FC2ブログ
バイカーryou904
DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして



904カウンター



プロフィール

ryou904

Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう10万キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。



木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



ブロとも一覧


熱海バイクパトロール倶楽部

いなべ市グルメを

バイクと作る未来

LiBerTa

必見!勝ち組ホールが厳選する!パチンコ・パチスロ総付景品

ウィーーン☆壮年壮女合走團

F1 パドック・パス

嵐さずえ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



ホンダRC213Vクラッチレバー付近を加工する。

現行のMotoGP機は、スタートだけクラッチレバーを使うようです。 その他は全く使わないです。

実際、見ていると使っていないですよ。そして左側にはスイッチ色々あります。 ホンダ機。

タミヤはそれなりにリアルです。 しかしコストと型抜きの関係で、省いてはありますが、ベースは

残しているようです。今回そのベースを生かします。

IMG_1543 (800x600)


今回、ここから彫刻していきます。 当然クラッチレバーの穴も開けます。

一番下のモードスイッチを彫刻します。

IMG_1544 (800x600)

そして上にあるモードスイッチの彫刻とクラッチレバーの穴を開けます。

この穴開け緊張します。 強度的に。

IMG_1547 (1280x960)


軽量化の溝も掘ってあります。 



ホンダ RC213V リヤスタンドを加工する

当然レーサーバイクなのでサイドスタンドは無い。 もちろんセンタースタンドも。

ここの加工の重要点。 それは強度。 プラなので軽いけど意外と負荷はここに掛かる。

そこを考えながら加工します。

IMG_1510 (800x600)


一応加工後写真です。ではどの様にノーマルと変わったか?

IMG_1511 (800x600)

こんなに厚みが違います。 しかし全て薄くしては強度が無くなる。 そこを考慮します。

フック付近は厚みを増します。ノーマルはおもちゃぽい。この部分仕上げるだけでもかなり違います。

そしてスイングアームフック部分を加工します。当然強度を生かすので本体はそのまま。

ではどこを加工するか?フックの部分を追加します。

IMG_1514 (800x600)

真鍮パイプにてプラバンを抜きます。

そしておなじみアルミテープ抜きます。

IMG_1515 (800x600)

それをリューターに取り付け回転させます。

IMG_1517 (800x600)

削り出し風になります。

仮組

IMG_1520 (800x600)


やっぱ金属風ですね。

IMG_1522 (800x600) (2)


工夫するのが好き。色んな社外品は購入できます。 それはそれで社会に貢献してます。

でも考え加工するのが楽しいのです。 ストレスは溜めない事が重要です。

これが病気の元になりますので。 過ぎた事は考えない。 そこだと思います。



ホンダRC213Vスイングアーム裏打ちを検討する。

今回、見える所だけ加工します。 そして、どの位い見えるのか検証します。

IMG_1490 (800x600)

写真では 、RC211Vのフレームとスイングアーム裏打ちしてあります。

かなり面倒でした。

そこで検証します。

IMG_1488 (800x600)

右側見えにくい。そして左側。

IMG_1489 (800x600)

ここも見えにくい。 よって今回は裏打ちしません。 その分、他の見える所を加工します。



ホンダRC213V チェーンアジャスター加工

バイクに乗っていると、どうしてもやらなくてはいけない作業(チェーン方式の場合)

駆動チェーンの調整。 必ず遊びがあります。 これはリヤサスペンションが上下に可動するのを

見込んで遊び作ります。当然アジャスターがあります。 自分はかなり慎重にやっています。

ノギスで計りながら左右均等に調整しています。 

バイクのモデルはモールドあるのですがコストと型抜きの関係で、変な感じになっています。

IMG_1463 (800x600)


実物と比較すると全く違い、よく見えます。今回ここを加工します。

いつもデザインナイフを活用します。 位置決めです。

要は穴あけ加工をするのです。

0.8のドリルで穴を開けそこから加工します。

IMG_1464 (800x600)


気を付ける所は実車の写真を見ながらシャープに削る事。 これが凄く重要。

意外とこれが難しい。 更にスイングアーム上部のセンターに溝があります。

ここも再現。

IMG_1465 (800x600)


アジャスターボルトも取り付けます。

IMG_1466 (800x600)

凄く地味ですが、この作業はやった方が良いですよ。

再投稿。 黄色で囲った部分で分かりにくかったので。

IMG_1465 (800x600) (2)


前にも言いましたがこの地味な作業、意外と好きです。




ホンダ RC213V ブレーキペダルボルトを作る
色んなオプション部品ありますが、この部品も自分で作ります。

リヤブレーキペダル固定ボルト。上の部分が削り出し風になっています。

ペダルが後方に倒れる構造です。

どうやって削り出し風にするか?台所用のアルミテープを用意します。

IMG_1446 (1024x768)

真鍮パイプの先端を鋭利に削り、上からドライバーで叩きます。 

そうすると丸いボルトの頭が出来ます。アルミテープはパイプの中に入ります。

どうやって取るのか?

マチ針の先端をカット。   それをパイプに入れると出ます。

IMG_1448 (1024x768)


削り出し風にします。 リューターに取り付け回転させ、ペーパーやすりを当てると完了。


IMG_1439 (1024x768)

もちろんアルミテープなのでそのまま貼れます。

その前にモールドは削っておきます。


IMG_1443 (1024x768)


写真では分かりにくいですが本物は綺麗に削れています。

IMG_1444 (1024x768)