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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう93,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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DUCATIスーパーモノ  カウリング候補
自分はカウリングの無いバイクは50ccバイクと、スズキバンディット250しか乗った事がありません。  バンディット250の時、かなりのスピードを出すと

フロント周りがギクシャクするのが分かった。  要するにフロント荷重逃げでしょうか?

フロントにカウリングがあるとかなり違う。 この現象は無いに等しい。 それを考えると今のMotoGPは、それ程、

隠れウイングが必要と思われます。  

素人でも恩恵はかなり凄い。  時速煮**でも安定しますよ。 これは分かる。

やっぱSSにはカウリングが必要だ。

今作っているバイク模型。  もちろん説明書は無い。  俗に言うセミスクラッチビルドと言うタイプ。

DUCATIスーパーモノのカウリング候補が出来ました。  前から思っていたのですが、ヤマハ TZ250Mのカウリング

が似ている。  この理由。 2気筒250ccなのでカウリングの幅が狭い。ここがポント。

あと形が似ている。

しかし、TZ250Mのカウリング、カットしないとダメみたい。  何でこんな感じか分からない。

ここをカットします。

IMG_6896 (1280x960)
おそらくこの上にラジエーターがあると思うが、一般的にここはふさがっていない。

カットします。
IMG_6897 (1280x960)

カットしました。  

大雑把ですがこんな感じ。

IMG_6898 (1280x960)
全く似ていないと思うが少しは似ているかな。  ここから切って盛って、貼ったがありそうです。

気長にお願いします。  
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DUCATI スーパーモノ  リヤホール加工
昔、今みたいにラジアルタイヤが無かった時代、リヤタイヤの幅14㎝でも太いと思った。  

今ではリヤタイヤの幅20㎝も、ざらにある。  

自分のリヤタイヤは17㎝です。  そんなに太くは無い。  18㎝のタイヤも入れる事も可能の様だが、あえて17㎝に、こだわります。

それはなぜか? サーキットを走るのでは無いので、出来るだけ深いバンクしないでクイックに曲がりたい為。

幸い自分のバイクはそんなにバンクしなくてもクイックに曲がっていきます。  一般公道が主なので安全だ。

深いバンクにはこだわりたいが、ヤッパ危険が潜む。  

MotoGPのライダーは、確かに高速コーナーは深いバンクで曲がっていますが、走行映像をよーく見ると出来るだけ

バンクしない様にクイックなコーナーは、体も起こし気味で曲がっています。  それはなぜか?バンクしない方が、早いから。

出来るだけ直線気味の方が速いに決まっている。 当たり前ですけど。  でも向こうはプロライダー。

ヤッパ見栄は素人ライダーにはあります。 前にも記事にしたアマリング。 

リヤタイヤの端が新品状態の事。  つまりバンクしていないと思われる事。  これは自分も分かる。  

でも、早い=フルバンクでは無いと思っています。  リスクだけですよ。  いかにクイックに速く曲がる方が安全です。

でも、これだけは直4エンジンには適用できないかもしれません。  やっぱりある程度バンクしないと曲がらないかも。  

エンジンのクランクの重心がフロントタイヤ寄りなので、バンクしても安定感はあると思います。 

ただしクイックに曲がるのは2気筒エンジンの方が勝ると思います。  でも今の4気筒エンジン横幅が少ないので、

大差無いのかも。 

ところで、シングルエンジン。  エンジン自体も軽いし、横幅も狭い。  

シングルエンジンで、(ヤマハのTWを除く) リヤタイヤが凄く太いのは少ないでしょう。  

ましてオンロード車は少ないと思います。  それはなぜか?

タイヤ持ってみると分かります。  タイヤって意外と重いのですよ。 外からは見えませんが金属のワイヤーで、

強度を持たせる為ベルトが貼ってあります。  

軽い車体に太いタイヤは不利です。  軽さを生かしてクイックに曲がっていくのに、太いタイヤ。  その使わない分、

幅の狭いタイヤにした方が良いに決まっている。  なのでシングルレーサーはリヤタイヤの幅が少ない。

888スーパーバイクレーサーのリヤタイヤと比較。  使ったのが、ヤマハ TZ250M のリヤタイヤ。  これが丁度良い。

IMG_6882 (1280x960)
こんなに違います。  ちなみにフロントタイヤと比較した訳ではありません。  

実車換算だと888スーパーバイクレーサーはタイヤ幅19㎝位。  TZ250Mは15㎝位。  4㎝も違うのでこんな感じだと思います。

ただし、タイヤの幅が違うのでそのまま888スーパーバイクレーサーのホイールは使えません。

リム幅が違うので。  そこでミックスします。

IMG_6886 (1280x960)
まずは888スーパーバイクレーサーのスポーク部分だけ残しカットします。

お次はヤマハ TZ250Mのリムを残しカット。
IMG_6887 (1280x960)


調整しながら、取り付けます。

IMG_6888 (1280x960)
一応888スーパーバイクレーサーのスポークとTZ250Mのリムにあるパーティングラインで合わせましたので、ある程度合っていると

思います。  センターズレはあるかもしれませんが。

全てと比較。

IMG_6890 (1280x960)
かなり違います。

実車写真と比較。

IMG_6891 (1280x960)
これなら、かなり合っていると思います。


今年の目標は DUCATIスーパーモノを完成させる事
明けましておめでとうございます。  今年もよろしくお願いします。

RC211Vも、製作は面白いのですが、やっぱりキットなので、行きつく所まで行かないと自分で納得できない。

F1のモデルも、どノーマルで製作しようと思ったのですが、もし車の事を知らなければ、どノーマルで製作しても楽しいと思うが、

やっぱり知っているので、楽しめないと思う。  

以前製作しており、ストップしていたDUCATI スーパーモノの製作を再開したいと思う。  

このキットはありません。(おそらく)
Lツイン1

この制作の為に888スーパーバイクレーサーのキットを1台購入しました。 

単純に、エンジンのリヤバンク分カットすれば、良いのかな?と思ったのですが、そこにはバランサーが入る為、

クランクケースの改造、フロントシリンダーもウオータージャケット部分かなり違います。

そして、下側のクランクケースも形状が違うので、修正。ジェネレーターが入る部分は全く違います。

特徴のトレリスパイプフレームは、プラ棒から作りました。  一応、場所によって太さは変えてあります。

トレ5

リヤスイングアームは、下側部分だけ888スーパーバイクレーサーに補強を入れ、上側の補強部分はプラバンで製作。  

ここは自分のバイクと似ているので、参考にしました。

リヤショックユニットは一部888スーパーバイクレーサーの部品を使用しました。

フロントフォーク、ホイール、は888スーパーバイクレーサー用ですが、おそらく改造しないとダメだと思います。

タイヤは888スーパーバイクレーサーのリヤタイヤは使えないのです。  それはシングルの為、リヤタイヤ細いのです。

ここを何とかしないと。  一応市販レーサーなので、決まった形は無いみたいです。 (細かい所)

DUCATIスーパーモノには、2種類のエンジンが存在します。  排気量が違います。  

一応前期型、を狙っています。それは、どうしても作りたいサイレンサーの排気口が、2個なのです。 

以前の記事より流用。

90年代半ば、今と違う楕円マフラー流行った時期がありました。 しかも出口に2個のテールエンド。

当初、何とも言えない感じでしたが、カッコ良かった。

モノと言える特徴のある部分です。

まずは、スーパーバイクレーサーのマフラーを利用します。
モノマフラー1
丁度2本出しなのでそれを利用します。

モノマフラー2

テールエンドを切り取ります。

そして2分割して取り付け。

モノマフラー3

楕円に整形とテールエンドが難しい。

モノマフラー4

そして下側のテールエンドも難しい。

マフラー5

以前の記事です。

外装は、DUCATI 916 を1台購入しないとダメかも。  購入予定です。

モチベーション上げたいと思います。

もう一つ参考動画はここをクリックしてください。  サイレンサーの形状を見ると後期型みたいです。  前期型はもう少し平たいです。
DUCATI スーパーモノ トップブリッジ 下地完成。
本日、さらなるレベルアップの為、ホビコムに登録しました。

名前も分かり易い様、ryou904で登録いたしました。 一通り見ると、当たり前ですが、別のジャンルが多く、でも凄い人

ばかりです。

参考になります。 ここでも、製作記事載せていきますので、是非観てください。

当初、888レーサーの物を少し改造すれば、出来るのかなと思いきや全然違うのが判明。 

ちょっとモチベ下がりました。  タミヤの製品も、よく出来ていますが、作り易いように、妥協しているのが残念。

トップブリッジ1

この写真が未加工の写真。 一体型で良く出来ています。

でもモノの場合だいぶ違います。

仮組j状態でここまで来ました。
トップ2 (2)

センターの6角ボルトはかなり加工しました。  これ組み立て時、ネジ隠し蓋になります。

一番心配だったのが、フォークの上部分のキャップが心配でした。 

これ蓋を外す時の為、穴が8個開いています。 これを綺麗に穴を開けるのが心配でした。

トップ2

でも何とかなりました。   凹み2か所ありますが、そこにリザーバータンクが付きます。

ここも攻略しました。 何とかなるものです。
DUCATI スーパーモノ アジャスト製作。
スーパーモノの場合、トップブリッジから、フロントホークパイプ本体が出ていません。上部分はこの間説明しました。

プリロードアジャスタ、リバウンドアジャスタを製作します。 これはコトブキヤの6角ボルトセットを加工します。

まずは888スーパーバイクのフォーク部分を切断。

パイプ2

そして、切断後、平らに削ります。 ここは重要部分。

精度が必要。 

パイプ4

リバウンドアジャスタは、0.5ミリの真鍮パイプを、はめてあります。

パイプ3

右側のノーマル部分とは全然違います。

実車の写真。
パイプ1

当初888スーパーバイクレーサーので行こうと思いましたが、 モノの色んな画像見ても、この部分、パイプが出ていません。

面倒ですが、やってみて良かったです。

それと今回、ステアリングステムから出ているパイプを、固定する、部分の加工をします。

割とducatiの場合、ボルトのヘッドが丸で、内側が6角に凹んでいるボルト、俗に言うヘキサゴボルトを多用しています。

エンジン部分は、ほとんど、このボルトです。 (外装) これ使い勝手は良いのですがナメル(6角の穴がダメになると)と

大変です。 安い工具使うとアウトです。 

これを再現します。

便利な物があります。 戦車、ロボット系に利用できる、リベットセットが、あります。これはウエーブ製。

これ、通常表側を利用しますが、あえて反対側を利用します。

ボルト1

大体の位置はこんな感じ。

ボルト2

ピンバイス1ミリで穴を開け、リベット裏から0.4ミリで穴を削ります。穴が開かない程度に削るのが、このリベットの目的。

表側の膨らみを利用した、安く、ヘキサゴボルト頭風に出来るのが目的。 

そうすると実車の様になります。

ボルト3

これも細かいですが、やると、やらないでは大きく違います。 分かる方には実車に近いと思うはず。