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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう97,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。



木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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RC211Vのタイヤを考える
バイクのタイヤって高い。  なのでいつも中古をタイヤです。  でも、メリットはあるのですよ。  

色んなタイヤメーカー、と銘柄を楽しめる。  よく、インプレッションとかあるが、ハッキリ言って分からない。

グリップが凄いとか、硬性が凄いなんて分からない。  唯一分かる事、それは、誰でも安全に乗れるタイヤだと言う事。

グリップだの、硬性なんてどうでもいい。   とにかく安全に乗れればそれで良いと思う。   

と、思いません?  だからメーカーは必死です。  なのでみんな、信頼できるタイヤなのです。

かなり試したけど、ハッキリ言って分からない。  各メーカーのタイヤ、グリップはします。 当たり前ですよ。 

だってタイヤですから。

模型のタイヤに行きます。  

タイヤの型抜きは左右でします。なのでセンターに接合ラインがあるのが普通と思います。  

今まで模型のタイヤ、接合ラインを消していた。   

走行後は当然無いでしょう。  でも、新品のタイヤってどうなの? 当然有ると思います。

そして艶出し。 ワックスを塗れば簡単。  でもあえて今回は、自分の手で艶出し。

何を言いたいか?  経年変化を考えると、ワックスは使いたくは無い。 素材を犯すのが怖いので。

ひたすら、こすります。

IMG_0117 (1280x960)


あえてセンターラインは残します。

施工前のタイヤと比較。

IMG_0120 (1280x960)
こんなに違います。  

意義はあると思いますが、あえて、これで行きます。
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RC211V ヘッドカバーセンサー製作 
明後日で自分のバイク車検切れます。  ユーザー車検で通しますが。  来週火曜日24日に通す予定なので、

車検の満了日が伸びます。  市役所で仮ナンバー借りる予定です。

さて、久々のRC211V。  再開しました。  こだわっていると完成しないので見えない所はパスします。

でも、見える所にあるセンサーが造形していないので、作ります。

IMG_0127 (1280x960)

ヘッドカバーに付いているセンサー。  何のセンサーかは分かりません。 

 市販車(車)では、こんな所に付いているセンサーは通常ない。

カムの近くなので、エンジン回転数を計るセンサーかもしれません。 分かりませんけど。

製作します。

まずはプラバンを利用します。

IMG_0123 (1280x960)


ベースはこんな感じ。  ここから加工します。

IMG_0124 (1280x960)

取り付けボルトも再現します。

こんな感じ。

分かりにくいですが、取り付け部は、削って段差を付けてあります。

IMG_0125 (1280x960)
配線なんですが、薄すぎて、このセンサー本体には穴を開ける事が出来ません。

よって、センサーの裏側に溝を掘り、ヘッドカバー本体に、見え無いですが、穴を開け、配線しています。

雰囲気はあるかな?と思います。

IMG_0126 (1280x960)
これが、有ると無いでは、かなり違います。

塗装をしました。  

IMG_0130 (1280x960)

フレームとの隙間がかなり少ないので、ヘッドカバーは、エンジンをフレームに取り付け後、接着した方が良いかも。

この部品、外jから丸見えです。 有ると無いでは全然違います。  
RC211V ヘッドカバーボルト加工
エンジンのヘッドカバーを留めている、ボルトを再現します。

このボルトを外すと、カムシャフトが見えます。  

実車写真の黄色く囲った部分です。

IMG_6785 (1280x960)

削り出しボルトの様だ。  

ちなみにボルトの穴はドリルで、開けています。
キットはこんな感じで、シルバーを塗装する工程です。

IMG_6779 (1280x960)

あまり目立たない部分とは言え、シルバーでは、味気ない。カウルの隙間から、見えそうなので加工します。

特殊なオプションパーツは使用しません。

百均の、台所用アルミテープに真鍮パイプの先端を尖らせ、打ち込みます。  そうするとこんな感じになります。

IMG_6780 (1280x960)
そしてリュータに取り付け、削り出し風にします。

回しながら、#1500の耐水ペーパーで加工。

IMG_6781 (1280x960)

それ風になります。  アルミテープなので、そのまま貼り付ける事が可能。

位置を気を付けながら貼ります。  最後は0.3ミリのドリルで穴を開けます。  そうするとこんな感じになります。

IMG_6782 (1280x960)
雰囲気ですが、シルバーを塗るよりマシかなと思います。

この作業、フロントディスクローターの、フローティングピンにも応用できます。   安価で良いですよ。


RC211V ヘッドカバーを塗装する
第二次世界大戦の戦闘機(P51ムスタング等を除く)や戦車でピカピカな塗装の車両は無いと思います。  

当たり前ですけど、光が車両に反射すれば、敵にすぐ見つかります。  ほとんど艶消し塗装だと思います。

命掛かっていますので。

レーサー車両= 艶々な車体と思いつくでしょう。  もちろんスポンサーがあるので、見栄え重視です。

しかし最近、海外メーカーのMotoGP機、半つや消し塗装の車両が多い。  DUCATIやKTMがそうです。

塗装の状態はここをクリックしてください。

塗装をする側として、模型で製作をすると、艶有りより難しい。 塗装自体は難しくは無いが、カウリングなので、

当然、手で触ります。 表面をマスキングテープで全体を保護していれば、大丈夫かもしれません。

でも、全体の調整具合いを見るには、マスキングテープ越しには、難しい。  艶消し塗装は触れば触るほど、艶が出ます。  

要するに、塗装の凹凸面が、触る事により、平らになる為。

だから、折角綺麗な半つや消し塗装をした車両なのに、触っているうちに、所々マダラになる危険性はあります。 (模型)

ここが艶消し塗装の難しい所。(外装)

バイクのエンジンも割と艶の無い塗装のエンジンが多い。  

前回失敗した塗装。  塗り直しました。 ヘッドカバーその他。

IMG_6740 (1280x960)
おそらく素材は、シリンダーと違うと思う。    

色は近いかもしれませんがNGです。  それは、まだ艶があるので。

とにかく艶を無くしたい。  また色を作るのか?いやその上からフラットベースを塗る。 

IMG_6741 (1280x960)


砂吹きをしてやってみました。

IMG_6742 (1280x960)
ちょっと分かりにくいですがかなり実物は違います。  それはなぜか?  元の素材色、それはメタリック。

金属色なので光を反射するから光る。  そこにフラットベースで光の反射を抑えたので、いい感じです。  


V5エンジン
自分の乗っているDUCATIは、来年、4気筒V型エンジンでワールドスーパーバイクに参戦する様です。

2気筒エンジンの限界を感じたのでしょう。  2気筒なのでレギュレーションでは排気量は多いですが、限界なのでしょう。

メーカーの本気度が感じられます。  

過去にホンダはV型5気筒エンジンを作っていました。 レースオンリーですが。  

今のホンダRC213VはV型4気筒エンジンです。  

前のシリンダーが3気筒、リヤバンクが2気筒で、当時最強エンジンだった。

最近発行された、レーサーズ。

IMG_6698 (1280x960)
今は亡きニッキー ヘイデン。  この時のニッキー、タイトル争いは、凄かった。  そんなに表彰台に上がらなくても確実に

ポイントを稼ぐ安定性が凄かった。 あの笑顔が見れないのは残念です。 男としてカッコ良かった。 

やっぱバイク乗りはカッコよく行きたいよ。 

今、女性バイカー多くないですか?  ひと昔よりかなり多いと思う。  女性の特権もありますよね。

子供が生まれて、実は、昔バイク乗っていたと言われた子供は、かなり見方が変わるでしょうね。  

お母さんカッコイイじゃん。  男性は違うかもしれませんが。 

最近模型は触れていない。  仕事終わりが夜の9時過ぎなので。 

物の色って実物が手元にない限り曖昧だ。  光の加減で変わるし、難しい。 

増して、モトGPのバイクエンジンは、手元に無いのが当たり前。  写真しかない。

IMG_6699 (1280x960)
実車の写真ですけど、光の具合で色は変わる。

IMG_6700 (1280x960)

なんとなく分かるのは、エンジンの色が濃いグレーである。  

塗料の調色は難しい。

IMG_6701 (1280x960)
この様な塗料で調色してみた。  そしてフラットベースは確実に入れないとダメです。

IMG_6703 (1280x960)
シリンダーヘッドカバーは若干茶色が入っています。 これを別にして調色します。

IMG_6704 (1280x960)
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写真で見ると同じ色に見えますが、実際の色は違います。 ちなみに遠くから塗装を吹く、砂吹きをしています。 

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フレームに付けてみた。  ヘッドカバー類の塗装は失敗である。 どこが変?やっぱ46号車を作るのにはこだわらないと。

このバイク模型欲しい方は多いはず。  コレクションには欲しいです。ちなみに2002 RC211Vは、今の所、生産休止みたい。

イメージ的にはもう少し黄土色が入っているかも。  仮組って大事ですね。  実際、搭載してみると、かなり違うのが分かる。

まだ接着はしていなので、塗装、やり直しができます。

バイクっていいですよ。  快適では無いし疲れる。  でも、いい思い出を作る事が出来る道具だと思います。 

これを知らないで人生終わりたくは無いと個人的に思います。  

皆さんバイクの免許取って美味いもん食べる為に走り、満足しましょう。  きっと今までと違う事が体験できますよ。