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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう11万キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

今年フランスYAMAHA  YAMAHA YZF-R125購入しまし

た。凄く楽しいです。


木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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タミヤ製YAMAHA YZF-R1リヤマスタシリンダーかなり違い過ぎる。
個人的に、ついこの間までリヤブレーキはコーナリング時、ほぼ使いませんでした。 フロントブレーキで、曲がる物と。
バイクは思っていた。 当然、コーナリング手前まで減速します、ブレーキと言うより、コーナリング時、曲がれる速度調整と思った方が良いです。 この速度で突っ込んでも曲がれると。 何となく分かります。 でも、リヤブレーキは主体では無いですね。
車体の安定感を作る程度と個人的には思っています。
さて、タミヤ製YAMAHA YZF-R1出来はイイですが、肝心な所を間違っている。 某、あるメーカーは更に間違っていますが。
バイクに携わる方なら間違わないと思う。 リヤマスターシリンダーの、受けの部分。 一か所は正常ですが、2か所目は何と無い。
IMG_E3576 (961x1280)
ここ凄く間違っています。 ステップステーから受けの部分作らないと変ですよ。 
後、正確に言えばリヤマスターシリンダーもかなり間違っている。 ちょっと考えらえない位い珍しいタミヤ製品にしては。
加工します。 まあ今年は夏休みどこも行けないので。 悔しいね。 
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タミヤ製YAMAHA YZF-R1  シート背もたれ部分を考える
IMG_3431 (1280x960)
ハッキリ言ってYAMAHA YZF-R125の背もたれ部分を考えています。カッコイイんです。
たぶんシートは新品だと思う。 これでコミコミ26万円でしたから。チェーンや、エアクリーナー、オイル、プラグ新品にしてです。
後は、自分で整備します。 
YAMAHA YZF-R1、年代では、古さを感じます。 シングルシートの背もたれ。 ここは変更です。ノーマルを加工しました。IMG_3546 (1280x960)
白い部分はプラバン追加です。
タミヤ製YAMAHA YZF-R1リヤショック完成
リヤサスペンションです。 ここは凄く重要。 リヤタイヤを路面に、しっかりグリップさせる役割である。
DUCATIss900ieではあまり無いが、加速時、リヤタイヤが滑っている感触は何となく分かる。
意外とリヤタイヤの滑る感覚はわかります。若い頃オフロードやっていたので。
タミヤ製YAMAHA YZF-R1 ここまで来ました。 塗装も好きです。 もちろん、スプリングの座面の平面は削っています。
IMG_3514 (1280x960)
写真は本物より大きいです。インナーシャフト頑張ったんですが完成後、全く見え無いですね。
タミヤ製YAMAHA YZF-R1リヤショック。ここまで来た。
未だにサスペンション調整は分かりずらい。今900ieにはフロントサスペンション、無調整のが付いている。 まあ交換したのですが。
劇的に乗りにくくなったと言えば、それは無い。むしろ乗り易い。 しかしリヤだ。 ショーワ製のノーマル。しかしこれも、乗り易い。
基本は、難しいバイクですよ。 交差点曲がるのも、普通には行けないバイクです。 これは本当です。 Uターンは出来ない。
模型に行きます。 このキット、まずはリヤサスペンションが完成しないと、先に行けない。
塗装は得意です。まあとりあえずの状態です。
IMG_3507 (1280x960)
とりあえずは、アジャスター部分。 まだ完璧ではありません。まあノーマルよりかはマシかなと思います。
タミヤ製YAMAHA YZF-R1リヤショックを加工する。
よくリヤサスペンションを交換すると、劇的に走り易くなる話は以前から知っていた。
DUCATI400ssの時、標準で付いていた、イタリアメーカー製マルゾッキが良くなかった。 
それを日本メーカーショーワ製に替えたら激変した。 この速度で突っ込んでも、曲がれると何となく分かる感じ。 ここが何となく分かる感じが大事です。 今は、DUCATIss900ieは前後ショーワ製です。 今でも、こんな感じで分かりますよ。 
さて本題です。 YAMAHA YZF-R1は完成後も、リヤショック部品、丸見えの様です。 見えなきゃ省くのに。
タミヤ製YAMAHA YZF-R1のリヤショックのリザーバータンク、プラのままでは、残念です。
ホームセンターに売っている4ミリの真鍮パイプを加工します。
IMG_3441 (1280x960)
外気の湿気により、この状態。 腐食しています。 リューターにて加工します。
IMG_3442 (1280x960)
IMG_3469 (1280x960)
くびれ部分を加工します。
IMG_3461 (1280x960) (960x1280)
IMG_3470 (1280x960)
そしてリザーブタンクのアジャスターも丸見えです。
IMG_3464 (1280x960) (960x1280)
1mmのドリルで掘ります。
IMG_3471 (1280x960)
ここを綺麗に開けないとダメになります。アジャスターは真鍮パイプとハンダで加工しました。
IMG_3474 (1280x960)
1mm以下の世界ですが、加工しないよりは、やった方が良い感じです。