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DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう86,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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DUCATI SS900ie  シールドライブチェーン交換
IMG_6092 (1280x960)
この間購入したDID シールドライブチェーンを取り付けます。 この前、チェーンをカットしたので、今はスプロケットのみ。

SS900ieのチェーンのコマの数は、98個。 最初から98コマのチェーンを購入したので、大丈夫だと思うのですが、

ある、資料だと96とある。 少し不安だ。 まあコマが多ければカットすればいいので。 

IMG_6093 (1280x960)

丸で囲った部分にリンクを取り付けます。 リヤタイヤ浮かしてあるのですが、この時点でチェーン、すごくブラブラなんですが。

不安がよぎる。 

IMG_6095 (1280x960)

独身時代に購入してあった、チェーンカッター及びカシメ工具。 

作業の写真は割愛します。 この部分の作業に自信の無い方は、業者さんに任せましょう。 

失敗すると、走行中チェーンが切れ、最悪、死に至ります。 

デイトナ製チェーンカット、カシメセット。 ちょっと使いずらいけど、何とかなりました。 

IMG_6094 (1280x960)


完成。 心配していたコマの数は正解だったみたい。 安心しました。

当然ですが、動かしてみても、軽い。  やっぱ新品はいいね。

今年で16年目、87,000km走行のバイク。 外国製バイクって壊れて、入院している時間の方が多いと言う噂があり、

残念です。  メンテナンスを、きちんとすれば、お金も掛からないし、安心して乗れます。 

どのバイクでも一緒ですが16年経つとどうしても錆が。

IMG_6096 (1280x960)


ヒールガードを留めているボルトに錆があり、外から見えます。 今回この部品を違う物に交換しました。

IMG_6097 (1280x960) (2)
ステンレス製のボルトに。 この方が見栄え良いと思うので。

1個約¥250位いですが、それなりかなと思います。

交換したら、すごく寒いが走りたくなります。 早速走ってみた。 

当たり前ですが、変な音、振動は当然無い。 フリクションロスが少なくなったので、パワーアップした?それはわからない。

すごく変わった事、それは、コーナリング中のシフトチェンジが少なくなった事。 

パワーアップと言うより、駆動ロスが少なくなったので、パワーの落ち込みが少なくなり、シフトチェンジしなくても

そのままアクセルワークでコーナリングを抜ける事が出来たのでは?  これはすごく体感できた。 

DIDチェーン恐るべし。 
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DUCATI クラッチレリーズ交換
IMG_5467 (800x600)
今の自分バイクは、86,000㎞超えています。  中古で購入、その時37,000㎞。  最初から付いていた、

社外のクラッチレリーズ。 50,000㎞以上は使っている事になります。 ブレーキフルードが漏れてきました。

黄色く囲った部分、漏れて、濡れています。 一気に漏れている訳ではないので、その都度、拭けばいいのですが、

やっぱ漏れていると、心配になります。  本格的にシールがダメになり、出先で、ジャジャ漏れでは、帰ってこれないです。

社外のクラッチレリーズ、ノーマルよりクラッチレバーを動かした時、軽いのですが、今回、1098用の純正品を取り付けます。

まずは、ブレーキフルードを抜きます。

IMG_5468 (800x600)
バンジョーボルトの上にドレンプラグがあります。  写真の様に、半透明のホースがあるとエア抜きが分かり易いです。

しかし、このホース、耐ブレーキフルード用です。  単なる透明ホースを使用すると、硬くなり、ボロボロになります。

IMG_5469 (800x600)

写真に見えるロッドがクラッチプレッシャープレートを、押して、クラッチのディスクに隙間を作り、クラッチを切ります。

今回、このロッドを押す部品が、クラッチレリーズです。 

チェーングリースで汚れていますので、綺麗に清掃します。 

そして日本製の社外クラッチレリーズ。

IMG_5472 (800x600)

防塵用のシールが見えると思います。 純正品は奥にOリングがあるだけ。  50,000㎞以上走ったから、元は取れたでしょう。

と言っても、自分が購入したのでは、ありません。

IMG_5473 (800x600)

取り付け完了。  簡単に付けている感じですが、フルードのエア抜きはコツがいります。 

ドレンプラグで抜けば簡単と思いますが、全然抜けません。  注射器みたいな、エア抜き機を使用すると抜けやすいですが、

それでも、なかなか抜けません。  知識が無くてやると、全くエアが抜けないので、気を付けてください。 

エアが抜けないとクラッチレバー、スカスカになり、クラッチが切れなくなります。

純正品、やっぱ前の社外より重い感じ。   取り付けたので、、走ってみます。

この時期、タイヤの温度、気を付けないと危ないです。 

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¥1で落札したダンロップ ロードスマートⅡ  2014年製は、ツーリングタイヤなので温まりが早い。リヤに付けているので、

フロントより温まりは早いと思います。 
IMG_5494 (800x600)

ブリジストン BT023F。  こちらも、ツーリングタイヤ。  リヤより温まりにくいが、フロントブレーキを掛ける事により、タイヤを

変形させ、摩擦熱を稼ぐと、温まり易いみたいです。 

いつもの鹿野山、もみじを走る。  タイヤを温めながら走る。  この時期、エンジンには、良いですね。

IMG_5492 (800x600)

写真逆光ですが、そろそろ、もみじロード、もみじが紅葉と、なりつつあります。 本格的では無いですが。

この先に有る自販機の休憩地に近づいた時、いつも水曜日に見る、速いGSX-Rのイエローの人かと思ったら、なんと

ハヤブサのイエローバージョンでした。 走行中、テール部分見て、すぐ分かります。売っているとは分かっていたが、

初めてイエローSUZUKI隼を見た。 

しかも、女性でした。  自分のバイクもイエローけど、希少性が違います。


今日は、上手く走れたかな。 でもタイトコーナーは、ちょっと雑だったかも。

IMG_5496 (800x600)

難しいから面白い。  そしていつもの休憩地。  九十九谷公園。

IMG_5499 (800x600)

やはり、前のクラッチレリーズより重いかも。 

フルードが漏れているよりマシなので、慣れるしか無い。
フロントタイヤ交換及びチョイ乗り
Moto GP公式予選まであと2日。  なんとかフロントタイヤ間に合いました。

落札金額 ¥1,980です。

ブリジストン BT 023Fです。  初めてかもしれません。

IMG_2849 (800x600)
  
出品者は、溝の山 6分と言っていましたが、ほぼ新品に近い感じ。 2011年物ですが。

IMG_2848 (800x600)

ダメになったタイヤと比較。

IMG_2850 (800x600)

前のタイヤ まだ左側は使えますが、右はアウト。

タイヤを外します。

IMG_2855 (800x600)

整備士になって良かったこと、当たり前ですが自分で整備できる。 外すまで約10分。 

IMG_2856 (800x600)

外すペグでここまで来たら、一気にタイヤに体重を掛けると簡単に外れます。 IMG_2857 (800x600)

外れました。

そしてタイヤを入れます。  一番最後が難しい。  ビート部分がリムに入らないようにすると上手く行きます。

イメージではタイヤを潰す感じ。   大丈夫なの?と言われそうだか、タイヤはダメになりません。

IMG_2858 (800x600)

またいつものように、車載タイヤコンプレッサーでビートが上がりました。

そして取り付け。

IMG_2859 (800x600) (800x600)
この写真は九十九谷公園で撮りました。

装着して、すぐにわかったのは、曲がるとフロントタイヤが切れ込む感じが分かる。 おそらく保管時の、表面硬化と

タイヤのなじみが出ないためでしょう。 慣らしをします。  ただでもコーナリングの安定性が無いバイクなので、

少し怖い感じはするが、慣れるしかない。  ビビるとバイクは曲がってくれない。

鹿野山のクネクネ道を攻める。  あまり深いバンクはせず、タイミングよく攻める。

IMG_2862 (800x600)

そして、いつものもみじロードを走る。

ここまで、来るとタイヤが馴染んだ感じで、いつものように走れる。

今日は往復して、いつもの九十九谷公園へ。  最近、観光バスを置ける場所が出来たので、観光客が多かった。

IMG_2864 (800x600)

スポーツツーリングタイヤですが、問題無いですね。

IMG_2865 (800x600)

DUCATI  SS900ie  ヘッドランプバルブ交換
DUCATI  SS900ieで、基本夜間は走らないのですが、日中、車に自分の存在を気づいてもらう為、

ヘッドランプは点灯しています。  前にホンダNSR250のライトスイッチ(オン、オフできる物)が、改造で、

SS900ieに取り付け可能なのです。  配線を調べ、カプラのみDUCATI用に替えて使用できるのです。

エンジン掛ける時や、エンジンを掛けて置いておく時にライトオフにします。 基本走行中はライトはオンとします。

この間¥1,980で買ってきたものです。

IMG_2558 (800x600)

バルブをノーマルと比べてみます。  社外の方が小さいのですね。
IMG_2559 (800x600)

こんなに違うとは思わなかった。

まずはノーマルの明るさと色。 オレンジっぽいです。それなりの明るさと思います。
IMG_2557 (800x600)

次は購入したバルブ。

IMG_2560 (800x600)


だいぶ違う感じだが、もう少しブルー入った方が良かったかも。

思っていたのとだいぶ違っていた。
DUCATI SS900 ie クラッチディスク加工
自分のバイクは、乾式クラッチです。 名前のまま乾燥しているクラッチです。 意外と思うかもしれませんが、

車のマニュアルミッションのクラッチは乾式です。 こちらは乾式単板。   バイクの多くは湿式クラッチです。

名前の通りエンジンオイルで濡れています。 (ミッションオイルでは無いですよ。 2ストロークバイク除く)

乾式多板のクラッチ。 名前の通り板が多いです。 板がクラッチディスク。 

一般的にレーサー(車体)に使用されます。 レーサーのプラモを作るとほぼ乾式クラッチだと思う。 

この円盤が回転します。 整備性の良さとクラッチの切れの良さからと言われるが、切れの良さはどうなのか。

湿式と変わらない様な。 

自分のバイクのクラッチ音うるさいです。

聞いていると壊れている音に感じますが、壊れてはいません。 これで正常です。 

最初はクラッチカバーを付けていたが、これは良くない。 湿式クラッチはオイルで冷やされるが、それが無い。

内部で熱くなり、熱でディスクが歪み、クラッチジャダー出る。 当たり前ですよね。薄い板なら

簡単に熱で歪ます。今はオープンクラッチです。 
IMG_2357 (800x600)

おそらくオープンクラッチでは無かったかも。 アウターバスケットによる打痕 めくれあがっています。

これを削ります。

IMG_2358 (800x600)

削りました。

IMG_2359 (800x600)

1枚に付き12個 多板なので気長にやらないと。