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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう10万キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。



木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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ホンダRC213Vリヤフェンダーを加工する。
久々の更新です。 実はあるケーブテレビでバイク模型の製作があり、それを見て、ある程度は妥協して製作
するようにします。 しかし簡単にできる所はやります。 一番分かり易い所を紹介します。
それはリヤフェンダー。 おそらく再作企画する方は、MotoGP機の事をちょっと分かっていないかもしれません。
外装はほぼドライカーボン製です。 ウエットカーボンとは製造方法が全然違います。 
ドライカーボン製の場合、素材の厚さが薄っぺらなのです。 つまりペラペラ状態。
リヤフェンダーも当然その素材です。 しかし右側の厚みは正解です。 左は薄いのが正解。
IMG_2180 (1280x960)
右は薄くしては行けません。それはNGですよ。IMG_2177 (1280x960)
強度を取りたい理屈もありますが、かなりイメージと違います。 
この些細な違いで、製作者の知識が分かります。 でも実車がこんなに厚かったら重量が増えます。
昔から有る薄々攻撃。 ただ薄く見える様に削るだけ。
IMG_2178 (1280x960)
これだけでも、変わりますよ。
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RC213Vリヤホイールリムを削る。
世間は10連休ですね。 羨ましい。 出社した時、10日前の事忘れるのでは?それ位いインパクトがあります。
自分は5日だけ。 あるだけ良いと思わないと。 でも今日は休み。 朝から、こちらは雨。 
こんな時は模型製作をしないともったいない。 ですが凄く地味な作業。 そして緊張します。
バイクに乗る物として、ホイールは常に綺麗にしたい。 他が少し汚くても。 ここで印象が変わると個人的に思います。
バイクの部品で唯一回転する物です。 (スプロケットは別)
そんな部品なので、緊張するのです。
IMG_1773 (1280x960)
他も削れてしまったところもあり、ちょっと修正方法を考えています。
これをやり終えれば、かなりノーマルと違うと思います。 凄く面倒ですが。
ホンダRC213V ホイール加工
ちょっと手を出さなかった方が良いかなと思た加工です。 無視した方が良かったと思うが、外観からもろ見えるし。
最近のバイクよく見ると、アルミ製なのにスポーク部分、細いのを見かけます。 
回転する部分なので、より軽量の方が良いでしょう。 
自分のバイクは実はリム事態細くは無いですがリムの中身は削ってあります。
その写真です。
IMG_1706 (1280x960)
かなり削ってあり、センターは中空なのです。 
MotoGP機はリムを細くするのは硬性の関係上無理の様だ。 それならば軽量化するしかない。
実車の写真。
IMG_1702 (1280x960)

表と裏でかなりギリギリで軽量化しています。 断面はおそらくHに近いと思います。 
この作業、超難しいです。 1箇所出来ても、あと15箇所製作だ。 スポークが16あるので。 
さてどうするか?  まずリューターで大方削る。 このリューターお高いですが優れものです。
IMG_1705 (1280x960)
ウエーブ製で充電は何とUSBケーブルから充電します。そしてペンタイプなので、とても便利。 
従来のちょっとデカいのでは無理。 当たり前ですが回転数制御は無段階。 凄い優れものです。ここから削ると思った時は
低回転から行ける。 これは他の箇所を削ってしまうミスを防げます。
そして最大のいい所、0.3mmのドリルでも使用可能。 取り付け部分の範囲が広い。お勧めです。お高いけど。

作業に入ります。 白い物を削ると、作業をした範囲が分かりにくい。 
画材店にある、一番濃い鉛筆で作業範囲をなぞります。 これは有効です。 
下手に油性ペンでやると後あと塗装に交じり失敗します。 画材店と言ってもイオンスタイルで売っていますよ。 
削りました。 もう大変。
IMG_1703 (1280x960)
無視すればよかったが、意外と見える。 
そして裏側。
IMG_1704 (1280x960)
これをあと15回やらなくてはいけない。 完成すれば最高ですが、辛い。 
 
 
ホンダRC213V フロントブレーキ部分加工

フロントブレーキ部分加工。 社外のオプション品もあるようですが、オリジナルを加工します。

まずはオリジナル。 このままでも行けそうですが、ブレーキーレバープロテクタを加工します。

これは、スタートした時、フロントブレーキレバーに他者が接触、当然前輪はロック、多重クラッシュを起こしていた。それで決まったかは分かりませんが、レギュレーションで装備しなければ車検通らないらしい。 特に2006年は悲惨な状態でした。 

死者は出なかったけど、その後のレースに大きく影響したらしい。 

IMG_1601 (1280x960)

このままでも十分リアルですが、加工します。 このプロテクタで整流しているとは思いませんが、

実車は、斜め加工されています。 キットはおそらくコストの関係か、抜きの関係で加工されていません。この加工、ポキッとプロテクタが逝きそう。 慎重に行います。

ブレーキレバーの穴あけ。 この穴は空気抵抗によるブレーキが掛からない様にするためらしい。

時速340㎞以上出るので、あり得る話です。ほんのわずかと思いますが。 

IMG_1604 (1280x960)

ここはドリルで穴を開けていません。 0.3mmでも無理です。 少しずつデザインナイフで開けます。 

内側の軽量化の溝も掘ります。 プロテクタは斜めに加工してあります。穴開けはかなり緊張しますが、ここに穴が開いているのと開いていないのは全然違いますので。



ホンダRC213Vクラッチレバー付近を加工する。

現行のMotoGP機は、スタートだけクラッチレバーを使うようです。 その他は全く使わないです。

実際、見ていると使っていないですよ。そして左側にはスイッチ色々あります。 ホンダ機。

タミヤはそれなりにリアルです。 しかしコストと型抜きの関係で、省いてはありますが、ベースは

残しているようです。今回そのベースを生かします。

IMG_1543 (800x600)


今回、ここから彫刻していきます。 当然クラッチレバーの穴も開けます。

一番下のモードスイッチを彫刻します。

IMG_1544 (800x600)

そして上にあるモードスイッチの彫刻とクラッチレバーの穴を開けます。

この穴開け緊張します。 強度的に。

IMG_1547 (1280x960)


軽量化の溝も掘ってあります。