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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう10万キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。



木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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RC30 パッシングスイッチ製作
今回パッシングスイッチを製作します。  よく他車同士の合図や、道端に大勢の人がいて、時々旗を振っている

方を警戒する時にも使用します。  

当然タミヤ製品には再現されていません。  なぜ、ここまで、スイッチ類にこだわるのか?

それは市販車だからです。  ハッキリ言ってレーサーのスイッチの配置など分かる方はほとんどいないと思います。

しかし市販車は、実物を所有している方はかなりいます。  市販車なのにスイッチが省かれている。

1/12なので凄く小さいが、やっぱ本物を所有している方から見ると、ここまで再現しているのだ。 と思うでしょう。

その分かる方に見てもらいたいから。 

ただし強度の関係もあるので、シャープには再現できない。

IMG_4232 (1280x960) (1280x960)
左の一番上にあるプラがパッシングスイッチのベースです。

これから加工します。

IMG_4234 (1280x960)
完全とはいかないが強度の関係上こんな感じです。

IMG_4235 (1280x960) (2)
少しは似た感じに作りました。
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RC30 リヤホイール ローテーションマーク 製作 
本日、自分のバイクタイヤ交換行ったのですが、朝やるものでは無いですね。  寒さでタイヤが硬く、もう大変でした。

久々にかなり疲れた。  

一般的な車のタイヤは回転方向ありませんが、バイクの場合タイヤの回転方向が、あります。  ホイールも一緒。

今日タイヤが、硬かったので、新しいタイヤ間違えて入れていないか何度も確認しました。  

もし、間違って入れたら更に疲れる。    自分のバイクもホイールに回転方向の矢印はあります。

タミヤのキットは、回転方向の矢印はありません。

実車の写真。

IMG_4223 (1280x960)

浅い感じですが、有ると無いとでは違います。

ホイールの表面を軽くペーパーで削ります。  これは、鉛筆で回転方向の目印を付けやすくするため。

IMG_4219 (1280x960)

矢印の位置は決まっています。

印を付けたら0.3ミリのドリルで、罫書きます。

IMG_4220 (1280x960)

意外と形を整えるのが大変。

自分の技術ではここまでです。

IMG_4222 (1280x960) (1280x960)
無いよりは、マシかな程度と思ってください。
RC30  ヘッドパイプボルト製作
昨日は暖かくて、そろそろ、この方面ツーリングの企画にはどうでしょう?

出来るだけ、訪問いただけるようにレポします。 好きなんです南房総が。 

話は変わります。  ヘッドパイプ。  これがバイクの重要部品。  この部品の角度によりバイクの性格が変わります。

そしてトップブリッジにあるボルト。 ある程度重要かもしれませんが、市販車の場合ちょっと異なります。RC30は分かりません。

自分のバイクの場合、トップブリッジの横から別のスクリュで取り付けてあり、センターのナットはアルミです。 

ナットと言うより、丸の穴が開いた部品です。 デザイン重視の部品ですかね。

この下にある見えないナットのトルク管理が凄く重要。 

軸受にテーパーローラベアリングと言う物を使い、締め付けが緩いとダメ、かと言って締め付けすぎてもダメ。

機種により仕組みが違いますがトルク管理の重要性は一緒。  

なぜこの様なベアリングを採用するか?普通にラジアルベアリングなら、かなりの締め付けトルクで対応できる。

ではなぜ。 バイクは直立からバンクして 受け持つ力の配分が異なるので。 

話変わります。 市販車を作る事で、やっぱ実車に近くしたい。  

でもノーマルはこんな感じ。

IMG_4196 (1280x960)
直接取り付けな感じ。 これでは残念だ。

コトブキヤの六角ナットを利用する。
IMG_4197 (1280x960)
当然このままは使用しません。 薄く使用します。

切れているモデラーズのプラバンと組み合わせ。

IMG_4198 (1280x960)
仮組してみます。
IMG_4199 (1280x960)
これなら、プラスネジより良いでしょう。


RC30 ライトスイッチ製作
1990年半ば以降、市販車のバイクにはライトのオン、オフスイッチが
ありません。 ライトの光によって、バイクの存在を知らせ事故防止の為で
す。 しかし1987年発売の市販車 RC30には、ライトのオン、オフスイッチがあります。  今回これを再現します。  かなり細かい作業です。
0・6ミリ厚のプラバンより作ります。  
切り出し仮組。
IMG_4178 (1280x960)
こんな感じで良いかなと思います。  このスイッチ、センターのポッチ
加工してあります。  バイク乗っている方は分かると思うのですが、
このスイッチ、左の親指で作動させます。 しかも、親指の作動する
範囲を考慮して、ポッチの部分、左から右上に加工してあります。
要するに上に動かす時と下に下げる時の引っかかり具合を考慮しています。
単なるポッチが真ん中では無い所が凄い。 ここを再現します。
IMG_4181 (1280x960)
最初、何でこんなになっているのかな?と思ったけど、設計者は凄い。
こんな部品にまでも、快適に作動させる工夫があるとは。 
黒いマーカーは、ここを基準に削る為です。
IMG_4180 (1280x960)
削り具合の写真です。  細かいですが再現します。
RC30 ウインカースイッチ加工
ウインカー。 日本語では方向指示器。  80年代前半のバイクは、今みたいな、プッシュキャンセラーと言う方式は無かった。

自分で戻していた。  大抵のバイクは左側にあります。

今回レーサーを作っている訳では無いので、市販車にある装備は出来るだけ再現したい。

タミヤのキットはこんな感じ。
IMG_4151 (1280x960)
意外と実は似ています。  

しかし、当然ながらウインカースイッチは無い。

無いなら作りましょう。

まずは、作動範囲部分を削ります。

IMG_4152 (1280x960) (2)
デザインナイフで罫書きしました。  

これを目標に削ります。  凄く細かいです。  当然、肉眼での作業は無理です。  

拡大鏡を使い掘ります。

IMG_4156 (1280x960)
スイッチ本体、プラでは強度が無いので、真鍮線を加工取り付けます。

IMG_4155 (1280x960)

とりあえずこんな感じ。無いよりはマシかな。