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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう11万キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

今年フランスYAMAHA  YAMAHA YZF-R125購入しまし

た。凄く楽しいです。


木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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ホンダ RC211V  v5エンジン  ここまで来た。
1年中、バイクに乗れる地に来た。運命なのかもしれません。 それは南房総地域。 18歳までは、真逆の豪雪地帯に住んでいた。
積雪2メートルは当たり前。 雪下ろしの後はダイビングできます。 そのまま屋根から飛び降りるだけ。
子供の頃からかんじきの履き方を覚え雪下ろしの時は履いていた。 これは滑らない道具。 大変な雪国ですが、イイ事もあります。
雪がしんしんと降るという言葉あります。それは、雪が全ての音を吸収するので、周りが全て静かになります。 本当に音が無い。
たまに関東でも大雪の時そのようになりますね。 そうなんですよ。 あの静けさ、関東に住んでいるとほとんど体験はできない。

さて本題。ホンダ RC211V  V5エンジン。 進めています。 基本見えない所はパスしたいが、でも作ってみました。
V5エンジン3
画像が大きいので粗が目立ちますが、頑張っています。V5エンジン2
本物は凄く小さいです。 そろそろフレームにエンジンを載せたい。
DUCATIのバイクはエンジンにフレームを載せます。何を言っているの?と思う方もいますが、エンジンをベースに固定して、
フレームを載せていくのですよ。 構造をよく見るとわかります。 実際エンジン交換もエンジンを固定して、フレームを脱着、そして
新しいエンジンを固定。 そしてエンジンにフレームを載せるのです。 要するに構造上、エンジンもフレームの構成と考えているため。
だから鉄パイプフレームなのに単体の軽さ凄く軽い。
跨いでみてください。傾いたバイクを垂直に戻す時、よっこいしょ感はほぼないでしょう。これは、コーナリング時の安定感は少ないが、少ないバンクで一気に速く曲がれるということ。
みんなバンク角気にするが、プロライダーの走りを見ると、確かに凄いスピードの時は深いバンクしますが、切り替えしの時は、
出来るだけバンク角少なめで直線を目指し走っています。当たり前です。 バンクするほどリスクとリタイヤする確率が高いので。 
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ホンダ RC211V  V5エンジン
自分のバイクDUCATI SS900ieは、一応V型2気筒エンジンになります。 まあ通称90度L型です。
なんで、ハーフカウルなのか?個人的にはフルカウル派なのですが、見てほしい。一発で90度Lツインとわかるエンジン形式。
そして空冷エンジンにある冷却フィン。 見た目冷却水で冷やすように見えますが、冷却フィンで放熱しています。
空冷エンジンは貴重になってきています。 それは、環境問題で、2ストロークバイクのように消える可能性が高い。
話は変わります。 昔のホンダはチャレンジ精神が凄かった。当時400ccのバイクでVFR400当然V型4気筒エンジンですよ。 今では半端ない価格に
なるでしょう。それを30年くらい前から作っていた技術凄いよ。
そして更に変わります。 V型5気筒エンジン。 プロでもこの形式は、ありえないと思います。片側2気筒でもう一つは
3気筒。 バランスが崩れるのでは?さすがホンダさんこれを乗り越えるとは。シリンダーの傾斜角度ですべて決まります。
*注意。今はV型5気筒エンジンはレギュレーションではNGです。
パソコンの不調もあり更新できなかったっです。
ここまで作りました。
v5 2
画像もっと圧縮しないとな?粗が目立ちます。
v5 1
スイマセン粗が目立ちすぎ。 反省です。やっぱ腕前はこんなもんです。
ホンダRC211Vフレーム関係を撮影する。
DUCATIss900ieパイプフレームです。 俗に言うトレリスフレームです。 エンジンにフレームが乗っかっています。
フレームにエンジンでは無いですよ。構造をよく見ると理解できます。 エンジンもフレームの硬性と考えている為です。
とても軽量で、900ccには見え無いですよ。 バイクを跨ぐ場合、ヨッコイショ感でバイクの特性が分かります。 
つまり、置いてある状態から正立に戻す場合の感覚。
 重い場合。たぶん、コーナリングの安定性はありそうです。
しかしほぼ無い場合、コーナリング中の安定感は無いがクイックに曲がる感じだと思う。 DUUCATIは後者です。
バイクって、跨ってみるのも面白いのです。 そしてシートの高さも凄く重要。 
高いからっと言ってアンコ抜きはNGです。 それをすればするほど、クイックに曲がらなくなりますよ。 
人の重さは跨いだ所から上を基準とするので、(一番重い部位)人の重さを利用しています。 何となく分かると思います。
バイクって面白いのですよ。

さて、ホンダRC211Vのフレームはツインスパーフレームです。 しかし、この間motoGPで優勝したKTMはパイプフレームです。
これからもこれで行くそうです。 フレームは適度な しなり が必要の様だ。プロライダーでは無いので分かりません。
でも当時、230馬力受け止めるにはフレーム硬性が必要です。写真は、実車写真を見て製作しましたが、完全では無いです。
IMG_3757 (1280x960)
溶接増しはしてあります。業界用語の裏打ちはしてあります。
IMG_3758 (1280x960)
当然、初期状態のメッキは剥がして塗装しています。
内側の写真。
IMG_3759 (1280x960)
溶接増しが分かる所。 
こんな感じで、組み立て後、見え無くなる部分です。そのため公開しました。
一見普通に見える方が、良かったかなと思います。 元はかなり違います。

ホンダRC211V ラムエアダクト片側完成近い。
RC211Vの製作がストップした理由。 それは後期型に、ラムエアダクトが追加されたため。 
色んなやり方を考えた。 最初考えたのがエポキシパテによる、造形。 A材とB材を混ぜ硬化させると硬くなる仕組み。
しかし欠点が。 硬さがあまり期待できない。 つまりダクトは薄い。 先端だけでも表現できればいいが、おそらく曖昧になる可能性
大。 次は、楽するアフターパーツ。 無かった。 これで一時お蔵入り。
自分には、技術が無い。 悔しいでは無いか? それならばプラバンを活用する。 これならば組み立ては大変だが、ダクトの先端の強度保証できる。 プラバンの厚みを変え組付けます。 なぜ厚みを変えるかと言うと、丸い感じのラムエアダクト。
プラバンの厚みで丸い感じを出します。 つまり削るのです。 この発想は無かった。 考えると浮かびます。これが楽しい。
IMG_3671 (1280x960) (2)
アッパーカウルとサイドカウルの位置関係計算すると、これも正しいです。
IMG_3672 (1280x960)
まあ自分のレベルは、これが精いっぱい。 
無い物を作るって大変ですね。 
ホンダ RC211Vラムエアダクトを作る。
自分のDUCATIss900ieのサイドカウルには、ダミーのラムエアダクト風の物が最初からあります。 
全く、エアクリーナの配管には繋がっていません。 フルカウル車だと、リヤバンクシリンダー冷やすためのダクトになります。
ハーフカウルなので後半のダクトは最初から無いです。 イタリアのデザイナーは凄いね。 
ラムエアダクト。それは、速度により、空気を加圧して、パワーを上げる目的です。 実際効くのは時速200㎞以上と言います。
公道を走るバイクは、まあ雰囲気と言う事でしょう。 サーキット走れば別だと思います。 
さて、暇なのでケーブルテレビの2004年のMotoGPアーカイブを見て、ロッシが若い。20代。 そしてタミヤのプラモデルが多い
時代。 この時代のプラモデルほぼ生産休止で買えない。オークションの世界では凄く高い。 製作失敗するとアフターサービスも
ダメ。 緊張します。 
RC211V休止した理由。 前期はラムエアダクト見えるのですが、控えめな感じ。 デザイン優先かな。でも後半はデザインは好きでは無いが、明らかにダクトです。な感じ。 この部品を、どの様に作るかで迷いお蔵入り。 
アッパーカウル加工とサイレンサーの塗装チタン風に。完全に後期型にしたので、ラムエアダクトダクトが前期型では完全におかしい。でもこの攻略難しい。 でも、考えました。 とりあえずプラバンで加工します。
まずは大雑把にプラバン接着。 これから、考えます。
IMG_3629 (1280x960)
とりあえず、こんな感じ。
IMG_3628 (1280x960)
アッパーカウルはかなり加工しました。
IMG_3644 (1280x960) (960x1280)