バイカーryou904
DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして



904カウンター



プロフィール

ryou904

Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう93,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



ブロとも一覧


熱海バイクパトロール倶楽部

いなべ市グルメを

バイクと作る未来

LiBerTa

ウィーーン☆壮年壮女合走團

F1 パドック・パス

嵐さずえ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



工具
木更津金田にある工具屋さんアストロプロダクツに行ってきました。

今回は仕事用の工具を買ってきました。  この間仕事で無くした3/8の12角のソケット12ミリ。
IMG_4229 (1280x960)
¥200(税抜き)ですが凄く使えるので、買ってきました。

3/8とは1インチの8分の3のサイズでmmに直すと約9.5mm。  通常のソケットレンチに使用します。

ついでにインパクトレンチで使用する、1/2のエクステンションセット。

IMG_4225 (1280x960)
あまり使わないのですが、大きなトルクレンチのソケットが1/2なので、今まで3/8の変換ソケット使用していましたが

面倒なので購入しました。

3/8の首振りソケットレンチ。

IMG_4227 (1280x960)
柄が長いのでトルクを掛けるのに便利です。  これも¥2,000しないです。

首を振るので、斜めでも作業できます。

今まで、ブルーポントの小ぶりなハンマーは持っていたのですが、タイロッドエンドとナックルを繋ぐシャフト部分、

実はシャフトがテーパー状になっており、本来専用工具を使うのですが、実はハンマーで叩くと外れます。

ブルーポントのハンマーでは力が足りないので購入しました。
IMG_4226 (1280x960)
ただし細かい作業はブルーポントのハンマーの方が優れます。

ネジを外すと、無くす事が多いです。 それ防止用の、マグネットトレー。  便利です。

IMG_4224 (1280x960)
これも¥600しないです。

最近の車のオーディオ外すのに、ガーニッシュと言って周りの淵の部品、硬くて簡単には外せません。

しかも傷が付きそうです。  そんな時こんな工具が便利。  リムーバー。

しかも、黄色い囲みの部分の薄さが肝心。  

IMG_4228 (1280x960)
ここで少し浮かし外していきます。  もちろん保護用にマスキングテープは使います。  

どうですか?  意外と安く、いい工具が多いですよ。  是非。

スポンサーサイト
DUCATI SS900Iie 用リヤショック磨き
オークションで落札した、 ss900ie用リヤショック。 現状は使用感があった。  当たり前です。  

でも外観より、リヤショックのガスが抜けていない方が重要。  

身近では、自動車のハッチバック系に多いガススプリング通称バックドアバランサー。

これはショックに似ています。  この部品のガスが抜けると、バックドアを支えるのが非常に重くなります。  

それ程仕事しているのが分かります。  

仕事上、ショックのガス抜けた車両に乗る事があります。  これ非常に危ない。  交差点曲がるだけでも、危ないと

分かりますよ。  まず車体が落ち着かない。  そしてコーナリング中、遠心力で外側にボディが持っていかれる。

プロレーサーなら対処できますが一般人には無理。 ショックのガスが抜けると俗に言う踏ん張りが効かないのでしょう。

安全の為、もう一回言います。  本当に危ないです。  要はコーナリングの時、車体が外側に持っていかれる。

日本の場合左コーナーが危ない。  センターライン、はみ出す危険性が有る。  

こんな事で事故るより新しい車を買いましょう。  一応ディーラー努めているので宣伝です。

中古で購入したリヤショック。  そのまま付ければいいのですが、やっぱ綺麗にしたい。

ではどの様に綺麗にするか?

IMG_6849 (1280x960)


このコンパウンドがいい仕事します。  約¥800です。 俗に言う大中小という感じです。

IMG_6834 (1280x960) (1280x960)
残念ながら錆びていた部分。何でここが錆びたか分からない。

塗装で対処。

IMG_6853 (1280x960)
よーく見ると分かるのですがこんな感じで良いでしょう。

次は金属部分。  これ意外と腐食します。  

IMG_6850 (1280x960)
錆の状態からここまで来ました。

IMG_6851 (1280x960)
ここも当初艶は無かった。

物には魂があると言われます。 そんな事無いでしょう? 自分もそう思います。

魂は無いにしろ、果たす役目はある。  これは現実です。  

魂は無いけど綺麗にすれば、きっと良い事jはあるはず。  

IMG_6861 (1280x960)
リフレッシュしました。

IMG_6863 (1280x960)
物を大切に扱う。だってその為に開発されたものなので。

IMG_6864 (1280x960)

DUCATI  ss900ie  フロントディスクパッド交換
10月10日はツーリング予定。  今のタイヤ右側が減ってる。  晴れていれば何とか大丈夫そうだが、雨が降ったら一発でコケます。

落札したメッツラーZ6フロント。 交換の時、当然フロントディスクキャリパーを外します。

外してみたら新品と比べこんな感じ。

IMG_6614 (1280x960)
写真で見ると厚みありそうですが、実際は0.5mm位の残量。  

買ってきました。  

IMG_6604 (1280x960)
デイトナゴールデンパッド。  耐久性のあるパッドもありましたが、やっぱり効き味が必要。  

このパッド 1ピストンに1パッドなので、2組買わないとダメなのです。 合計8パッドです。  

お高いが、命には代えられない。

IMG_6607 (1280x960)

当然、自分で交換します。  これから先、ブレーキの部品です。  自信がない方は、信頼できるバイクショップに任せてください。

間違って組むと、必ず事故を引き起こします。  

まず、ピストンとパッドの金属面に、モリブデン配合のディスクパッドグリースを塗ります。 

間違っても、制動面には塗らないでください。

IMG_6608 (1280x960)
この行為の意味。  金属同士が制動時、少なからず擦れます。 その時の異音防止。 あと金属同士の保護もあります。 

IMG_6605 (1280x960)

このキャリパー、珍しく、パッドを外すだけなら、工具がいらない構造です。   

まず、理解してほしい事。 車も一緒ですが、ブレーキには必ず、リザーブタンクと言うのがあります。  

当然ブレーキ液の残量が見やすい様に半透明な容器に入っています。 

 もし、この部品を見て液量が減っていれば、ブレーキ液が漏れている可能性はあります。  

しかし、待ってください、今の技術ではほとんど漏れはしません。  でも走ると減ってくるではないか?

漏れているのでは?  実はブレーキパッド、およびブレーキシューの摩材が減りピストンがその隙間分、出たからなのです。

だからピストンがキャリパー内部でピストンが出るのでその分ブレーキ液が必要なので、

その部分をリザーブタンクから補っているのです。  と言う事はピストンを戻すと、リザーバータンクにブレーキ液が戻ります。

IMG_6606 (1280x960)
だからこの様にピストンを戻すと、リザーバタンクにブレーキ液が戻りますので、パッドが減っている時リザーバタンクにブレーキ

液補充した場合、気を付け無いとブレーキ液がこぼれて、塗装面を溶かします。  

IMG_6611 (1280x960)
車の場合、この液が減るとサイドブレーキランプが点灯します。  特に加速、減速の時。  理由は液量の油面が変化して、

内部にあるセンサーがその情報を拾う為。  もちろんブレーキ液が無くなっているよと言う警告もありますが、ブレーキパッドも

減っていますの警告もあります。  バイクの場合無いと思う。  

ブレーキ液は気を付けましょう。  DOT(ドット)4を使いますので、ブレーキ液を塗装面に、こぼすと塗装が剥がれます。 

ブレーキクリーナも有効ですが、水を大量に掛けると大丈夫です。   

油圧クラッチに使用しているDOT3は、塗装面にはシビアでは無いですが、やはり水などで落としてください。

IMG_6610 (1280x960)
当たり前ですけど、摩材面と金属面反対に付けないでください。 そんな事無いでしょう?

意外とありますよ。  だって反対に付ける事は可能ですから。  

車整備の世界でも、必ずドレンボルトの締め付け確認とフィーラキャップ、オイル量は必ず他人にチェックしてもらい

専用用紙にサインしています。 当たり前なのですが、やっぱ、うっかりはあります。  

仕事でも、両パッドが入れ替えできるタイプは、必ずチェックします。 そんな事は無いだろうは無い。 

IMG_6612 (1280x960)
このスプリングで固定します。 

そして揉み出しをします。  これをしないで走るとブレーキが効かなく事故ります。  この理由。

ヂスクパッドの面とディスクローターの面がまだ接触していない為。  1回握っただけでは、ピストンが出ないです。  

割と何回かやらないとダメです。  

そして少し動かしブレーキを握り、位置を出し本格的にキャリパーを固定します。

IMG_6613 (1280x960)
いかがでした?凄く単純な作業ですが、分からないでやると凄く危ない作業です。  

特に4ポッドピストンは全て外した状態で、ある一部のピストンだけ一気に戻すと、油圧ラインでつながっているので、

その油圧が別の近いピストンに掛かり、ピストンが脱落する場合があります。 こうなるとゴミがシールに挟まり、

戻してもフルード漏れの可能性もあります。  

もしピストンを戻す場合、手で摺動の確認も含めゆっくり戻しましょう。  そうすると他のピストンは出てこないです。   

実はこの部品で、このバイクをコントロールしていると言っても過言では無いです。  

ブレーキのタッチは凄く重要。 これでコーナリングの先が読めます。(組み立て)
FLUKE  117 マルチテスター届く
待ちに待った、FLUKE  117 マルチテスター  が届きました。  お高いですよ。  

税抜き約¥26,000。   

IMG_6484 (1280x960)

どうして、テスターに、これだけお金をかけるのか?   それは、良い仕事をしたい為。 

その前に良い工具って何?  整備した事が無い人は分からないと思いますが、部品とはまず大物のエンジンに付属します。

当たり前ですが、その部品を外す為のスクリュを回すには、限られた隙間から緩めるしかない。 この限られた隙間が重要。

この隙間で確実に緩める事が出来るのが良い工具です。 これ、分かるのがスナップ製のロングストレートメガネレンチです。

この工具、かなりお高いけど、この間無くしてしまい、他社の工具で似たような工具購入しましたが、やっぱり違う。

微妙な角度が違い、使いにくい。  ここなんです。  プロとしてねじ山ナメるのは、ダメです。 

でも、排気系等は慎重にやってもナメる時はあります。 この時ナメても、確実に緩めます。 

まあその前に、ボルトやスクリュの頭をハンマーで叩くのが有効です。 更にオイルスプレーで浸透をさせると更に有効です。

特にターボ系のボルトは長い場合があり折れやすい。 ターボ本体を交換ならば折れても良いが、ターボチャジャーを

外して違う部品の交換の場合、かなり危ない。 このような時、ボルト外しは凄く慎重に行います。 

憧れのFLUKEです。 でも上級グレードは¥60,000です。、その半分以下ですが、性能は良さそう。 

IMG_6485 (1280x960)

これで、同僚のテスターを借りる事は無い。 

この117テスター 電気技師用の意味が分かった。  何と壁越しに交流電気配線が探知できるのです。

IMG_6486 (1280x960)

Volt Alert (ボルト アラート) モードに切り替ると測定出来る。 ブザーが鳴り、LEDランプが点灯する。

目に見えない壁越しの配線の探知。 凄いけど、車の修理には使わないと思う。
デジタル マルチ テスター
人事異動に伴い、今まで、前の営業所では、共用工具があった。  共用工具とは、お高い工具です。

プロが使うので、安い工具では無いです。    その工具の一つ、デジタルマルチテスター。 

車は電気部品を使っていますので、電気系トラブルシューティングの時はこれが無いと仕事になりません。 

そして、この共用工具のお値段。 何と¥60,000以上。 確かに色んな機能があり使いやすい。

個人的には買えないです。 そこで、同僚の工具を借りるのも申し訳ないので、思い切って、

共用工具とメーカーは一緒のフルークの製品を買いました。 流石に¥60,000の物は買えません。 

でもテスターとしてはお高いフルーク117マルチ メーター約¥26,000です。 一生物だと思えば安い物。

工具って安い、高いに限らず、(自作もあります。)良い物は、その工具によって、プロとして、いい仕事が出来るのです。

製品って目に見えますが、作業料って目に見えないですよね。 ここなんです。 

自分はベテランの分類ですが、でも自分も見習いの時がありました。 これも医者と一緒でいつかは実車(人)を触るしかない。

今、新人がいますが、とにかく教えるしかない。  昔みたいに技術を盗め、なんて言っている場合では無い。 

その新人にも、いい仕事しようと言っています。 当たり前ですが、プロの自覚って1年ぐらいかかるのでは?

新人に目には見えないサービスを教えています。 目に見えないからこそ信頼関係が必要だと思う。