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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう93,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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ホンダ シェルアドバンス NSR 250タンク下地完成。
キャップ2
梅雨明けして、オフィスの仕事では無いので、仕事場は熱風が、通り過ぎます。 暑い。 

この時期必ず、エアコンの修理が入ります。 ガス漏れか、電装系の異常と別れます。 

熱交換機コンデンサーのファンが回っていると、更に周りが暑い。

とにかく暑いのですが、慣れるしかない。   慣れるものです。

ハセガワ製NSR250、非常に出来は良いのですが、 唯一なぜか給油キャップ(ねじ込み式)の出来栄えは、

イマイチ過ぎると言うか、これではキャップ回せないでしょう。 

写真の左側は加工前。 右は加工後。 

タミヤ製はこの部分非常に良く出来ています。


給油口1
給油キャプ加工後、その周りが凹んで溶接跡の様に見えますが、これは正解です。

わざと粗く溶接風にしています。 加工ミスでは無いのです。 ここもハセガワ演出良いのに、キャップが残念。

給油口2
タンク後ろ側の留める所は溶接跡追加と、薄々攻撃で、実車風にします。

給油口3
タンク通気口は、取り合えず穴を開けておきます。  最後の最後まで粘り、取り付けます。

塗装の厚みは変ですので。 とりあえず頭の中にある順序はこんな感じです。 下地で出来栄え80パーセント占めるそう

です。 確かに分かる。  下地は肝心です。
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ラッキーストライク エルフ 250 カウリング加工
プラモデルは構造上、カウリングは厚めにしないと、すぐに割れそうになります。 強度も必要なのです。

しかし実車は、ペラペラです。 カウリングは重いので、薄くしています。 この当時はガラス繊維のFRPかもしれません。

FRPのカウリングは400SSの時シングルシートをゲルコート状態で、塗装しました。 

もちろんウレタン塗料で塗装。 紫外線浴びる実車は、ウレタン塗装が一番です。実車用のエアガンもありますの

で。 

ノーマルはこんな感じです。
薄くする1

非常に分厚いです。 これじゃカウリングだけでかなりの重量がありますね。

あり得ない感じです。そこで削ります。
薄くする2

デザインナイフで削ります。

そうすると見た目だけ、薄く見えます。

薄くする3

これだけで全然違います。  

ビンボーチューンですがいい感じになります。 おまけでアンダーカウル。
薄くする4
ここも分厚かったですがこんな感じになります。

いい感じですかね。
ラッキーストライク エルフ 250 ウオーターパイプ
ラッキーストライク エルフ 250です。 自分のバイクは空冷なのでこの部品ありません。 要するにエンジン冷やす為の

冷却水は使っていません。 エンジンが熱くなると、シリンダーに付いている、冷却フィンで放熱させます。

板状の物です。 走行しないと冷えないので、夏場は大変。 特に渋滞は、必死になります。 

水冷エンジンはエンジン温度が熱くなるとラジエーターに付いている電動ファンが回り強制的に冷やせます。

それが自分のバイクには無いので、夏場は、すり抜け必死なので、ご理解ください。走らないと冷えないので。

でも空冷エンジン味があります。 いい感じです。 パワーを使いきれる感じが良いですね。

自分のバイクには無い部品を製作します。 キットの方式が正解かは分かりませんが、どう見ても、

レーサーズの記事を見ていると、どうやら全然違うみたい。 それはおそらくウオーターポンプのパイプですかね。

(間違っていたらすいません)

ウオーターパイプ1
こんな感じなのですが、インスト見るとこんな感じ。
ウオーターパイプ3

パイプの接合部分は、ビニールパイプが挿しやすい様にこんな感じになっています。
ウオーターパイプ2

ちょっとこれ全然違うのでは。 もしかしたら90年以降ホースで接合もあり得ますが、サイドカウルと接触しない様に

鋳物のパイプにしたのと思います。タミヤにしてはこの工作非常に残念です。

そこで、その辺のランナーで製作します。
ウオータパイプ5

センターに穴を開け徐々に整形、こんな感じにします。
ウオーターパイプ6

このパイプ鋳物でHONDAの文字があります。 ここの攻略も楽しみです。

こんな感じが良いと思います。 ビニールパイプはどうなんでしょう?変ですよね。

モトGPファンにはこんなイタたわGPがあります。 面白いですよ。 是非検索してください。 
ラッキーストライク エルフ 250 乾式クラッチ。
動力伝達装置です。 俗に言うクラッチです。 これが無いと停止と変速が出来ません。

それ程重要な部品です。NSR 250レーサーは乾式クラッチです。 自分のバイクと一緒です。 

普通の国産バイク、クラッチ本体が見えません。 それはオイルに満たされている為カバーに覆われて見えないです。

俗に言う湿式クラッチです。 昔は市販のNSR250等で乾式クラッチはありました。

なんで湿式クラッチなのか。 それは衝撃を吸収できるからだそうです。 それと耐摩耗性も確保できるので。

対する乾式クラッチ。 切れが良いのとスパット繋がるらしい。 あまりわからない様な。

クラッチカバーは最初からありましたが、あれはダメですね。 熱こもるので、クラッチディスクに悪影響

します。ジャダーがすぐ出ます。コケた時のリスクは大きいですが、オープン仕様にした方が良いですよ。

ギヤが入った状態で、乾式クラッチクラッチ切った時はシャラ、シャラ音です。クラッチ切ったのでクラッチデ

ィ、スクが遊ぶ音です。

ドカティクラッチ 013s-888
インナードラムと固定する6角ナットの間に白の塗料でペイントしていますが、これはクラッチ全部交換したので、

ナットが緩んだか確認の為、目印として塗ってります。 この位置がずれていれば緩んだ証拠です。 

ナットの部分にはこうして新車でもペイントしてあります。特にブレーキ系やエンジン系その他動力伝達系に多い

です。

 
外側のアウタバスケットはエンジンと一緒に動きます。 内側のギヤがいっぱいあるのが、インナードラムです。

これはミション側です。 エンジンかけた時(ニュートラル)は一緒にみんな動きます。 ギヤを入れた状態で、

クラッチ切った時の停止時は、内側のインナードラムは停止します。 もちろん車体が動くと、インナーードラムも動きます。
ドカティクラッチ 020s-888
このクラッチ部分に、丸いディスクと、出っ張りのあるアウタバスケット側のディスクが交互に入っています。

アウタバスケット側のディスクは、インナードラムの溝には嵌りません。これで、動力が切れるのです。

この交互に入っているので、当然外から見ると溝が必ずあります。 

ですが、型抜きの関係で、溝は再現されていません。

乾式クラッチ1

ノーマルはこんな感じ。 当然溝はありません。

ここの溝を彫ります。 ですが、これがかなりキツイ。 神経も使いますが、やるだけの価値はありますので、

やります。
乾式クラッチ2

成型色が白なので分かりにくいですが、溝を掘りました。

乾式クラッチ3

更に彫っていきます。 この作業辛いですが頑張ります。
かんくら5

最後の写真は見にくいですが、全周行いました。 疲れた。
ラッキーストライク エルフ 250 フレーム溶接追加。
明日は休み。 ホイール取り付けのみです。ですが天候が怪しい。 早く起き、作業して、走ってくるか。 

露天整備の悲しい所です。 今は1/12のバイクばかりいじっていますが、明日は本物をいじります。

バイク整備は楽しいです。 バイクモデル製作も楽しいですよ。

NSR250レーサーのフレームは分割していますので、溶接跡ばかりです。 ここもこのモデルの見せどころでは。

916レーサーの時、溶接跡は、フレームのパイプ溶接のみで、ほとんど無かったような感じです。

鉄製パイプフレームと、アルミチューブフレームの違いです。 

今回見えなくなりそうなのですが、フレームの内側も溶接跡を作ります。 当然フレームの内側は、裏打ちしてい

ます。 これをしていないと、溶接跡作れません。 念のため。 

いつもの様にプラバンを細く切り、貼りつけます。 ベースがポリパテなので、とりあえず接着しますが、

念のため、後で瞬着流しましょう。

貼り付け、更にプラバンにプラ用接着剤を盛り時間が経ったら、デザインナイフの背で溶接ビートを表現

します。内側溶接2


実車資料を見るとこんな感じです。 そして更にヘッドパイプから左右に平行の溶接跡があります。

内側溶接3

フレームから伸びるエンジンハンガーパイプの溶接跡も作ります。

内側溶接4

次は逆です。

内側溶接5

エンジンハンガーパイプの溶接跡はこんな感じだと、思います。

溶接跡ばかりの記事ですが、意外と溶接跡を作るのは楽しいですよ。ビートを刻むのが楽しい。