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DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう10万キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。



木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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DUCATI スーパーモノ トップブリッジ
明日楽しみだったツーリング、当然雨で中止。 残念。 久々の奥多摩。 また次回、行きます。

バイクの要である、トップブリッジ。 自分のバイクは、キーホルダーで、傷だらけ。

もう諦めています。 外観は。

この部分、車種によりキーシリンダーや、リザーブタンク、ショックの調整機構があります。

4輪で言うハンドル軸部分です。 

重要な部品。 

今回モノと888レーサーの部品ある程度似ています。

これを利用します。
トップブリッジ1


この写真見ると成型のヒケが多いです。


トップブリッジ2
そしてセンターの成型された6角部分撤去します。

トップブリッジ3
寸法の目安の為、右側のみ、生かして取り出します。
トップブリッジ4
左側はブッタ切ります。こんな感じで、情け無い感じになります。

こんな感じですが、これから復活予定。

トップブリッジ5

イメージは、こんな感じで、本物に近づく予定です。


DUCATI スーパーモノ クラッチハウジング。
DUCATI スーパーモノ クラッチハウジング 修正です。 888スーパーバイクレーサーと同じと思っていました。

結局、自分のバイクと一緒とは。 これは意外でした。 

Cハウジング1
仕切りを自作取り付け整形。

この画像より、もっと精密に修正予定。

結局こんな感じです。 自分のバイクと変わらない。

と言う事は、これを基に996市販車オープンクラッチ仕様にも可能です。

クラ2


そしてクラッチカバーの加工。

カバーはおそらく、CM コンポジット製です。 本物のドライカーボン製かもしれません。でも年式的にどうか分かりません。

スーパーバイクレーサーはセンターにある穴が長穴。 これを一旦穴を埋めます。

普通カーボン製一緒と思うと思います。 しかしドライとウエット全然違います。 

ウエット製は通常のFRP製の加工と同じ感じ。 対するドライは高圧かけて加工するみたいで、

全く製造方法が違います。なのでドライの方が軽いみたいです。

ビンボーバイカーですが、この部分、唯一、本物ドライカーボン製を中古でゲットしました。

傷ありですが、CMコンポジット製です。 
DUCATI クラッチ ハウジング加工。
色んな事に対して、先入観の失敗はあると思います。 セルフ式のガソリンスタンドが多くなり、女性の方も自分で給油す

る時代です。  そこで軽自動車の場合、軽自動車なので、給油時、軽自動車なので、ディーゼルエンジン用の軽油を

入れる方が、頻発しました。 当然、最初は良いですが、だんだんエンジンがおかしくなり、とうとう始動しない。

最初に軽の文字が同じなので、女性の方は、先入観で軽油を入れたのでしょう。

こんな事は色んな面で誰でもありえます。 

もう一つ、自分のバイク。 他の人は、やはり先入観で(外観)空冷エンジンと思っていない方が多いです。

スーパースポーツですが、空冷2気筒2バルブOHCエンジンです。

エンジンに詳しい方は、こんなエンジン形式、古くて、過去のエンジン形式。

実際自分でも古い形式と思います。  しかし、デスモ形式なので、フリクションは少ないです。




実車は、国産バイクには負けますが、そこそこ、いい感じで、アクセル全開出来ます。 

フロントタイヤ浮きそうになりますが、パワーが丁度よく、怖くは無いです。

アクセル全開ばかりなのでアクセルワイヤーが心配です。

馬力80です。 これで良いのです。  

この馬力、力が無い。  昔の750CCの上限が77馬力ぐらいでしたから、それに比べても力ない。 

こんな馬力、魅力無い。誰でも思います。  

しかし一般道で楽しく、しかも達成感出来るのは、これでいいのです。

レーサーでは無いです。 あくまでもスーパースポーツです。 バイクは、コーナリングを楽しみ、ツーリングも

楽しめる道具です。 やっぱバイク良いですね。

そして課題の先入観。 今までモノもレーサー市販車とあり、当然、スーパーバイクレーサーと同じと思いました。

これが先入観。  クラッチハウジング全く違うとは。 結局自分のバイクと一緒で、放熱の切れ込みは無いのでした。

たとえ、どんな感じでも乗り切ります。



ハウジング1

結局プラバンで仕切ります。

あのクラッチ風にしたのが水の泡。 

ハウジング2

これから別の部分で考えます。 
DUCATI  パンタ 系 オイルレベルゲージ
来週5月21日は久々に、会社のバイク仲間と奥多摩方面へ、行ってきます。  去年は、リヤハブベアリング故障で、

タイヤの軸が定まらない状況で、御殿場からツーリング離脱、何とか自走で木更津まで帰って来れました。

だんだんダメになっていく自分のバイク、まともに走れない状況でも、何とか、走れた事が奇跡です。

あきらめるのは簡単ですが、でも整備士です。 何とかなるものです。

やっと久里浜港に、たどり着いて、乗船。金谷行きのフェリーに、乗れた時の安堵感。 あれは一生忘れないでしょう。

当日、午後から強風で、いつ欠航になってもおかしくなったのですが、良かったです。

実際、道中何度も、あきらめかけましたが、でも、なぜか行けると思うのです。

物事は何とかなるのですよ。 あきらめるな。

オイルレベル1

今、フロントタイヤ右側こんな感じ。 左側及びセンターは溝あります。

個人的には、まだ使いたい感じですが、奥多摩へ行った時ワイヤー見えてバースト。 それだけは避けたい。

*注意。ここまで来る前スリップサイン見えたら必ずタイヤ交換しましょう。 あくまでも個人的な意見ですので。

そこで今日交換しました。 

バイク好きで知り合いになったSさんよりタダでもらった中古のBT016を履く日が来ました。

後日履いた画像アップします。

4サイクルエンジンは、必ずオイルを貯めておく部分があります。 それがオイルパン。 

そして、どれだけオイルを入れたか基準があります。 

車なら、オイルゲージがあります。 ロッドで差し込みオイルが付着したところで確認。

バイクは点検オイル窓が普通です。

今回そこを加工します。

今まで、点検窓風にしてきました。 風なので塗装で対処。 でもやっぱリアルさはダメです。

それならば実車と同じ風にしないとダメでしょう。

点検窓は穴を開け済み。 次は実車の様にガラスを取りつけないと。

キットで゙は無いので、自作します。  

オイルレベル2

透明プラランナーより削り出し。 最初透明では無いですが、細かく削ると透明になります。

オイルレベル3

オイル量が見え易くするゲージの反射部分どうしようか考えましたが、これで行きます。3枚目の写真は、

反射板取り付け後の写真です。 奥行見ると、実車に近いと思います。 本番はメッキ風に塗装します。

裏から見ると、意外と簡単。 こんな感じでやりましょう。 今日思いつきました。 何とかなるものです。
オイルレベル4

DUCATI  スーパーモノ 乾式クラッチ
スーパーモノも乾式クラッチです。 自分のバイクと同じ。 世間では、乾式クラッチ難しいと言いますが、

購入してから4万キロ走行していますが、個人的に、湿式とあまり変わらい様な。

ただしノーマル純正カバーを付けると、気を付けないといけません。

乾式クラッチの音を防ぐにはカバーが有効です。 

当初カバーを付けていました。 しかしこれが、クラッチ部品をダメにします。

熱でクラッチディスクが歪みます。 レーサーを見ると、当然全部を覆うカバー等見当たりません。

カバーを付けていた頃ジャダーばかりで、いつ、このクラッチダメになるか心配でした。

あえて言います。コケた時のリスクは大きいですが、オープンクラッチの方が有効と思います。

オープンにして以来ジャダは無いです。

しかしカバー無しは、うるさいですが。

乾式クラッチ2

アウターバスケットを再現。 クラッチディスクも切れ目を入れましたが自分のスキルではこれが精一杯です。

雰囲気と言う事で。

レーサーのクラッチが収まる部分、こんな感じで、アウターバスケットの下まで見えるぐらい、切れ込みがあります。

乾式クラッチ1

足が回転部分に当たらない様にこの様なカバーがあります。 

888レーサーの場合中心の穴が楕円です。ここは修正します。

ちなみにオイルレベルゲージの穴は開けてあります。ここにクリアパーツ取り付け予定。

この部分色々修正予定です。