとシフトアーム。見ていただければ分りますが、実車のようにミッションの付け根を加工し、上からピンを打ちました。(固定ボルトの再現)なぜか実車の写真(レーサー)を見ると、チェンジ(ゴム部分)部分がオフロードバイクの様にリターンスプリング付いている様に見えます。スプリングは付けませんでしたが、その様になる溝の表現しました。
モデラーGPで未公開写真
ドカティ888スーパーバイク 010s-888
モデラーGP2010で紹介できなかった画像です。右側のエンジン側。今まで、フレームのステップ(右側)とリヤマスターシリンダープッシュロッドが無い理由を説明します。プッシュロッドがノーマルですと太いです。それと実車にはロッドの間にリターンスプリングがあります。これを再現したく右ステップ切断しました。ロッド自体虫ピンで再現。マスターシリンダーを留めているボルトはモデルファクトリー ヒロのリベットで再現してみました。ロッドのスプリングは下に見えるマフラースプリングと一緒で少し伸ばして、黒で塗装しました。後オイルレベルゲージは、穴を開け裏から透明ランナーを埋め込み再現しました。バッテリー等の配線をすれば良かったと思います。出来上がるとカウリングの中が意外とスカスカでした。(見えないからいいかと思った為)