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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう88,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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カワサキ ZX-RR  リヤシートスクリュ
カワサキがワールドスーパーバイク選手権でジョナサン・レイがタイトル決めましたね。

今年からレギュレーションが変わり、ほぼ市販車に近いバイクで、レースをしています。

よってベース車両、最初からパワーある方が、有利と言えます。

最近ワールドスーパーバイクに参戦していない、ヤマハが新型R-1で2016年参戦します。

来年は面白くなりそうですね。  

スーパーバイクの魅力は、自分の購入したバイクが、メーカーの意地をかけて、レースをしている所。

*実際には、メーカーワークス参戦は少ないです。

当然所有しているバイクメーカーを応援したくなります。  自分のバイクでは走っていませんが、

DUCATIを応援したくなるのは、当然です。 パニガーレですね。

そしてカワサキは ZX-10Rですね。  カッコイイですよ。  MさんのZX-10R見た時、カッコ良かった。

年式はちょっと違いますが、このベース車両がレースで走っていると思うと所有感が普通と違うでしょう。

ZX-RRのシートカウルに取りつけスクリュがあります。  モールドに、スクリュの形したデカールを貼るようです。

雰囲気ありますが、でもちょっとね。

リベット1

さすがに自作は難しいので、市販品を使います。 アドラーズ製のブラインドリベット。  出来は最高です。

スクリュの頭が1.5ミリ。 

リベット2

この様な部品普通には売っていないです。

そこで模型処バルケッタで購入しまた。

もちろん通信販売。 ここは色んな物があります。  是非ご利用ください。

シート実物はこんな感じ。

リベット3

塗装後デカールを貼れば雰囲気出ますが、立体では無いのが残念で、しかも外側なので、見せ場と思う。

このモールドに、センターポンチで、センターの位置決めをします。

特殊工具がこれ。

リベット4

100均で購入した、数ある中のマチ針。  これが使い易い。 この位置で90度曲げているのが、いいのです。

市販品の専用工具が一番だと思いますが、こんな工具でも使い易いのです。

そして穴を開け、スクリュを入れてみます。

リベット5


デカールでの表現と実際のスクリュを取り付けるのとは全然違いますね。こちらの方が良い。


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カワサキ ZX-RR下地処理
昔、ある雑誌で、完成後の出来栄えは、下地処理で80パーセント決まると言っていました。

それ程、下地処理は大事と、思っております。  

そして今回、アッパーカウルと、サイドカウルは、接着しました。 

そして、分かりにくいですが、ノーマルの場合、スクリーン後端に、キッチリ嵌るように、出っ張りがあり、穴も開いていますが、

それを塞ぎました。 位置確認の小さな穴は開けてあります。

下地1

サイドカウル前側にスクリュで取り付けるのですが、見栄えと位置も違うので、スクリュで固定した後、接着、スクリュも埋めました。

クイックファスナー取りつけ位置確認用の穴は開けてあります。

ラムエアダクト付近に有る、本番レース時に、車載カメラ用のメクラ蓋のモールドは浅いので、深く溝を彫ってあります。

塗装の厚みを考慮しています。

下地2

タンクに有る溶接部分もいい感じです。  塗装の厚みで本物の様になりそうです。

給油口付近は、ここはこだわります。  納得いかないのでパテを埋めました。

以前だったら、瞬着で、穴埋めしていましたが、最近はラッカーパテでやっています。

部品の接合も以前だったら、瞬着。 早く、ヒケ無いし、いい事ばかりですが、粘りが無いのです。  

要するに素材を溶かして接着していなので、粘りが無い。

なので、タミヤセメントで接着。

こんな感じで遅いですが、下地は大切です。


 
カワサキZX-RR プレッシャープレート、ディスククラッチ表現
 クラッチのプレッシャープレート付近を改造中。 

実車はこんな感じ。

クラッチ1

タミヤはだいぶ違い凄く似ていない。  

そこを改造してきました。

外側の部分出っ張りがあります。  本来内側削るのですが、小さいので精度が出なそうなので、出っ張り部分を作り

表現します。

プレート2

この貼りつけ、かなり難しい。

接着したら削ります。  ここも難しい。 そしてパテを盛りまた削ります。

そして、ディスククラッチの表現。 アウターバスケットトプレートと、インナードラムプレートが交互に重なりますので、

外から見ると凹凸になっています。

溝を彫り表現。 これは精度がでなそう。  細いプラバンを貼る。 細すぎるので、作るのが難しい。

簡単な方法がありました。それは、タミヤ付属のスクリュをアルミテープに押し付けて表現。
プレート3

¥100均のアルミテープを用意するだけ。これなら何回失敗しても苦にならない。

押し付けてみます。

プレート4
  
これなら、均一に凹凸表現でき、しかもテープなので貼れる。

切り取り貼ります

プレート5

プレッシャープレートを押すシャフトとベアリングを作ります

プレート7

そして、アウタバスケット部分をアルミテープで貼り、プレッシャープレートをサフで吹きました。

プレート8

雰囲気は出たかなと思います。


カワサキ ZX-RRクラッチ 
ほぼバイクのブログです。  バイクが好きだから。  車は?  レースとか見るのは好きだが、運転は、そこそこの速度で。

速さを求めるより快適を求めます。基本ノーマルが好き。 マフラーは?ノーマルで、十分。 静かな方が良い。

サスペンションは?  ガタガタしないノーマルが好き。  要はメーカーが作った状態で良いのです。 

自分のバイクと極端に違いますが、あくまでも自分の考え方。 やっぱ車も改造したいと思う人も大勢います。

それはそれでいいと思います。 

車も好きだけど、バイクの方が好きかな。 とりあえずこんな感じと言っておきます。

クラッチです。  実車はこんな感じ。

クラッチ1


そしてタミヤノーマルがこれ。
クラッチ2
実車の写真と似てます?  自分が見る範囲では全く似ていないと思います。

似ていないのにどうやって近づけるか?素材を生かす。

考え方です。

何とかなるもの。

ここまで来ました。
C1 (2)

カワサキ ZX-RR  クラッチインナードラム
市販車乾式クラッチと言えばDUCATIでした。  でも最近は車体の騒音規制と、クラッチのライフを考え、乾式は無くなりました。

乾式クラッチはアイドリング時、排気音よりうるさい。 これはアウターバスケットやクラッチプレートの摩耗で音が大きくなります。

自分のバイクも乾式クラッチです。 ギヤを入れクラッチを切るとクラッチディスクが遊び、シャリ、シャリ音がします。

この音好きです。 乾式クラッチならではの音です。  もし信号待ちで停車中の乾式クラッチのドカを見て下さい。

ギヤを入れクラッチで動力を切っている場合、インナードラム停止していますよ。  これはインナードラムがミッションと接合

していますので止まるのが正解。(クラッチカバーが無い場合。)

このインナードラムを製作します。

c1.jpg

ちょっと分かりにくいですが削りました。

そして穴あけ。  不自然な穴が開いていましたのそれを基準に広げます。

c2.jpg
この後は、この様にやるて予定。  丸プラを埋め込み予定。

あくまでもプランです。方向性が変わるかも。

c3.jpg

実車のバイク乗る事は脳に凄く有効だと言われます。  実際、傾けないと曲がらない。

この兼ね合いが脳に良いらしい。 そしてコーナリング中アクセルガッバッと開けた時、フロント部分の荷重が抜け

ハンドルがぶれるのも分かる。 とにかく車体の挙動はすぐ分かる。

そして模型製作も脳に良いらしい。

諦めるな。 何とかなる。