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DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
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ryou904

Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう10万キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。



木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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ラッキーストライク エルフ250 ヘッドパイプ付近溶接
ラッキーストライクエルフ250ヘッドパイプ付近の溶接の表現です。 この部分はバイクにとってとても重要な部分です。

キャスター角を決める部分です。  当然型抜きの関係で、溶接跡、省略されています。

ここはタンク着けても見える部分です。 溶接跡を再現しましょう。

まずは、ノーマルです。 

ヘッドパイプ1

溶接跡は無いです。 資料をもとに製作します。 

自分は簡単で、コストのかからない、プラバンで行きます。 細く切ります。 そして貼りつけます。

ヘッドパイプ2

写真の白い部分はプラバンです。 

ヘッドパイプ3

フレームの右は貼り付け、タミヤセメントで上から更に盛り、溶かして、溶接ビートを付けました。

左は、プラバンのみ貼り付け。資料を見るとこの辺まであります。 

そして左右溶接跡の再現。

ヘッドパイプ4

溶接跡の多少蛇行気味が、手作業で作業したような感じになります。 

プラバンが溶け気味の時、デザインナイフの裏で押すようにすると溶接ビートが再現できます。溶接のふくらみ具

合がバラバラなのも手作業の様な感じになります。 

ここから内側に溶接跡が入っていくようです。 また後日アップします。

今日、昼休みタイヤ交換しました。 

タイヤレバー交換。 最初は嫌でしたが、慣れると、各メーカーの、特性が見れて面白いです。

タイヤチェンジャーでは味わえない、タイヤの硬性が分かります。 今回はダンロップでしたが、

ミシュラン、ブリジストン、それぞれタイヤの硬性が違います。 最後のビート部分入れる時、

違いが分かりますよ。15日休みなので家でリヤホイール取り付けて、走ります。 楽しみです。

取り合えず、鹿野山を攻める予定です。 もう2か月、九十九谷公園行っていないですから。
 
 
ラッキーストライク エルフ 250サスペンション リンク
ラッキーストライク エルフ 250 プロリンク サスペンション リンク部分ディテール アップです。 ノーマルは当然型抜きの関係で、

リヤショック本体と、リンクアーム部分の接合空間部分は再現されていません。 

ここは彫ります。 見えなくなる部分ですが、再現します。 

この間の写真は全く分かりませんでしたので、今回この写真で行きます。

素材を生かして彫っていきます。

最初にドリルで彫り、デザインナイフで広げていきます。  そうするとこんな感じになります。

プロリンク1


ノーマルはこの穴の部分、平らです。

下まで、穴を開けています。 下に別のリンクアームがあるので下側は彫りにくいです。

出来るだけ彫ってみました。

プロリンク2

下はかなり難しい。 この様に彫って立体的に作るのも面白いものです。

実は今日バス旅行でした。 神奈川県の鎌倉方面へ。 国道134号線にバスが通った時あの時の事が蘇りました。 この道をあの状態で走って帰った記憶は、焼き付きました。約2か月前この道を、横須賀

方面に向かっていたのだと思い出しました。 この時って景色凄く思い出します。 何度も道中で止まってリヤアクス

ル修正して、やっと自宅まで帰還。 これも後、リヤタイヤ交換で再び走る事が出来ます。 

これから、またss900ieの記事アップします。 

ドカの乾式クラッチの音また聞いてみたい。 エンジンかければいいのでは?と思うと思いましすが、

かけ始めは、かなりの騒音と、アクセル開けると、反動トルクの影響で、車体が動くのです。 今リヤは、リヤスタン

ドかけていますので、危ないです。 早くバイクに乗りたいです。
ラッキーストライク エルフ 250  フレームとスイングアーム仮組
ラッキーストライク エルフ250 フレームとスイングアーム 仮組です。 昨日の写真は、撮影技術が無く、はっきり言って

分からないですね。 現物はリアルに彫れたのに。 後日違う場面でアップします。 

このバイクのリヤサスペンション取り付け難しいですね。 今回の写真には無いですが、あらかじめ取り付けに、慣れた

方が、いいかも。

リヤのスイングアーム。 インストの写真の様に、スイングアーム補強用のパイプがあります。左にチェーンが組み込めるよ

うに切り込みがあります。 これでは、リアルではありません。 

チェーンを組み込んで、切り込みを接着して塗装。 出来ない訳ではありませんが、そんな技術ありませんので、

パス。 この切り込みの所に大切な溶接跡があります。 

フレームスイングアーム4

かといって、そのまま切り込みのままでは、ダメでしょう。 上手い人なら全部塗装をして最後接着、その部分

のみボカシ塗装すれば完璧でしょう。 今回はチェーン側に切れ込みを入れました。

後程説明します。

フレームスイングアーム1

写真見ると補強パイプ完全に接着、溶接跡も付けています。

今回も、付属のアクスルシャフト用のビスは使用しません。 真鍮パイプで、表現します。 この方が何倍もリアルで

す。1.6ミリの真鍮パイプが丁度良いですね。 
フレームスイングアーム2

実はここで切断しています。

フレームスイングアーム3

実は左補強パイプの外見から見え無い部分で切断しています。 よく見るとずれているのが分かると

思います。 でも失敗したなーと思いました。 フレームに隠れて見えなくなる部分でやればよかったな。

スイングアームかなり、いじってあります。このキットスイングアームの裏打ちは、必ずやった方が良いですよ。

スカスカなので、見えます。 フレームは微妙ですが、穴から見えます。 結局全部やった方が良いです。

キットの溶接跡は、あるにはあるのですが、なんか貧弱で、自分でやった方がリアルかも。

特にスイングアーム。 実車の写真見ながら、溶接跡作りました。 こんな状態ですが、

これからだんだん出来ていきます。 初めてこのブログ見る方は、疑うと思いますが、

リアルに出来ていくのです。 これが模型製作の楽しみです。 是非バイクモデル試してみては?
ラッキーストライクエルフ 250  リヤサスペンション
梅雨の時期なに、良い天気で休みでした。 相変わらず、落札したタイヤは来ないです。 

忘れ去られているのかな。 先方も色々都合があるし、もう少し待ちます。 タイヤが無いので走れません。

今までこんな事は無かったのでとても残念です。  こんな時は、庭を改装中なので、そこに集中します。

意外と、この地域、当時、新興住宅地の割には、お安く土地が手に入りました。 (今は分かりませんが)

なので引っ越して来る人の年齢層が若いです。 しかも車2台余裕で駐車場が持て、表庭と、裏庭が持てます。

ガーデニング好きな人は最高でしょうね。 でも忙しい我が身は、雑草との戦いです。

今、耕して、雑草の根を、すべて取り、小石なども取り除き、整地中です。 雑草の根が大変重要です。

地下茎の雑草チガヤは必ず取り除かないと、また、生えてきます。 この雑草は厄介です。

でも、掘り起こすと、地下茎が白色なので分かり易いのが、救いです。 今の所、整地面は全て取り除きまし

た。 整地も一苦労です。 疲れました。 ですが運動になりました。 タイヤが来ないので、いい機会です。

その様に考えます。

NSR250リヤサスペンションです。 ホンダのプロリンクサスペンションです。

進化形のNNリンクサスペンションと思いましたが、(年代的に)プロリンクサスペンションです。
プロリンク6

この部分チャンバーで見えなくなりますが、一応モデラーGP参加予定ですので、ここも素材を生かしディテールアップしま

す。  ノーマルの部分。
プロリンクサス1

モールドも良いのですが、肝心のリンク部分が変です。 これはしょうがないです。 型抜きの関係で。

こんな感じです。 そこで素材を生かします。  彫ります。

プロリンクサス2

下側彫りましたがイマイチ。

次に行きます。
プロリンクサス3
この写真もイマイチ。 ですが、サス部分が分かれているのが分かると思います。

プロリンクサス4

これも非常に分かりにくいというより分からないでしょう、後日アップします。

実物は良い感ですが写真に写らないのが残念。 後日アップします。(写真下手ですいません)

ちなみにサスシャフトは金属にしました。

タイヤ連絡ありました。 人はロボットではありません。 完璧は難しいです。

月曜日以降届くそうです。 とりあえず、交換したらバイクに乗れます。

連絡あっただけ幸せな気分になりました。 誰でもありますミスは、今後この事が相手の業者に

役に立てば、それでいいです。 業者にとっても勉強になったのと思います。

とにかくタイヤ届いたらレポしますね。
ラッキーストライク エルフ 250 スタンド製作。
ラッキーストライク エルフ 250 スタンド製作です。 レーサーのバイクばかり製作しているので、必ず外部スタンドが必要にな

ります。  意外と、これっておまけ的になりますが、外から見える部品です。 仕上げ次第で、全体が変わり

ます。

エンジン部分とか甘い所が多いのに、このスタンドは、気合が入っている感じがします。 専用の治具もあり、

全体のバランスも良い感じ。 

スタンド2

最近、瞬着は、ほとんど使用していません。 以前は瞬着ばかりでしたが。 粘りは、普通のプラ用接着剤の

方が良いですね。 しかもドロドロの弱り気味のタミヤセメントが良い感じ。

スタンド3

実はスイングアームが、はまる所の部分に穴が開いています。 (厳密に言うと非常に小さい穴がもう一つあり

ますが今回パスします。)0.5ミリの穴を開けます。 

後薄々攻撃を考えましたが、力のかかる所なのでやめました。

そして治具を使って組み立てます。 

スタンド4

スタンドの上にあるのが治具です。 この時、出来ればガラス板の上で工作すると、正確なスタンドが出来ると

思います。 意外と分割部品が多いと歪む危険性があります。

何気にこのキット、スタンドは素晴らしい出来です。 エンジン何とかしてほしいですが、過去物です、

地道に修正しましょう。

そして番外編。 実はラッキーストライク エルフ 250は 3本スポークなのです。 社外のホイールを利用します。

ですが、味の素レーシングその他以外、3本スポークなのですね。 知らなかった。

でも社外品、出映えが良いのでこれで行きます。

スタンド1
レジン製です。 前後で¥1,000位だったと思います。

地味な作業ばかりですが、飽きずに訪問お願いします。 この積み重ねがきっと良い物が出来ると思いますの

で。