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バイカーryou904
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ryou904

Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう11万キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

今年フランスYAMAHA  YAMAHA YZF-R125購入しまし

た。凄く楽しいです。


木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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DUCATI SS900ie ユーザー車検行ってみた。
2年に一度しないといけない(新車3年は除く)排気量250ccのバイク以上の車検継続検査。 これは2年に1回に憂鬱になります。
言っておきますが、バイクの構造知らない方は地元のバイク屋さんに依頼してください。 おそらく2年後でも不具合が無い様に
整備してくれます。 その分車検費用高いですが保険だと思えば安いと思いますよ。 
DUCATI ss900ieは自分がバイク屋さん状態です。 全て自分でやっていますので。 自分の物にしてから他人には触らせていないです。 
今回もユーザー車検です。 ダメな所は知っています。それはライトの照らす力、すなわちカンデラ。 これがいつもギリギリ。
15000カンデラ以上無いと受からないです。 3回まで検査受ける事が出来ます。
ブレーキ、スピードメーターは、すんなりパス。 最大の課題ライトの光量(カンデラ)1回目NGです。すぐに再検査が実施これもNGです。
ハイ1回目落ちました。気を取直し、2回目の再検査。 ライトのみです。 1回目NGです。ヤバい、再検査で落ちると3回目になる。 もうアクセル開け、検査場爆音状態。 
アクセル開けないとカンデラが上がらないから。 何とか合格。ホッとした。
このホット感イイね。 また2年乗れる安心感。 達成感が凄くあります。

IMG_3238 (1280x960)

そして念願の、車検証記載走行距離。 9700㎞になりました。アナログメーターなので10万㎞で0に戻ります。 
あくまでも車検時はメータ読みです。 なので9700kmなのです。
IMG_3239 (1280x960)
DUCATIのバイクって壊れる、意外と少ない。 イタ車だからは昔の事かも。それより、乗るのは、本気で無いと、難しいと思う。 
交差点ですら難しいですよ。 久々に乗ると分かります。 
今回重量税は ¥5,000  自賠責保険(24か月)約¥9700  持ち込み検査手数料¥1700です。 
約¥16,400で可能です。自分は整備士なので良いのですが、不安な人は地元のバイク屋さんに任せましょう。
次の2年間トラブルない様に整備してくれると思います。 ユーザー車検が全てでは無いです。 
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整備士になって良かったと思う事。 それは全て自分で車整備できる事。
当たり前な事です。整備士になって良かったと思う事。 それは全て自分で車整備できる事。
車いじりが好きな方は憧れると思います。 でもプロなので。しかし、仕事では無い場面では、ゆっくり自分の車を触りたい。
しかも1日掛けて。 だって仕事では無いので。 仕事では無いのですよ。もちろん他の人には自分の車触ってもらいたくはない。
バイクも一緒。 自分のDUCATISS900ieは自分以外(前の持ち主以外)触ってはいないです。 と言うか触らせない。
整備士になると分かる。 何とも言えないですが。 この言葉凄く重要ですが。まあ言えないです。
自分の家の車マツダアクセラ。 実は10万km達成です。 しかしベルト関係一切交換していない。凄く不安でしかない。
いつか切れて走行不能になるのは分かる。 しかし時間が無い。
本日大晦日交換。 意外と簡単。 今回は趣味だ。プロだが趣味だ。とことん時間を掛け、楽しむ。だって自分の車だから。
マツダには務めていません。念のため。 でもマツダの車って整備、簡単な場合があります。 今回メインのベルト交換は簡単。
しかし特殊工具は必要です。これが無いと何もできない。本当ですよ。今これが厄介なのです。
IMG_2749 (1) (1280x960)
それなりには工具は備えてあります。家の工具ですけど。 でも完全なプロ用工具は、自前で会社に揃えていますが
今回家に持ってきました。 
IMG_2750 (1280x960)
。 今回マックツールにしました。 凄くお高い。1万円以上します。こんな物で?でもね良い物は凄い。
あるフレーズでお値段以上と言う言葉がありますが。やっぱそうです。これは調整無しのベルト外しと取り付け工具です。
これ意外と難しい。取り付けの時が大変。 ベルトが切れるのでないかと思う不安。それ程、無理やりにやります。
やっぱ良い物は違う。 すんなりいきました。 やっぱプロ用です。 お値段高いけど、凄い。
プロになって良かった
それは自分で全て自分の車、整備できるので。
復活の兆しが。
人それぞれだと思う。 綺麗な所では無いと受け入れない。 確かに今はその風潮だ。
どんな職場でもそうだと思う。 でも一歩離れて、何でもない所に休憩場がある。時間が止まった感じの場合。
ちゃぶ台とサビれたパイプ椅子3個用意されている。 慎重な人は、ビニールの穴で水を吸い込み、座った瞬間水の餌食になる。
当然あり得る。 もっと酷かったら座った瞬間錆でパイプが折れ怪我をするかもしれない。考えたらキリがない。
それより楽しい事自分の思い出に残ったら最高です。交流の場が少し復活しました。
誰かが用意してくれた。 たぶん自分と同じ思いと思う。 前記に記載したリスクは当然あるが、
たぶんバイカーならば誰もクレームは言わない。この様な機会を作った人に感謝しかない。
行動を起こす事が重要です。 IMG_2687 (1280x960)
何気ない写真ですが、この意味はこの辺で走るバイカーには交流を持てる場所なのですよ。
樹脂パーツを綺麗に修理する方法
自分のバイクは製造されてから18年越えです。 人間で言えば高校3年生となります。
外装部品で交換したのは、リヤシートのサイドカバー2枚と、シート、左右ミラーです。
当然、中古部品です。あとリヤホイールかな。 
外装部品で塗装がされていない樹脂部品。 つまり塗装していないので、修理が難しいのです。
左右ミラーは樹脂のままです。 経年変化で白くなるのです。 本来は黒の色ですが。 
当初、DUCATIイエローに塗装をしようと思ったが、何かバランスが崩れる感じなので、
それならブラックに塗れば?
それも考えたけど、ガレージが無いので、バイクカバー掛けていると、ミラーの部分が擦れるのです。
そして塗装が薄くなり結局また塗装となる為。
やっぱ、樹脂の状態を再生するしかない。 そして最悪な事に傷がある。 前のユーザーが転倒させた傷と
自分も1回立ちコケがある。 その融合の様だ。 この状態から再生に挑む。
IMG_2151 (1280x960)
新品はちなみに¥13,000位い。1個 とても買えない。 2個で¥26,000 無理だ。 
傷もそれなりに深い。 
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紫外線で破壊された樹脂の表面。 黒と言うより白だ。 こんなの治せるのか?
諦めるのは簡単だが、どの様にやるかが肝心だ。 IMG_2153 (1280x960)
残念ながら深い傷だ。 結論から言うと傷の部分を削り、違和感ない様にすれば突破できそうだ。
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とにかく削るしかない。 違和感が無い様に。 これが意外と大変、 ポリ樹脂なので。
傷だらけだけど再生は出来ます。 とにかく違和感ない様に削るのみ。 
それなりに削りました。
IMG_2155 (1280x960)
ここで考えて欲しいのがセンターのくぼみ。 これはデザインです。タンクとシート付近のサイドカバーにもあります。
日本人にはに無い感覚です。ここだけは生かしたい。
ここも削れてしまいました。でも復活させます。ここまで来ると普通無理だと諦めます。 ならば塗装に行くしかない。
でも待て。 方法はあるのです。 とにかく地味で大変です。 下地と言ってもそれが、表面です。これを慣らすには
地道にやるしかない。
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あるサイトで知ったのですが、激落ちくん(メラミン)スポンジで削れるのです。これ画期的です。
しかし傷は地道に直すしかない。耐水ペーパーで修正。
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 クレンザー ジフ はお安くバフ掛け出来ます。
諦めるな何とかなる。 最初から諦めるのは簡単だけど色々考え突破する事は自分の為になる。
それがこの結果です。
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難しいポリ樹脂の再生方法です。塗装はしていません。艶出し剤も塗っていません。ここまでできるのです。
フロントタイヤを手組で交換する。
バイクのタイヤって新品の場合、驚くほどの値段です。 当然、走るのが好きなので、タイヤ新品は買えない。
ならば中古タイヤしかない。 でもタイヤ屋さんに中古タイヤだけ持ち込み交換だけは気が引ける。 
それなら自分で交換するしかない。 最初は慣れなかったけど、今では、普通に交換できます。 コツさえ分かれば簡単。
できるだけタイヤのビート落とし工具はお金をかける。 一発でビートが落ちます。 
前回の写真の状態から更に攻めて100㎞走行のタイヤ。 雨が降ったら右カーブコケるでしょう。
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これはさすがに終わっています。左カーブとセンターは大丈夫ですが。
車用の車載ジャッキはバイクにとって万能です。そしてガーディニング用のレンガも最高です。
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レンガを積み重ねる事で土台が出来、安定してジャッキアップできるのです。
ホイールを外しました。
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タイヤを外すコツは、外す側のビートと、その180度の位置にあるビートをいかにホイールの内側に入れるかかが鍵。
体重を掛ければ簡単に外せます。対向した部分に乗っかります。 慣れると凄く簡単。

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ここまで、今回はほぼ時間はかかってい無いです。
そしてタイヤを入れる。最初、工具は使いません。 そのまま一気に入れます。 普通に入ります。
家にタイヤクリームは無いので代用品。
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ハンドソープが役に立ちます。 タイヤにも害が無さそう。だってハンドソープだから。
最後に入れる時も外すのと一緒。 対抗するビートをいかにホイールの内側に入れるかで変わります。
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そして最後はビートを上げる。 車に搭載のエアポンプで、ビートは上がります。 正し、ムシは外した状態で空気を入れます。
ビートが密着したらムシを入れ正規の空気圧に入れる。 IMG_2039 (1280x960)
とりあえず、特殊な工具を使わず、タイヤ交換、チャレンジのアドバイスでした。慣れれば簡単にタイヤ交換できます。
ちなみにバランス調整は必要ないです。時速300キロ出す事は無いので。