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DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう10万キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。



木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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DUCATI  ss900ie  クラッチマスター交換
当初クラッチマスターシリンダーカップの補修品が、あると思ったのですが、どうやら無いみたい。

中古部品と交換する前は、凄くやばかった。

少しコーナを攻めると、少しずつ、クラッチフルードが漏れてきて、カウリングや、タンク、フレームにも付着。

クラッチフルードはDOT3にしてあるので、塗装面に付着してもDOT4より、塗面を侵すことは遅い。

しかし、後で分かったのが、左グローブから先、手首付近からライダースジャケットにフルード付着しているのが、

判明。 ここまで来ると、相当やばい。  

78,000㎞まで正常に、働いていたので、良しとします。

マスター1

黄色く囲った部分、ダスト切れ、全て除去しました。  この先のカップ付近から漏れていると思われる。

本来、補修部品があれば簡単に交換できるが、無いみたい。 有ってもシリンダー内側に傷があると、カップ交換しても直らない。

今回、落札した部品は凄く綺麗で、しかも純正部品。  なぜここにこだわるかと言うと、チョークの部品が取り付けられるから。

構造的にチョークと言うか単なるスロットル少し開けるだけの部品。

マスター2
マイナスの皿スクリュで固定してあります。ここを外します。

社外に替えると、ここの処理が面倒みたい。

純正はこのスクリュ取りつけ穴がある為です。

クラッチフルードを抜きます。

マスター3

写真に有る半透明なホースは耐ブレーキフルード性のあるホースですので、そこらへんある透明ホースでやると、後で、

硬くなり使えなくなります

なぜ透明かと言うと、エアが抜け、このホースを見ると、全てフルードで満たされるので、エアが抜けているのが確認できる為。

エアが抜けて無いと、気泡が見えます。その為透明なのです。

当然フルードが抜けるとクラッチレバーはスカスカになります。

マスター4

バンジョーボルトを外します。  

下にウエスを敷いておきます。  フルードが垂れてくるので。

バンジョーボルトのガスケットは新品に交換しましょう。  今回交換はしませんでした。

マスター5
そして交換したのですが、クラッチレリーズピストンにある、ドレンボルト。 (エア抜きボルト)たぶん普通にはエア抜き出来な

いと思う。 バイク用品店で売ってる、注射器みたいなバキューム工具があれば完ぺきですが、(自分は購入しています。)

普通は用意していないと思います。  そこでどうやってエアを抜くか?今回あえて専用工具は使いません


自分でブレーキライン交換して、いつもエア抜きで戸惑う。  バイクの場合、車より抜けにくいと思う。

要は、気泡とは上に上がるでしょう?何でもそうです軽い物は上に上がる。ここを利用します。

こんな時はある程度エア抜き行為をした後、マスターのバンジョーボルトをエア抜きでクラッチレバー握った後

緩めるとすぐにエアが抜けます。  あまりにも抜けが速いので、フルードが飛び散ります。

車体に付着しない様に気をつけましょう。

ここでエアが抜けると後はドレンボルトから簡単にエアが抜けます。

マスター6

取りつけ完了です。

交換時間30分。  別物に変わり、クラッチ軽い。

これはブレーキライン交換と一緒の工程です。

*注意  整備のプロが行っている行為なので、知識及び経験無い方が真似て行うと非常に危ない結果となり、

最悪、死亡に至ると思います。

とくにブレーキラインのエアの噛みこみ。 これは危ないです。 

挑戦したい気持ちも分かりますが、ここだけはバイクのプロ整備士に任せましょう。

簡単に行ている感じのブログですが、経験を積んだ整備士なので、そこは普通の人とは全然違います。

ブレーキ関係は自分でも慎重になりますよ。

再度警告します。 ブレーキだけは信頼できるショップに任せましょう。
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