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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう93,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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RC211V ヘッドカバーを塗装する
第二次世界大戦の戦闘機(P51ムスタング等を除く)や戦車でピカピカな塗装の車両は無いと思います。  

当たり前ですけど、光が車両に反射すれば、敵にすぐ見つかります。  ほとんど艶消し塗装だと思います。

命掛かっていますので。

レーサー車両= 艶々な車体と思いつくでしょう。  もちろんスポンサーがあるので、見栄え重視です。

しかし最近、海外メーカーのMotoGP機、半つや消し塗装の車両が多い。  DUCATIやKTMがそうです。

塗装の状態はここをクリックしてください。

塗装をする側として、模型で製作をすると、艶有りより難しい。 塗装自体は難しくは無いが、カウリングなので、

当然、手で触ります。 表面をマスキングテープで全体を保護していれば、大丈夫かもしれません。

でも、全体の調整具合いを見るには、マスキングテープ越しには、難しい。  艶消し塗装は触れば触るほど、艶が出ます。  

要するに、塗装の凹凸面が、触る事により、平らになる為。

だから、折角綺麗な半つや消し塗装をした車両なのに、触っているうちに、所々マダラになる危険性はあります。 (模型)

ここが艶消し塗装の難しい所。(外装)

バイクのエンジンも割と艶の無い塗装のエンジンが多い。  

前回失敗した塗装。  塗り直しました。 ヘッドカバーその他。

IMG_6740 (1280x960)
おそらく素材は、シリンダーと違うと思う。    

色は近いかもしれませんがNGです。  それは、まだ艶があるので。

とにかく艶を無くしたい。  また色を作るのか?いやその上からフラットベースを塗る。 

IMG_6741 (1280x960)


砂吹きをしてやってみました。

IMG_6742 (1280x960)
ちょっと分かりにくいですがかなり実物は違います。  それはなぜか?  元の素材色、それはメタリック。

金属色なので光を反射するから光る。  そこにフラットベースで光の反射を抑えたので、いい感じです。  


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V5エンジン
自分の乗っているDUCATIは、来年、4気筒V型エンジンでワールドスーパーバイクに参戦する様です。

2気筒エンジンの限界を感じたのでしょう。  2気筒なのでレギュレーションでは排気量は多いですが、限界なのでしょう。

メーカーの本気度が感じられます。  

過去にホンダはV型5気筒エンジンを作っていました。 レースオンリーですが。  

今のホンダRC213VはV型4気筒エンジンです。  

前のシリンダーが3気筒、リヤバンクが2気筒で、当時最強エンジンだった。

最近発行された、レーサーズ。

IMG_6698 (1280x960)
今は亡きニッキー ヘイデン。  この時のニッキー、タイトル争いは、凄かった。  そんなに表彰台に上がらなくても確実に

ポイントを稼ぐ安定性が凄かった。 あの笑顔が見れないのは残念です。 男としてカッコ良かった。 

やっぱバイク乗りはカッコよく行きたいよ。 

今、女性バイカー多くないですか?  ひと昔よりかなり多いと思う。  女性の特権もありますよね。

子供が生まれて、実は、昔バイク乗っていたと言われた子供は、かなり見方が変わるでしょうね。  

お母さんカッコイイじゃん。  男性は違うかもしれませんが。 

最近模型は触れていない。  仕事終わりが夜の9時過ぎなので。 

物の色って実物が手元にない限り曖昧だ。  光の加減で変わるし、難しい。 

増して、モトGPのバイクエンジンは、手元に無いのが当たり前。  写真しかない。

IMG_6699 (1280x960)
実車の写真ですけど、光の具合で色は変わる。

IMG_6700 (1280x960)

なんとなく分かるのは、エンジンの色が濃いグレーである。  

塗料の調色は難しい。

IMG_6701 (1280x960)
この様な塗料で調色してみた。  そしてフラットベースは確実に入れないとダメです。

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シリンダーヘッドカバーは若干茶色が入っています。 これを別にして調色します。

IMG_6704 (1280x960)
IMG_6705 (1280x960)
写真で見ると同じ色に見えますが、実際の色は違います。 ちなみに遠くから塗装を吹く、砂吹きをしています。 

IMG_6706 (1280x960)

フレームに付けてみた。  ヘッドカバー類の塗装は失敗である。 どこが変?やっぱ46号車を作るのにはこだわらないと。

このバイク模型欲しい方は多いはず。  コレクションには欲しいです。ちなみに2002 RC211Vは、今の所、生産休止みたい。

イメージ的にはもう少し黄土色が入っているかも。  仮組って大事ですね。  実際、搭載してみると、かなり違うのが分かる。

まだ接着はしていなので、塗装、やり直しができます。

バイクっていいですよ。  快適では無いし疲れる。  でも、いい思い出を作る事が出来る道具だと思います。 

これを知らないで人生終わりたくは無いと個人的に思います。  

皆さんバイクの免許取って美味いもん食べる為に走り、満足しましょう。  きっと今までと違う事が体験できますよ。 


RC211V  冷却水ホースバンド製作
自分のバイク、実は空冷エンジンなのですよ。  スーパースポーツのバイクなので、水冷エンジンに見えますが、

冷却フィン(板状の放熱装置。これによって空気に触れる表面積を稼ぎ冷却をする。)があります。 

正式には、小さいオイルクーラーが、標準で装着な為、油空冷エンジンとなります。 でも基本は空冷エンジン。

この間、帰省の為通った、首都高環状線C2は地獄だった。

ほぼトンネルの中なので、渋滞の場合、空冷エンジンなので、すり抜けしか方法が無い。 

止まっていると、すぐにエンジン温度が上がりオーバーヒートします。 しかも、夏場なので、トンネル内部暑い。

今回は本当にヤバいと思いました。 と思ったら、5号線に出て、涼しい。  渋滞は無くなり、エンジンを冷やしました。

良かったです。   

RC211V  エンジンの冷却は、当然水冷エンジンです。  なのでラジエーター(熱交換器)までの間にゴムで出来た

太いホースがあります。  冷却水を送るホースです。 キットではホースの部分は再現されていますが、冷却水は

熱が上がると膨張します。  当然、ホースを挿したままだと、温度が上がった時、ホースが外れて冷却水が抜けます。

それを防止するバンドの再現はありません。  よって、メカに詳しい方から見ればNGと言う事です。

模型なので、仕方は無いですけど。 

実車の写真。

IMG_6510 (1280x960)

この様なバンド 最近、市販車では見ないです。    整備していても、かなり昔の車になります。 

バンドの精度と受け側の配管、耐腐食性が増したのか、クリップ状のバンドがほとんど。  

メッキ処理済みの銅線で再現してみます。   銅線の直径は0.3mm。  実車換算ですと、3.6mm。

ちょっと太いけど我慢。無いよりはマシか。  ホースのバンドによる凹み部分は見えないですが削ってあります。

IMG_6509 (1280x960)

あと、ホースとパイプのつなぎ目がダルなので、そこをキリっとさせれば良いかな。 
RC211V   V5 エンジンの塗装を考える
自分のバイクもV型エンジンです。  俗に言うVツインです。  

ホンダの名車VTRと同じエンジン形式で90度Vツインです。

DUCATIの方はLツインと言っています。  VTRよりフロントシリンダーが、前に傾いています。  と言う事はリヤシリンダーが

直立に近いです。   昔、VTRの前身VT250に乗った事がありますが、DUCATIとエンジン特性は似ていました。 

ノーマルの直列4気筒エンジンの特性とは全く違います。  直4エンジンは、下の力が少ないのですが、回すと、一気に

力が出る。  しかしV型エンジンは、下からの力はあるのですが、その力がフラットな特性で、湧き上がり、

いつの間にか凄い速度が出ている感じです。   さすがに900㏄のバイクでは、アクセル一気に開けてみると、

フロントタイヤの接地感が、無くなるのは分かります。  割と低回転から分かりますよ。 

バイクのエンジン形式は、 そのバイクにとって、凄く個性があり、乗ってみると楽しいですよ。 だからバイクは面白い。

おそらく、市販車でV型5気筒エンジンは無いと思います。 あったらスイマセン。  

世界のホンダは凄い。  考え方が凄い。  モトGP元年。  エンジンのシリンダー気筒数により最低重量制限があった。

当然、エンジンの気筒数が多いバイクの方がレースの場合有利です。  当時、ホンダの場合、6気筒エンジンを考えて

いたみたい。  しかし6気筒エンジンになると最低重量が多くなるのとV4エンジンは、飽きるほど作ってきた。

チャレンジでV型5気筒エンジンにしたみたい。  フロントバンク3気筒でリヤバンク2気筒エンジン。  凄い発想ですね。

IMG_6508 (800x600)

RC211V、実は、完成後も、エンジン部分が、かなり見えます。  

IMG_6503 (600x800) (600x800) (600x800)

でも、タミヤの指定色、エンジン本体はメタリックグレイなのです。  イメージと、かなり違います。  

IMG_6505 (800x600)
実車の写真を見ると指定色っぽく見えますが、実物は、ガンメタル色にゴールドを混ぜた感じ。 

指定色ではシリンダーヘッドカバーと、オイルパンはメタリックグレイに、明るいゴールドを混ぜた色みたい。  

これもちょっと違うと思う。  しかも、シリンダーヘッド本体と、クランクケースの色も微妙に違うみたい。 

確かに、実車は、別、部品なので。  今後は調色が楽しみだ。
RC211V 乾式クラッチ
バイクで言うクラッチとは、エンジンの力を、ミッション側に動力を伝えたり、切り離す装置の事。

この装置がダメになると、当然走行出来なくなります。 

一般車両の車に使うクラッチの方式は、クラッチディスク1枚の乾式単板方式である。 

この1枚が減るとエンジンの回転数は上がるが、スピードが出ない。 そんな症状になります。

バイクの場合、ほとんどが、ディスクローターが多い多板方式である。 スペースの関係と思われる。 

日本車のほとんどが、オイルに満たされている、湿式方式である。 

知らない方は、オイルに満たされているだけで滑るのでは? そのようなことが無いよう作られています。

しかもオイルが緩衝材となるみたい。  最近のDUCATIも湿式が多い。  耐久性が上がる様だ。

でも、レーサーの場合、オイルに満たされていない、乾式クラッチが多い。 それはなぜか?

バイクの場合、大抵エンジンサイドにクラッチ本体があります。 そして湿式クラッチだとメンテナンスが面倒。

一旦エンジンオイルを抜くか、又は、両サイドのクラッチガ取り付けれていない方に傾けるか。 

しかも最後は、オイル漏れ止め用のパッキンもしくはシール材が必要。 レギュレーションで、オイル漏れは厳しいので、

メンテナンスが楽で、オイル漏れも無い乾式が使われていると思います。 

自分のバイクも乾式クラッチです。 DUCATIパニガーレー以前のバイクは乾式クラッチが多いです。 

アイドリング時、壊れている様な音がしますが壊れていません。 そしてクラッチを切るとシャラシャラ音がします。 

当初、クラッチカバーを付けていたのですが、これ、内部で熱がこもり、湿式みたいにオイルによる緩衝材が無いので、

熱で、ヂスククラッチが歪み、ジャダーが発生するのです。 ですから、転倒時のリスクはありますが、

オープンクラッチとしています。 これによりジャダーは全く発生しません。 ディスククラッチも冷えるので、少しは持つようだ。

IMG_6442 (1280x960)


丸で囲った部分はエンジンが掛かった状態で、シフトを入れてクラッチを切った場合止まりますが、それ以外は回ります。 

なぜこの円盤がエンジンが掛かった状態でシフトを入れてクラッチを切った場合止まるのか?

それはその円盤の方がミッション側なので。 なので少しでも、その状態の時、車体を動かしますと、円盤は少し動きます。

タイヤと連結しているので。 

この写真、よーく見るとクラッチカバーにカーボンデカール貼ってあるのですが、クリアスモークを塗リ過ぎて、

ちょっと失敗したかも。 でも、黒一色よりマシかな。


IMG_6443 (1280x960)

オイルを入れる所のキャップと下の部分も加工してあります。 細かいのですが。