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DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう10万キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。



木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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DUCATI にとって凄く重要な部品。
外国製バイクが総走行距離100,000㎞突破。 まずあり得ないと思います。  国産ならあり得ると思いますが。

IMG_0782 (1280x960)

この写真を見ると分かります。トリップメーターが、 約70㎞に対しオドメーターが14㎞。

 間違いなくアナログメーターを1周した証拠。  外国製バイクでも10万キロ越えは出来ます。 

ただし言っておきますが、乗りっぱなしではNGです。 それなりの整備をしないと。  

その中で凄く重要な部品。

IMG_0933 (1280x960)

ドライブスプロケットのプレートです。 

IMG_0934 (1280x960)

中には単なる板が入っています。 しかし、この板、凄く重要部品なのです。 

前の記事にも書きましたが、この部品が摩耗すると最悪、ドライブスプロケットが外れ、リヤタイヤがロックしてコケます。 

おそらく最悪、死に至ります.。 それ程、重要な部品です。 構造上ドライブスプロケットは外れにくいと思いますが、

しかし走っていて不安を無くすのには、新品にするしかない。

比較します。

IMG_0925 (1280x960) (1280x960)

幸いレイシャフトの内側に入っていて転倒は免れた。 

交換は凄く簡単。 保険と思えば、1枚¥約1,000なら安いと思う。 言っておきますが、この部品消耗品ですよ。

必ず、この部品はDUCATI乗りならば確認しましょう。 (今の機種は違うかも。)

それ程、重要部品なのですよ。
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点検整備は大事だ。
普段、仕事で、車検、点検整備をしています。 それなりの金額ですが、車検なら2年を見越し、点検なら1年を

見越し、予防整備をしています。 出来るだけ、その期間、何事も無い様にしています。 それが安心感でしょう。 

走行距離と使い方を考えながら。 実際、ディーラー車検はあまりトラブルは無いと思います。 

もちろん、過剰整備はしません。 

今回自分のバイクフロントタイヤを自分で交換。 ここまでは良かった。しかし、思わぬ事態が分かった。

偶然とは言え、死ななくて良かった。 

この部品。IMG_0888 (1280x960)
こんな感じになっていた。 これは2000年位のDUCATIバイクなら着いている。 

フロントスプロケットに着いている、固定部品。 DUCATIはこの頃フロントスプロケットは半固定。 

ボルト締めでは無いのです。

この部品が走行距離と共にダメになるの知っていた。 何回かは交換している。 

ちょっと動かした時、変な音がしていたので、見たらこうなっていた。 幸いに奥にスプロケが入っていたので

死ななくて済んだ。(ミッション側)

これが走行中、フロントスプロケットが外れたら死んでいた。 

今回こんなに早く摩耗するとは思っていなかった。 ほぼ全開で走っているせいかも。

この部品は¥1,000しないです。 通販で4個買うかな。 7,000キロで交換した方が良いかも。

¥4,000の出費だけど安心感を考えれば大した事は無い。 

だから点検は必要ですよ。  自分で出来ない人は信頼できるバイクショップで点検しましょう。 是非です。  
ホイールリムプロテクタ
自分のバイクは後80㎞位で100,000㎞走破します。  外国製バイクで、そこまで行くのか?
もちろん整備は自分で。  意外と調子はいいです。 
タイヤ交換は? もちろん自分で。 当然タイヤチェンジャーは使いません。 タイヤレバーで。
バランスは? 最初は静的バランスをしていたが、意味が無いと分かり、やりません。 
時速300㎞出す訳では無いので。 
ホイールの傷は?  ある程度、覚悟は必要だ。 自分もホイールは綺麗にするのが好きだが、
走行していれば必ず飛び石の傷も出来る。 
盆栽バイクを目指してはいないので、ある程度の傷は気にしない。 
それより気持ちよく走れるバイクを目指した方が良いのかな。と個人的に思います。 
ホイールを外す。 車と比べると大変だ。 車なら、ナットもしくはボルトを外せば脱着できる。
フロントの場合、ブレーキキャリパーを外す場合があります。 リヤも一緒。 
リヤは、後のチェーン調整も必要。 面倒だけど慣れると簡単だ。
タイヤを外す。 思った以上に簡単です。 
必ずビートブレーカーと言う工具は必要です。 ビートとはタイヤの空気漏れを防ぐ部分なので、ホイールに
密着していて、外すのは硬いです。 これが落ちれば簡単。  とにかく、ビートをホイールの中央に抑える。 
要はタイヤに乗っかるのです。 保安基準で、大人の基準体重は55㎏です。 人間て意外と重いのですよ。
乗っかれば当然タイヤは潰れます。 変形して。 これに驚いてはいけない。 ここがポイント。
元に戻るかな?と思いますが元に戻ります。 
これは入れる時も一緒です。 これが出来れば簡単に交換できます。 ある程度ホイールの傷は覚悟しましょう。 
そして交換終わったら、ビートをホイールに密着させるビート起こし。
車載エアコンプレッサーで行けますよ。 もちろんエンジンを掛けてやります。 (タイヤによりダメな場合有り)
ビートプロテクタもくたびれてきた。
IMG_0761 (1280x960)
今回、マックツールで特売品があったのでホイールリムプロテクタ買ってみた。
IMG_0760 (1280x960)
構造的には一緒だ。 ただし今まで使用したのは、くたびれたみたい。 リムプロテクタ部分が広がっている。
IMG_0763 (1280x960)
今度フロントタイヤに使ってみる。
DUCATI 乾式クラッチプレッシャープレート加工
この間のチェコGP DUCATIが1、2フィニシュでした。

当然、そのメーカーのバイクに乗っているので応援したくなります。

しかしMotoGP元年の頃DUCATI参戦をしたが、あのイタリアメーカーのフェラーリから参戦しても

無駄だと言われたらしい。

日本のバイクメーカーに勝てる訳が無い。 確かに日本のバイクは優秀です。 

でも、あえて参加凄いと思います。 しかも勝つなんて凄いでは無いか。

昔は名前すら分からないメーカーが今ではメジャーになっています。

このバイクはメーカーは、本気でバイク乗りの為にバイクを開発しています。

お金持ちが、このバイク乗るとバイクの基本を知らない限り乗りこなせません。 

車みたいにフェラーリやランボルギーニみたいにはいきません。 

それ程本気度が高いメーカーです。 憧れだけでも買ってはいけません。 きっと残念に思うので。

コーナーの途中バイクの安定感は無い。 これは自分で作らないと難しい。これが嫌ならDUCATIのバイクは

乘らない方が良い。 だからこのバイクは飽きない理由。 

息子も大学生だ。 お金を掛ける事が出来ない。 ならば、細かい所でちょっと目立つ事をしよう。

くだらないですがDUCATIの現行文字。

プレッシャープレートにあります。

IMG_0630 (1280x960)


現行の文字です。 実はこの頃カジバDUCATI形式の文字が多かったが現行です。

モデラーとして加工します。
IMG_0631 (1280x960)
ベースを白に塗ります。 

そしてDUCATIと言ったらレッドです。

IMG_0633 (1280x960)
地味です。 でも何気ないこれが良いのでは?
DUCATI パンタ系エンジンン  タイミングベルト交換 
DUCATI パンタ系エンジンンの場合どうしてもタイミングベルトを使っているので、DUCATIに興味ある方から、

タイミングベルトの交換どうですか?と言われます。 

意外と思うかもしれませんが、2バルブ系の場合、簡単です。  

デスモは、バルブスプリングを使っていないので、スプリングの反発力は無いのですが、圧縮の力が高いので、

プラグを外すと、良いです。 圧縮の圧力が抜けるので。 

最初はこんな感じ。

IMG_0502 (1280x960)
当然、タイミングベルトカバーで覆われています。  

これを外します。

IMG_0503 (1280x960)
タイミングベルトはこんな感じに着いています。 

かなりメカニカルですね。 この部品が回転します。 

タイミングを取る部品の交換時は、必ず合わせマークがあります。 

でも、タイミングを合わせるにはクランクを回すしかない。  

ではどうやって回すか?  特殊工具ありますが凄くお高い。 オークションで¥8,000位い。

原始的な方法で行います。  リヤタイヤをジャッキで浮かせ、ミッションを入れ5速位にいれます。

つまり、リヤホイールとエンジンのクランク側と直結です。 手でリヤタイヤを回すと、クランクが回ります。 

これを利用します。 この方が簡単かも。 

そして、合わせマークを合わせます。

IMG_0505 (1280x960)
この写真はリヤバンク。  この様な合わせの目印があります。

そしてクランク側。

IMG_0506 (1280x960)
更にフロントバンク側。

IMG_0507 (1280x960)

この合わせマークが3箇所揃ったらタイミングベルト交換できます。 

もし、揃わない場合は交換やめてください。 

外しました。

IMG_0510 (1280x960)
当たり前ですけど、この状態でエンジンを回すとエンジン壊れます。

ベルトを外す場合、フロントバンク部分はテンショナを緩めるだけで交換可能ですが、

リヤバンクはテンショナを外す必要があります。 

外したタイミングベルト。

IMG_0518 (1280x960)

損傷は無い感じだ。 細かいヒビも無い。 繊維の、ほつれも無い。   

こんな感じだがタイミングベルトは保険と思えば交換した方が安心して走れる。  

IMG_0513 (1280x960)
そして装着。 

皆さん疑問に思うのが、ベルトの張り具合。 それをどうすればいいか?

古いベルトの張り具合を最初に覚え、それより少し多く張ればいいと思います。 張り過ぎはNGですよ。

普通ならタイミング取るから、最初からベルト、キツ目に張れば良いのでは?その方がタイミングが正確だし。

遊びを取る目的。  それは暖気した後、ベルト関係の部品が熱膨張するから。 

だから最初にクリアランスを設けるのです。  そうしないとベルトの負荷が増え耐えきれなくなり切れる。 

切れないと思うのですが、寿命が少なくなると思います。 

今、どこのディーラーでもベルトの張り具合は音波計で対処します。  

この音波計、優れモノです。  ベルトを弾くだけで、張り具合の数値が出ます。 

でも、この機械かなりの金額します(約9万円)。 素人には無理。 

昔の勘で行くしかない。  もちろん自分も個人では持っていないので。 

考え方としては、ベルトなので初期伸びを想定。 タイミングベルトなのでそれは無いかもしれませんが念のため

交換後、5,000㎞で少し調整。  その後は何もしない。 

バイク整備好きな方は、いじりたくなりますが、あえて何もしない方が正解と思います。 
 
今のエンジンにした頃、タイミングベルトは少し気持ち張りましたがその後、何もしていない。 


エンジン掛けます。

IMG_0516 (1280x960)

合いマーク合わせましたのエンジン快適に回ります。

ベルトが新品になりました。

IMG_0517 (1280x960)
これで20,000㎞以上は安心して走れる

DUCATIパンタ系のバイクに乗りたいがどうもタイミングベルトが?の人へ。

まず難しく考えない。 DUCATI工場をケーブルテレビで見ましたが明らかに素人のおばちゃんが、

タイミングベルトを組んでいました。 生産ラインなので、先ほどのタイミングの位置だけきちんと組んでその後は、

次の人へ、バトンタッチだと思います。  

たぶんその人は何やっているか分からないと思います。 

生産ラインとはそんな感じです。

要はポントの3点合えば(2バルブ)良いのです。 

ベルトの張り具合これだけは気を付けた方が良い。張り過ぎない事。

かといって弱すぎない。ポイントは交換前ベルトの張りを参考にする。 

だって今までこれで不具合なかったら、それを参考にする事。  

ほんの少し張れば良いと思う。 

どうですか?整備の知識無い方はやめた方が良いですが、ちょっとやってみたい方にはお勧めです。

注意。 個人の責任で、お願いします。

それと、イタリア車は日本の工具が使えない。 と思っていません? それは間違いです。

そのまま日本規格の工具が使えます。 ただし11mmや13mmの工具が必要になる場合があります。 

イタリアはmmの単位の国なので。 安心してください。