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ryou904

Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう10万キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。



木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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ラーッキーストライク エルフ 250 エンジン整形
DUCATI SS900ieのスプロケットハブベアリングの交換が終わり、後は落札したリヤタイヤ待ち。

しかし、着金予定日5日経過しても、届かない。 取引ナビも発送の連絡なし。 もしや、やられたか?それか単なる忘

れかな。 業者らしいので、そんな事は無いと思うのですが、ちょっと心配です。 タイヤが無いと走れないし。

評価見ると、評価は良いのみなので、単なる忘れかな。もう少し待ってみます。 ちなみに落札価格¥2,000です。

送料も良心的で¥800です。合計¥2,800でした。 とにかくタイヤが無いと、どこも行けないです。

ラッキーストライク エルフ250エンジンです。 今回かなり手ごわいです。 古い設計なのでしょうがないですが。

色々整形していて、それはそれでいいのですが、見ていて、絶対にありえない成型している所があります。

おそらく型抜きの関係かと思われます。 それは黄色く囲った部分です。

エンジン整形1

クラッチの収まるハウジングサイドカバーをボルトで留める部分ですが、ボルトが入る所のねじ山です。

こんなにエンジンのシリンダーまで伸びる訳が無いです。 おそらく型抜きの関係でこんな感じなのでしょう。

ウオーターポンプの部分も怪しいですが、ここは資料が無いので、何とも言えないです。 実車の資料で、ねじ山は、

長く無いのは、確認済み。 ウオーター部分、ここまで伸びるのもおかしいですが。

とりあえず削ります。
エンジン整形2

シルバーの成型色は分かりにくい。

エンジン整形3

この写真見るとウオーターライン部分おかしいでしょう?構造的に変です。 

やっぱり削ります。 違和感無い様に。 

実車の写真見たら、他の部分だいぶ違うのに気づきました。

今後改造予定です。  
ラッキーストライク エルフ 250  エンジン
 NSR 250 のエンジンです。 設計は20年以上前のプラモです。 今回のNSR は再販品なので、

物自体は新しいのです。 タミヤ製にしては、エンジン部分の左右接合面が、いい加減な感じです。 

隙間が1ミリあったり、何か変。 それとも売れたので、金型が悪くなってこんな感じなのでしょうか。

それと全体的にダルな感じも変。

一番酷いのは排気口付近。

 nsr エンジン1

あまりに酷いので、ラッカーパテを盛ります。

クランクケースは通常、左右分割です。 タミヤもこれを基準に分割設計していると思いうのですが、ここも

何か変。 とりあえずパテで隙間を埋めます。 その後、分割ラインを引く予定。

nsrエンジン3

とりあえず、フレーム、エンジン、リヤスイングアームを仮止めしてみます。

nsr エンジン4

フレーム裏打ち、やっていて良かった。 あの隙間から見えますので。 黄色いのが、ポリパテです。

その中に、灰色に見えるのがラッカーパテです。 細かい凹みに使用します。

そして反対側。
nsr エンジン5

古いキットですが、それを綺麗に製作して、古く見せない様にするのも楽しみです。

その様にする為には、細かい所にこだわりを持つと上手くいくのですが、時間がかかり過ぎてもダメですし。

その為に今からモデラーGP参加予定のNSR250を作っています。

上手い連中ばかりで、自分は大した事無いので、参加者として見てください。 バイクモデル普及に役立ちたいので。

今年もリョウガで参加予定です。 去年はリタイヤでした。 当たり前です。今も作っているので。

この参加も上手い下手では、無くこのバイクを作りたく、参加してあえてプレッシャーを、参加することにより、

かかるので、期限以内に製作(フィニッシュ)が目的です。 バイクモデル面白いですよ。 

当分、下地記事ばかりですが、ここが今後左右されます。 飽きずにご訪問お願いします。
ラッキーストライク エルフ 250  薄々攻撃
今日は仕事で、昼休み、ベアリングの脱着に挑んでいました。 前から思っていたのですが、車と違いますね。

ましてや、内側のレースがガタガタで外れたので、残ったアウタレースをどの様に外すか、悩みました。

外しやすい様に、ドライヤーでベアリングの周囲を温めると、良いのですが、外側からの外す方向にドライバーのマイナスで

やってもびくともしない。 インナーレース片方まともに残っていれば、非常に簡単なのですが、両方ダメで、無いの

です。 当たり前なのですが、中にスペーサーが入っています。 これを利用しようと思っても、インナーレースが無

いのと、しかもこのスペーサーに、リングが挟まっていて、センターが、ずれない様に、なっています。 

通常、スペーサーをずらして、穴から、長い鉄の棒で反対側のインナーレースを左右交互に、たたけば外れます。

そんな感じかなと思ったのですが、このリングが曲者、スペーサーを左右ずれない様にしているのです。

どうやって、インナーレースも無い、アウタレースのみを外すか。でも外せました。 片方、今日外れたので、

後は簡単。 昼休み中の作業なので、時間過ぎるのが早い事。 これが終われば後は早いです。

後程アップ予定です。 

薄々攻撃です。 いつからこの業界用語が、当たり前になったのですかね。 実際は薄く無いのに、部品の

先端だけ、薄くする。 効率が良いやり方です。 強度も保てるし、見かけも薄い様に見えるし。 

プラは強度保つ為、ある程度実車より、かなりカウリング等分厚いです。 最近のタミヤ製は、最初から薄く見える様に

している車種もあります。 

参考資料は、これです。
薄々攻撃3

早速買ったのですが、90年のフレームと、89年のフレームだいぶ違うのですね。

89年までのNSRなので、フレームは参考になりませんでした。 しかし細かい所は参考になります。

カウリングは、ほぼ一緒みたいで、参考になります。

シートカウルの穴の部分、ここは薄いのです。 モデルは分厚いです。
薄々攻撃1

何気ない所ですが、やるとやらないは、全然違います。  薄々攻撃です。 意外と神経使います。

薄々攻撃2

シートカウルのタンク側の先端も薄々かなと思いましたが、ここは薄く無いです。 モデルのままです。

資料は役に立ちます。
ラッキーストライク エルフ250
ラッキーストライクエルフ250 フレーム加工続きです。 趣味なので、時間の合間を見て製作しています。 

模型製作で、下地作りは後程、完成時の80パーセントを占めると言います。 それ程下地処理は重要なのです。

なので、みんな仮組をして何回も、調整しながら修正を加えていきます。

タミヤ製品は精度が良いので、仮組あまり必要無いですが、古いキットなので、仮組は必要ですね。

フレームの裏打ちは、地味です。 ですが、NSR 250の場合、見えそうなのです。  やる価値はあると思います。

地味な場面です。 削るとポリパテの粉が出ます。 マスクして削っています。

フレームNSR1

こんな地味な場面ですが、これが後で重要になります。 

NSR 250の場合スイングアームは裏打ちした方が無難です。 アームの内側丸見えです。

これは以前アップしました。

そのスイングアームと仮組。
フレームNSR2

スイングアーム裏打ちしてありますので、だいぶ違うと思ます。 スイングアームの裏打ち、凄く面倒でした。 フレームの方が簡単で

す。 でも、やるとやらないは、だいぶ違います。

フレームNSR3

こんな状態から、完成を目指し頑張ります。

そしてタンク一体型のシートを仮組します。
フレームNSR5

こんな感じにシートの穴とタンクの隙間から見えます。このスカスカ状態、ある意味プレッシャーです。

作るのは簡単ですが、ここがNSR250のディテールアップのツボですかね。

塗装も好きなのですが、下地作りも楽しいのです。この下地を上手く作れば100パーセントまで後20パーセントです。

この比率考えると下地製作に燃えます。  初心者の方はこの比率を考えれば、地味な下地作業ですが、

これで出来栄えが変わるのです。  コツコツ作業して下地完成、塗装は、こなす事が必要ですが、

慣れますよ。 そうすれば、きっと素晴らしい模型が出来ますよ。
ラッキーストライク エルフ NSR250 フレーム加工
ラッキーストライク エルフ ホンダNSR 250 フレーム加工です。 今でこそ素材、アルミが当たり前ですが、昔は鉄しかなく、

1983年市販車で登場したスズキ RG 250 Γは衝撃的でした。 もちろん当時13歳なのでバイク乗れませんが

、バイクが好きだったので、良く覚えています。

街中で走っている実車見ると、早く免許取って乗りたいなーと思いました。

このバイク、アルミフレームでした。 これは、凄いと当時思いました。 鉄が当たり前なのに。

レースで作るなら分かります。 でもそれを市販車で量産するスズキのメーカーが凄いと思いました。

そして自主規制45PS(馬力)も衝撃でした。 下は全く力が無く、馬力のピークに入ると、地獄の加速。

意識を持って行かれるような加速。 これは4ストロークには無い加速です。

なのでRG500Γ一度でもいいから乗ってみたいです。 無理だろうな。

そして、自分のバイクは鉄フレームです。 重いでしょうね。と思うと思います。 鉄ですので質量はアルミより遥かに

重いです。 でも要所を押さえた設計のフレームですと、アルミより重いですが、それに近いフレームが可能です。

DUCATI の市販車に多く採用している鋼管トレリスフレームです。 


普通フレームにエンジンが載っていますが、この場合エンジンにフレームが載っている感じ。

エンジンもフレームの一部と考えているので、鋼製は高いです。 イタリアのバイクなので、フレームもデザインと考えてい

ます。DUCATIのバイクを見た時は、フレームも見てください。コストかかるらしいです。 でも、このフレーム

こだわっています。 最近のパニガーレ(1199)は、違います。

NSR250の場合、ツイン・スパーフレームです。 アルミの角パイプ(4角)を縦に3個並べて接合した物です。

フレームの強度と軽量化しています。なので切断した断面は目の字になります。

プラモの場合、そのまま作ると、どうしても、ヒケが出ます。 成型時、凹んでしまう所が出来るのです。

厚みがあるのは、どうしても出来るようです。  なのでNSR250のフレームは外側のみ加工で内側は無いのです。

見かけのみです。 タンク載せれば見えなくなるのですが、シートカウルに穴があります。 そこから見えそうです。

業界用語で、裏打ちと言う事をします。  つまりポリパテで内側を埋めるのです。

NSRフレーム裏打ち

黄色いのがポリパテです。 2液硬化型のパテです。 ラッカーパテは充填用には向きません。

しかもポリパテ、化学反応で硬化するので、すぐに整形できます。

しかし、細かい傷消しは、ラッカーパテで行います。

削りました。

NSR 裏打ち1

NSR 裏打ち2

写真見ると、凹んでいる所があります。 あくまでも裏のフレーム基準点を参考に削ります。

凹んでいても良いのです。 後でまたパテを盛れば綺麗になります

NSR 裏打ち3

削ると粉っぽくなりますので、粉を良く落としてから、またポリパテを盛ります。

NSR 裏打ち4

NSR 裏打ち5

この裏打ち、NSR 250は、エンジン部分スカスカです。見えそうなので、やればやっただけ、リアルになります。

 あと疑問に思う部分があります。 でも資料が無いので、困っていたら、レーサーズNSR 250が発売されます。

偶然にも自分の為に発行してくれた様な感じになります。  これで資料が揃い、しかも内容も面白いので、

購入楽しみです。実車の写真が多いので、このバイク誌は面白いですよ。 是非、書店でご購入ください。