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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう88,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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DUCATI SS900リヤタイヤ交換
会社に落札したタイヤが届きましたので、速攻交換します。

朝5時前に目が覚めて、最後の2006年物ダンロップGPR-100で朝練行こうかと思いましたが、やめておいて

良かった。この理由後ほど説明します。

2度寝して朝6時半起床。準備して7時前バイクで会社行きました。7時半到着。仕事が9時に始まります。

目標は8時半。 *ホイール外す場面とかは、省略します。(定番なので。)

まづはリヤスイングアームのジャッキアップ。いつも写真の所に車載ジャッキをかけています。この前の下準備として

ハンドルロックをかけます。理由はハンドルがフリーになるとジャッキの位置がずれる場合がありますので。

次にフロントタイヤ。前にタイヤ止めをかけます。なければハンマーの頭をタイヤと床の隙間に刺さる様に入れます。

この刺さる様にがポイント。ただ置いておくだけだとダメです。いざというときずれます。クサビ打ちみたいな

感じと思ってください。後できればフロントブレーキレバーにワイヤーをかけてブレーキ状態にしておけばベスト。

ここ最近地震の余震があるので、ホイールを外した場合、リスクが大きいので、用心に越した事がないです。

それとすばやく作業を終わらせる様にしましょう。ここで大事なバイクが本震で倒れなく余震で倒れたら悲しすぎ

ます。

まずジャッキをかけリヤタイヤを浮かせます。浮かせたら動かしてみて大丈夫か確認します。

ドカティクタイヤ 1I

リヤスプロケットは車種によりますが、このバイクは、そそまま引っこ抜けます。

次にリヤディスクローター外します。これを利用する人もいます。ローターにレバーを引っ掛けてやりやすい様にしているようで

す。でも自分は、外します。
ドカティクタイヤ 003DUCATI
次にムシ(バルブ)ドカティクタイヤ GPR100最初
を外します。空気を抜きます。

そして次は、チューブレスタイヤ交換の宿命。ビート落とし。今でこそ市販品で簡単に落とせますが、

昔はこれが大変。特に大型バイクは手で落とせません。棒等を使いテコの原理で落としたりとにかく大変。

大変な理由はここで空気の気密を保つ重要な所です。なのでそう簡単落とせたら逆に製品として危ないです。

そこで車用なのですがビート落とし。念のため下にダンボール敷いておきます。

落とす時リムギリギリで落とします。簡単に落ちます。反対側もします。裏面も同じようにします。
ドカティクタイヤ 034DUCATI
両面ビート落としたら、また一部ビートがリムにはまる場合があります。ここは気をつけて

ください。これからこの工具で作業をします。リムプロテクタ、タイヤレバー2輪用薄い物2本(できれば3本)

ドカティクタイヤ 035DUCATI
次にリムプロテクターを取り付けます。ひもがありますが自分は利用しません。ドカティクタイヤ GPR-1002
次は最初にプロテクタ越しにビートにレバーを差込ます。そしてテコの原理でビートをホイールより引き上げます。
ドカティクタイヤ 2
そのまま一回目のレバーは残し2本目のレバーで少しずつビートを上げます。この時のポイントは、引き上げている

反対側のビートが引っ張られるので、それがホイールリムにまた入り込むとレバーでのビート引き上げが困難になりその

まま無理やり引き上げるとビート付近のゴムが切れます。このためレバーの反対側のビート付近に体重をかけビートがリム

に入り込まないようにする事が大切です。それと少しずつレバーを引き上げるのがコツです。ある程度いくと手でホイー

ルから最初のタイヤの部分が外れますドカティクタイヤ 012DUCATIドカティクタイヤ 037DUCATI
最初のビートがホイールから外れたら、今度はホイールからタイヤの分離です。

今度2番目のビート部をレバーで引きぬきます。今度はレバーをホイールの外側(表面)にかけますので、プロテクタで傷

が付かない様気をつけます。力強くレバーで掛けて保持し、そのまま周りのビート部に手で力を掛けるとそのまま分離

できます。これは簡単です。
ドカティクタイヤ 036DUCATI
そしてホイール分離しました。

ドカティクタイヤ 016DUCATI
タイヤ取り付け前に、ビート部にタイヤが当たる面の清掃します。ここで気密保つので重要です。
ドカティクタイヤ 011DUCATI
取り付け前にホイールと取り付けるタイヤのビート部分に石鹸水をたっぷりつけます。決してオイル、シリコンオイル等は付けない

様に。このたっぷり具合でタイヤの入れる苦労が全然違います。そして最初のタイヤを入れるのは工具は一切使い

ません。プロテクタもいりません。まわりに石鹸水付けたら、両足でホイールを固定します。固定というよりホイールがずれないよ

うにします。両足で支えそのホイールの先端にタイヤを打ち込む様に一気に押し込むと簡単に入ります。ドカティクタイヤ ミシュラン最初TI
先ほどの作業はタイヤ交換作業で一番簡単です。一気に押し込む様に入れるのがコツです。

次は最終段階の組み込みです。ここも最初の外す段階が逆になったイメージです。これもレバーの反対側のビート部が

引っ張られるのでビートがリムに入り込もうとします。これを阻止すれば簡単です。とにかくタイヤがつぶれてもい

いいので気にしなく自分の足で体重をかけます。(タイヤはつぶれてもダメにならないです)そして少しずつ

レバーで押し込むのがコツです。
ドカティクタイヤ Iミシュラン最後
ドカティクタイヤ ミシュラン最後組I
写真ぼけていますがここまで来たら手で入ります。押し込み完成。ドカティクタイヤ ミシュラン完成
ビートをリムに密着』せますのでエアーを入れます。自転車の空気入れはダメです。コンプレッサーで入れます。ムシを先に入れ

ると空気が入りづらくビートがはまりにくいので後で入れます。ビートがリムに入る時大きな音でパン、パンと音がしますがそれが

密着した証拠です。途中タイヤ組み込みの注意をアップするのを忘れました。バイクはタイヤの回転方向がありますので、

必ず合わせます。間違って組み込むとやり直しです。次に中古タイヤなのでアップしませんでしたが新品の場合サイドウォールに(タイヤの銘柄があるところ)黄色く○のスタンプがありますのでそこをエアバルブにあわせます。ドカティクタイヤ 023DUCATI
バランスの方法は後ほどアップします。

*注意 必ず注意して作業しましょう。特にビート部のゴム、ホイール部分がある程度傷つくとエア漏れがあり非常に危険です。

     タイヤ整備の規定ではエアを入れるときムシを入れることが条件です。ムシである程度エア圧を制御しているのですが
   
     コンプレッサー自体かなり能力があってムシを入れないで入れると空気充填時、タイヤ自体弱っている所があると破裂

     して危険です。以上の事をご理解ください。 
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