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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう88,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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RC211V フロントキャリパースペーサー
実車モトGPの場合、乾いた路面(ドライ)では、ディスクローターがカーボン製です。

しかし、濡れている路面(ウエット)では、スチールディスク製になるらしい。 あとサーキットの状況により、ヂスクローターの

直径が変わるでしょう。 その対応処置として、ブレーキキャリパーと、フロントホークの間に、スペーサーを入れると思います。

ノーマルはのキットはただの、リング状。 しかし実車は、中央付近が軽量化の為か、削ってある。

IMG_6168 (1280x960)

しかも、削り出し、金属の様です。材質は分かりませんが。 ピカピカ光っています。 

外から見える部品です。 加工をしましょう。 加工方法は過去ログで、公開済み。 

スペーサーの中央を削り、メッキシルバーで塗装をする。

分かり易くするため、キャリパーを取り付けてみる。

IMG_6166 (1280x960)

フロントフォーク部分はまだ塗装は完了していませんが、塗る方法としてこの順番が良いと思います。

IMG_6167 (1280x960)
金属の部品の様に見えるでしょう。 

これだけで、だいぶ模型の見栄えが違うと思います。 *社外の金属オプション部品は使用していません。ノーマル

の部分を加工しました。 



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RC211Vブレーキ キャリパー
バイクのフロントブレーキは非常に重要だ。 もちろん制動の役目もある。 本来はそれが主だが。

しかしライディングでは、このブレーキングの入力方法で、上手く曲がれるかがカギになる。

プロライダー、特に予選の感想等を聞くと出る言葉は、まずタイヤ。 タイヤはレース用タイヤなので、市販品とはだいぶ異なります。

次に、ブレーキのフィーリングが出てくると思います。 確かにブレーキ掛けないで、コーナーに入る人はいないでしょう。

バイクの場合、右手のストロークでコントロールすると、上手く行きます。僅か1~2

センチの間でコントロールするのです。

基本バンク中はブレーキ、掛けないです。 リヤブレーキは姿勢制御の為、掛ける場合があります。

思ったよりカーブがキツイと思った時は、ジワーッとフロントブレーキ掛ける時はあります。 (速度制御と考えた方が分かり易い。)

バンク中なので一気にブレーキを掛けるとコケます。

ではどこまでブレーキを掛けるのか? コーナリング侵入手前から掛けます。 

そしてコーナリングに侵入する手前で、イン側に腰をズラします。 ハングオフの基本です。

 DUCAT SS900ieIの場合、本気モードで走る場合、体重移動をしないと、曲がらないです。

これが、バイク本来の基本と言う方はいます。

最初400ss乗った時も、コーナーオーバーばかりでしたから。 対向車いたら死んでいました。 それ程曲がらない。

今は違うかもしれませんが、2000年ぐらいのDUCATIのバイク、ブランドで購入したが、全く曲がらなし、コーナリング中に

安定感が無く、それが嫌で売り、国産車に乗り換えた人は多いのでは。 もったいない。 

自分は未だに乗りこなせては、いないですが、凄く面白いバイクだと思う。 

自分のバイク相棒と思う事あります?自分は、 もう50,000㎞以上走っている。 

ケーシー ストーナーは自分のバイクを信じ切って、DUCATIに2007年チャンピオンをもたらしたとか。

自分の場合整備も自分なので。

IMG_6144 (1280x960)


自分のバイクです。 綺麗では無いですね。

真ん中にブリッジと言う仕切りがあります。 強度の関係なのでしょう。取り付け方法はラジアルであるが

モノブロックでは無いです。当然仕切りが有るので1ピストン1パッドです。メリットがあるので、この構成だと思いますが

財布には厳しい設定です。 

IMG_6135 (1280x960)

写真は再使用画像ですが、モノブロックキャリパーの画像です。取り付け方式はラジアルでは無いです。

接合面は見れないです。

地味ですがこの部分の加工をします。 

IMG_6161 (1280x960)

ブレンボの文字は凄く良く出来ています。

そして、これがモノブロック。

IMG_6160 (1280x960)

小さいモデルが、違和感無く見れるのは、そのモデルが非常に出来栄えが良いと言う事。

ここを目指しております。 まだ下手ですが。
RC211V モノブロックキャリパー加工
ブレンボと言ってブレーキメーカーだと分かる方は、モータースポーツファンが多いと思う。 

自分のバイクも、ノーマルでブレンボ製です。 前のユーザーが、DUCATI 999の後期型に付いていた、

4ポットラジアルキャリパーが付いていました。 このキャリパー、1ピストンにブレーキパッドが1枚。 つまり

1キャリパーに4枚のブレーキパッドが必要。 ピストンが4個なので。 大変お財布に悪いキャリパーだ。 

なので左右で8枚使用します。 しかし良いところもあります。 それは、簡単にパッド交換出来る所。

よくパッド本体に固定用の穴が普通ありますが、このパッドそれが無い。 ちょっと変わった作りです。

bremboducati999.jpg

お借りした写真です。 これと同じ物が付いています。

IMG_6135 (1280x960)

これはRC211Vの物では、無いですが、モノブロック構造である。 

どこがモノブロック? 継ぎ目が無いです。 不思議に思わないですか?ピストンの収まる穴をどうやって開けているのか?

2分割なら分かる。 それぞれ穴を開け、左右をボルトで締めれば、出来ると思います。 しかし、継ぎ目が無い。

名前の通り、1つのブロックから作り出したのです。 硬性の為に。

タミヤ製品は安心できる。 しかし、金型の関係上再現できない所はある。 

IMG_6131 (1280x960)

すごく単純なのですがボルトなのです。 コトブキヤのボルトを加工します。 軽量化の為、先端がエグられています。

それを再現。 ドリルで彫りました。

バンジョーボルト位置が全く違うので変更。金型の関係でしょうがないですが。 

最初の位置は、構造的に変です。 

IMG_6133 (1280x960)

変更しました。 バイクに詳しい人で無ければ全く分からないと思いますが、変更します。

IMG_6134 (1280x960)

この位置が正解のようだ。
RC211V モノブロックキャリパー
自分はガンプラ世代です。 色んなのを作った。 当時、エアブラシは高嶺の花。 当然筆塗です。

でも、リターダーと言う添加剤のおかげで、ラッカー系の塗料でも、乾きが遅いので、筆塗りでもエアブラシの様に

綺麗に色が塗れた。  当時画期的だった。  そしてガンプラの宿命それは、合わせ目の処理。

ガンプラと言っても、要は人型の物。 関節が動かないとポーズがとれない。 ここの処理で、見栄えが倍増する。

当然プラモデルなので分割です。 その部品を接着しますのでどうしても合わせ目が見えます。 

でも、今考えると、構造的に合わせ目も有りだったのでは。 でも架空な物なので、何とも言えないです

これからは現実です。

タミヤ製品は本当に素晴らしい。 しかも効率的に違和感が少ないように作っている。  

違和感というか、できるだけ、金型の技術で近づけている努力は本当に素晴らしい。 

しかし、これはしょうがない。 ブレーキホースの位置が違う。 

IMG_6117 (1280x960)

違和感無いけど。 でも違います。

カットします。

IMG_6118 (960x1280)
写真反対です。失礼。
このままでは2ピースキャリパーです。 

合わせ目を消します。 ここからは瞬間接着材を使います。 パテ代わりにします。 

昔はすべて瞬着の時代もありました。 いいのですが、粘りが無いのが気になり、あまり今は使いません。 

しかしパテ代わりには重宝します。 

こんな促進剤は用意したほうがいいです。

IMG_6120 (1280x960)

ちょっとお高いけど、あるとすごく便利。 スプレーで吹くと瞬間接着剤がすぐに硬化します。 

もうこれは必需品です。

IMG_6119 (1280x960) (1280x960)

おそらく合わせ目は消えていると思う。 モノブロックキャリパー。 内側から特殊な機械で削るみたい。 凄いよ。
RC211V ブレーキフロントキャリパー
今の車は、ほとんどフロントブレーキにドラムブレーキは無いと思う。 ドラムブレーキとは、一般的な車の

リヤブレーキ採用されています。  フロントに使うドラムブレーキとは全く仕組みが違います。

このブレーキの調整はすごく難しい。 車自体少ないが、おそらく若い整備士は無理だと思う。経験がないので。

全く話変わります。 フロントブレーキ。 バイクはこのフロントブレーキで全て決まると個人的に思います。

それはなぜか? コーナーの侵入でのブレーキング。これが全てだと思います。 

速度域は言えないけど。 初めて行くコーナーでも何となく分かる。 

右手指2本で全てコントロールするので。 そんな感じかな。 

バイクは奥が深い。

キャリパーを作ります。

IMG_6115 (1280x960)
凄くよく出来ています。 



IMG_6116 (1280x960) (1280x960)

やっぱタミヤ製品は良いですね。 このキャリパー 実車、モノブロックの様だ。 そのまま組み立てると2ピース構造になるので

注意が必要だ。 当然モノブロックにしますよ。

自分のバイクのブレーキもブレンボです。

入力した時のタッチが違うかも。個人的な意見です。