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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう10万キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。



木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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ツール (工具)
自分はプロの自動車整備士です。  今、あまりこの仕事目指す方は少ないみたい。  とても残念です。

技術が身に着けば、自分で車の整備が出来るので、整備工賃面等はお安く出来ます。 

整備をするのには、当然、工具(ツール)が必要です。  しかもプロなので、一番大事な事、それはネジ(ボルト、ナット)

の頭をナメない。  要するに、工具と接触する部分を破壊させない。  特にエキゾースト系に使用されているボルト、ナットは

慎重に作業をしないとすぐ頭をナメます。  12角のソケットレンチを使うとすぐダメになります。 ここは6画でレンチで、行きます。

そして緩める前、ボルトの頭の部分をハンマーで叩き、オイルスプレーを浸透させると、割とボルト折れ等が無くなります。 

要するに、業界用語でネジ山がクッてしまう。 これは、かなり厄介です。 これを回避するため。

プロになると、ボルトを緩める瞬間で、上記の現象が分かります。 もうこれは、経験を積まないと分からないと思う。

もし緩んでも、途中で、緩めるボルトが固くなる。 これもやばい。 こんな時は、おそらく何か所でボルトを留めていると思います。

一旦その緩めたボルトを再び締め付けます。 要するに、ダメなボルト部分に負担を掛けない為。

そしてオイルスプレーを浸透させ、一旦締め付け、緩ませる事を交互にやると、上手く行きます。 

ただし、おそらく、そのボルトのネジ山はダメになっている可能性は大です。 修正もしくは交換が必要でしょう。

なので、エキゾースト系の修理の場合、ボルト、ナットは新品使用しています。

営業所の移動で、今まで、会社で用意していた、トルクレンチが、この営業所には無いようだ。

同僚のトルクレンチを借りるのも、忍びないので、1/2トルクレンチを購入しました。

この1/2とは何か。 ソケットと、工具の接合する4角の部分の大きさ。 ここの大きさは他に 3/8これは一般的、

1/4があります。  何だこの意味と思うでしょう。  日本はミリ単位の国ですが、この部分だけインチなのです。

1インチ 2.54センチメートル。 それを2で割ると1.27センチメートル。mmで言うと12.7mm。 

と言う事です。  

通常1/2トルクレンチは2万円位いします。 しかしアストロプロダクツは割と安く購入できます。  今回はキャンペーンで約¥2,000引きでした。

国内製では無いと言え、ホイールのナット、ボルト締めや、センターナット締めには有効でしょう。

IMG_6447 (1280x960)
IMG_6448 (1280x960)

この工具は40N-m~210まで出来る。   

エンジン内部や、その他のトルクレンチは既に持っており、それはスナップオン製で凄くお高い物です。 これは3/8のソケット専用です。

これが無いとエンジン内部の修理は出来ないです。 エンジン内部の修理は勘では出来ないです。 それ程重要な工具です。

では、どうやって、規定トルクを知る事が出来るの?  今はデジタル系もあるが、プリセット型と言って、規定のトルクに達すると

カッチっと音がするのです。 アナログだから、故障は少ないと思います。  

では、どうやって設定するか下側のハンドルを回しねじ込みます。
IMG_6452 (1280x960)
数字あると思います。 ネジ込むとその数値に行きます。 そこで設定するのです。 

ただしトルクレンチの保管方法は最低トルクにネジ戻さないと、後で数値が狂います。 

そして、プロはインパクトレンチを使います。

これが無いと仕事になりません。 凄く便利な工具です。 ホイール脱着は、あっという間に出来ます。 

しかし、最後のホイールナットのトルク管理は今回購入したトルクレンチでやらないと、ナットをクッてしまう場合があります。 

当然、緩んでいるとホイールが走行中外れます。 とても危険です。 なのでトルク管理は必要なのです。

ついでにインパクトレンチ用ソケット、14mmと17mmを購入。 

IMG_6449 (1280x960) (2)

これは割と使う。 一般と違うのはその肉厚。

IMG_6450 (1280x960)

いい仕事をするのには工具は大事なのです。