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DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
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ryou904

Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう10万キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。



木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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樹脂パーツを綺麗に修理する方法
自分のバイクは製造されてから18年越えです。 人間で言えば高校3年生となります。
外装部品で交換したのは、リヤシートのサイドカバー2枚と、シート、左右ミラーです。
当然、中古部品です。あとリヤホイールかな。 
外装部品で塗装がされていない樹脂部品。 つまり塗装していないので、修理が難しいのです。
左右ミラーは樹脂のままです。 経年変化で白くなるのです。 本来は黒の色ですが。 
当初、DUCATIイエローに塗装をしようと思ったが、何かバランスが崩れる感じなので、
それならブラックに塗れば?
それも考えたけど、ガレージが無いので、バイクカバー掛けていると、ミラーの部分が擦れるのです。
そして塗装が薄くなり結局また塗装となる為。
やっぱ、樹脂の状態を再生するしかない。 そして最悪な事に傷がある。 前のユーザーが転倒させた傷と
自分も1回立ちコケがある。 その融合の様だ。 この状態から再生に挑む。
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新品はちなみに¥13,000位い。1個 とても買えない。 2個で¥26,000 無理だ。 
傷もそれなりに深い。 
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紫外線で破壊された樹脂の表面。 黒と言うより白だ。 こんなの治せるのか?
諦めるのは簡単だが、どの様にやるかが肝心だ。 IMG_2153 (1280x960)
残念ながら深い傷だ。 結論から言うと傷の部分を削り、違和感ない様にすれば突破できそうだ。
IMG_2154 (1280x960)
とにかく削るしかない。 違和感が無い様に。 これが意外と大変、 ポリ樹脂なので。
傷だらけだけど再生は出来ます。 とにかく違和感ない様に削るのみ。 
それなりに削りました。
IMG_2155 (1280x960)
ここで考えて欲しいのがセンターのくぼみ。 これはデザインです。タンクとシート付近のサイドカバーにもあります。
日本人にはに無い感覚です。ここだけは生かしたい。
ここも削れてしまいました。でも復活させます。ここまで来ると普通無理だと諦めます。 ならば塗装に行くしかない。
でも待て。 方法はあるのです。 とにかく地味で大変です。 下地と言ってもそれが、表面です。これを慣らすには
地道にやるしかない。
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あるサイトで知ったのですが、激落ちくん(メラミン)スポンジで削れるのです。これ画期的です。
しかし傷は地道に直すしかない。耐水ペーパーで修正。
IMG_2157 (1280x960)
 クレンザー ジフ はお安くバフ掛け出来ます。
諦めるな何とかなる。 最初から諦めるのは簡単だけど色々考え突破する事は自分の為になる。
それがこの結果です。
IMG_2167 (1280x960)
難しいポリ樹脂の再生方法です。塗装はしていません。艶出し剤も塗っていません。ここまでできるのです。
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フロントタイヤを手組で交換する。
バイクのタイヤって新品の場合、驚くほどの値段です。 当然、走るのが好きなので、タイヤ新品は買えない。
ならば中古タイヤしかない。 でもタイヤ屋さんに中古タイヤだけ持ち込み交換だけは気が引ける。 
それなら自分で交換するしかない。 最初は慣れなかったけど、今では、普通に交換できます。 コツさえ分かれば簡単。
できるだけタイヤのビート落とし工具はお金をかける。 一発でビートが落ちます。 
前回の写真の状態から更に攻めて100㎞走行のタイヤ。 雨が降ったら右カーブコケるでしょう。
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これはさすがに終わっています。左カーブとセンターは大丈夫ですが。
車用の車載ジャッキはバイクにとって万能です。そしてガーディニング用のレンガも最高です。
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レンガを積み重ねる事で土台が出来、安定してジャッキアップできるのです。
ホイールを外しました。
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タイヤを外すコツは、外す側のビートと、その180度の位置にあるビートをいかにホイールの内側に入れるかかが鍵。
体重を掛ければ簡単に外せます。対向した部分に乗っかります。 慣れると凄く簡単。

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ここまで、今回はほぼ時間はかかってい無いです。
そしてタイヤを入れる。最初、工具は使いません。 そのまま一気に入れます。 普通に入ります。
家にタイヤクリームは無いので代用品。
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ハンドソープが役に立ちます。 タイヤにも害が無さそう。だってハンドソープだから。
最後に入れる時も外すのと一緒。 対抗するビートをいかにホイールの内側に入れるかで変わります。
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そして最後はビートを上げる。 車に搭載のエアポンプで、ビートは上がります。 正し、ムシは外した状態で空気を入れます。
ビートが密着したらムシを入れ正規の空気圧に入れる。 IMG_2039 (1280x960)
とりあえず、特殊な工具を使わず、タイヤ交換、チャレンジのアドバイスでした。慣れれば簡単にタイヤ交換できます。
ちなみにバランス調整は必要ないです。時速300キロ出す事は無いので。 
エンジンオイルとオイルフィルター交換した。モチュールオイル。
メータ読み5000㎞前にエンジンオイルとオイルフィルター交換した。 おそらく前回交換から5000㎞以上は走行したと思う。
整備士なのになぜ?今のオイルは性能がいいのですよ。 昔と比べ物にならない位い。 でもオイルメーカーも企業です。
オイル売らないと利益が出ない。 推奨は5000㎞位でしょう。 現代の車の場合、今は10000㎞推奨です。 でも現場から言うと怖いです。
早めに交換お勧めします。 
自分のバイクは軽自動車よりオイル量は多いです。普通のオイル交換で3リッター。 それなりに多いです。
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本当は300vと行きたいですが無理です。 でもモチュールのみで行きます。それはイタリア車って凄くシビアな所が分かったので。
おそらく日本車では出ない症状と思う。 モチュール以外のオイルを入れた。 高速道路のインターチェンジでバンク中。 
1又は2速固定になった。 当然クラッチやミッションを疑うが実はこれオイルによるものだった。 その時は凄く焦った。
何とか無理やりシフトレバーを押したら治った。  何なのだろう?と思ったが、それから何か月か経ち、今度はいつもの山道で
バンク中、今度はおそらく4速固定。 この時はシフトレバー押しても治らなかった。 仕方ないので発進のみ気を付けて何とか
帰宅。 色々考えたが、オイルしか無いと判断。 また再びモチュールのオイルに替えたら、最初渋かったが徐々に解消。
何もなかったように順調になった。 これ程オイルメーカーで変わるとは初めて知った。 
それ以来モチュールオイルにしています。
注意 以前使用していたオイルは某有名メーカーのそれなりのオイルで100%化学合成油です。決して安いオイルでは無いです。
ちょっと疲れています。

あまり疲れ無い方だが、最近疲れています。 それは自動車検査員業務。 自分はメインでは無い

検査員だが、後輩がメイン。 しかし、前、営業所で体調不良になり、調子が悪いようだ。

ストレスから来る、突発性めまい症。 自分もなりました。 その営業所勤務の時。

この病気凄く危ない。 生死の問題では無いが、下向いて上を向いた瞬間、世界がぐるぐる回る感じで

平衡感覚が無くなる。 もっと危ないのが、車運転中、停止して左右確認した瞬間平衡感覚が無くなる。これヤバいと思いました。 確実に事故ると。

今では環境が変わり無くなりました。 でも後輩は未だ背負ってる。 20年ぶりに一緒に仕事する

後輩です。 自分も尊敬するし、後輩も尊敬してくれる。 そんな仲なのです。

今回、かなりの業務だ。 きっと後輩には負担掛ける。 しばらくは自分が出るしかない。

ディーラーなので検査員専門は出来ない。 

記入等、間違えの場合、かなりヤバい仕事なのです。自動車検査員は公務員と同等の立場なのです。

そして当た前ですけど保安基準適合しない車両で、適合証発行したら、重罰どころでは無くなります。

本日、自分事務職に向かないと思いました。 やっぱ現場が良いな。しかしまた明日は検査員かも。


DUCATI にとって凄く重要な部品。
外国製バイクが総走行距離100,000㎞突破。 まずあり得ないと思います。  国産ならあり得ると思いますが。

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この写真を見ると分かります。トリップメーターが、 約70㎞に対しオドメーターが14㎞。

 間違いなくアナログメーターを1周した証拠。  外国製バイクでも10万キロ越えは出来ます。 

ただし言っておきますが、乗りっぱなしではNGです。 それなりの整備をしないと。  

その中で凄く重要な部品。

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ドライブスプロケットのプレートです。 

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中には単なる板が入っています。 しかし、この板、凄く重要部品なのです。 

前の記事にも書きましたが、この部品が摩耗すると最悪、ドライブスプロケットが外れ、リヤタイヤがロックしてコケます。 

おそらく最悪、死に至ります.。 それ程、重要な部品です。 構造上ドライブスプロケットは外れにくいと思いますが、

しかし走っていて不安を無くすのには、新品にするしかない。

比較します。

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幸いレイシャフトの内側に入っていて転倒は免れた。 

交換は凄く簡単。 保険と思えば、1枚¥約1,000なら安いと思う。 言っておきますが、この部品消耗品ですよ。

必ず、この部品はDUCATI乗りならば確認しましょう。 (今の機種は違うかも。)

それ程、重要部品なのですよ。