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バイカーryou904
DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
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ryou904

Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう11万キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

今年フランスYAMAHA  YAMAHA YZF-R125購入しまし

た。凄く楽しいです。


木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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エンジンオイルとオイルフィルター交換した。モチュールオイル。
メータ読み5000㎞前にエンジンオイルとオイルフィルター交換した。 おそらく前回交換から5000㎞以上は走行したと思う。
整備士なのになぜ?今のオイルは性能がいいのですよ。 昔と比べ物にならない位い。 でもオイルメーカーも企業です。
オイル売らないと利益が出ない。 推奨は5000㎞位でしょう。 現代の車の場合、今は10000㎞推奨です。 でも現場から言うと怖いです。
早めに交換お勧めします。 
自分のバイクは軽自動車よりオイル量は多いです。普通のオイル交換で3リッター。 それなりに多いです。
IMG_1890 (1280x960)
本当は300vと行きたいですが無理です。 でもモチュールのみで行きます。それはイタリア車って凄くシビアな所が分かったので。
おそらく日本車では出ない症状と思う。 モチュール以外のオイルを入れた。 高速道路のインターチェンジでバンク中。 
1又は2速固定になった。 当然クラッチやミッションを疑うが実はこれオイルによるものだった。 その時は凄く焦った。
何とか無理やりシフトレバーを押したら治った。  何なのだろう?と思ったが、それから何か月か経ち、今度はいつもの山道で
バンク中、今度はおそらく4速固定。 この時はシフトレバー押しても治らなかった。 仕方ないので発進のみ気を付けて何とか
帰宅。 色々考えたが、オイルしか無いと判断。 また再びモチュールのオイルに替えたら、最初渋かったが徐々に解消。
何もなかったように順調になった。 これ程オイルメーカーで変わるとは初めて知った。 
それ以来モチュールオイルにしています。
注意 以前使用していたオイルは某有名メーカーのそれなりのオイルで100%化学合成油です。決して安いオイルでは無いです。
ちょっと疲れています。

あまり疲れ無い方だが、最近疲れています。 それは自動車検査員業務。 自分はメインでは無い

検査員だが、後輩がメイン。 しかし、前、営業所で体調不良になり、調子が悪いようだ。

ストレスから来る、突発性めまい症。 自分もなりました。 その営業所勤務の時。

この病気凄く危ない。 生死の問題では無いが、下向いて上を向いた瞬間、世界がぐるぐる回る感じで

平衡感覚が無くなる。 もっと危ないのが、車運転中、停止して左右確認した瞬間平衡感覚が無くなる。これヤバいと思いました。 確実に事故ると。

今では環境が変わり無くなりました。 でも後輩は未だ背負ってる。 20年ぶりに一緒に仕事する

後輩です。 自分も尊敬するし、後輩も尊敬してくれる。 そんな仲なのです。

今回、かなりの業務だ。 きっと後輩には負担掛ける。 しばらくは自分が出るしかない。

ディーラーなので検査員専門は出来ない。 

記入等、間違えの場合、かなりヤバい仕事なのです。自動車検査員は公務員と同等の立場なのです。

そして当た前ですけど保安基準適合しない車両で、適合証発行したら、重罰どころでは無くなります。

本日、自分事務職に向かないと思いました。 やっぱ現場が良いな。しかしまた明日は検査員かも。


DUCATI にとって凄く重要な部品。
外国製バイクが総走行距離100,000㎞突破。 まずあり得ないと思います。  国産ならあり得ると思いますが。

IMG_0782 (1280x960)

この写真を見ると分かります。トリップメーターが、 約70㎞に対しオドメーターが14㎞。

 間違いなくアナログメーターを1周した証拠。  外国製バイクでも10万キロ越えは出来ます。 

ただし言っておきますが、乗りっぱなしではNGです。 それなりの整備をしないと。  

その中で凄く重要な部品。

IMG_0933 (1280x960)

ドライブスプロケットのプレートです。 

IMG_0934 (1280x960)

中には単なる板が入っています。 しかし、この板、凄く重要部品なのです。 

前の記事にも書きましたが、この部品が摩耗すると最悪、ドライブスプロケットが外れ、リヤタイヤがロックしてコケます。 

おそらく最悪、死に至ります.。 それ程、重要な部品です。 構造上ドライブスプロケットは外れにくいと思いますが、

しかし走っていて不安を無くすのには、新品にするしかない。

比較します。

IMG_0925 (1280x960) (1280x960)

幸いレイシャフトの内側に入っていて転倒は免れた。 

交換は凄く簡単。 保険と思えば、1枚¥約1,000なら安いと思う。 言っておきますが、この部品消耗品ですよ。

必ず、この部品はDUCATI乗りならば確認しましょう。 (今の機種は違うかも。)

それ程、重要部品なのですよ。
点検整備は大事だ。
普段、仕事で、車検、点検整備をしています。 それなりの金額ですが、車検なら2年を見越し、点検なら1年を

見越し、予防整備をしています。 出来るだけ、その期間、何事も無い様にしています。 それが安心感でしょう。 

走行距離と使い方を考えながら。 実際、ディーラー車検はあまりトラブルは無いと思います。 

もちろん、過剰整備はしません。 

今回自分のバイクフロントタイヤを自分で交換。 ここまでは良かった。しかし、思わぬ事態が分かった。

偶然とは言え、死ななくて良かった。 

この部品。IMG_0888 (1280x960)
こんな感じになっていた。 これは2000年位のDUCATIバイクなら着いている。 

フロントスプロケットに着いている、固定部品。 DUCATIはこの頃フロントスプロケットは半固定。 

ボルト締めでは無いのです。

この部品が走行距離と共にダメになるの知っていた。 何回かは交換している。 

ちょっと動かした時、変な音がしていたので、見たらこうなっていた。 幸いに奥にスプロケが入っていたので

死ななくて済んだ。(ミッション側)

これが走行中、フロントスプロケットが外れたら死んでいた。 

今回こんなに早く摩耗するとは思っていなかった。 ほぼ全開で走っているせいかも。

この部品は¥1,000しないです。 通販で4個買うかな。 7,000キロで交換した方が良いかも。

¥4,000の出費だけど安心感を考えれば大した事は無い。 

だから点検は必要ですよ。  自分で出来ない人は信頼できるバイクショップで点検しましょう。 是非です。  
ホイールリムプロテクタ
自分のバイクは後80㎞位で100,000㎞走破します。  外国製バイクで、そこまで行くのか?
もちろん整備は自分で。  意外と調子はいいです。 
タイヤ交換は? もちろん自分で。 当然タイヤチェンジャーは使いません。 タイヤレバーで。
バランスは? 最初は静的バランスをしていたが、意味が無いと分かり、やりません。 
時速300㎞出す訳では無いので。 
ホイールの傷は?  ある程度、覚悟は必要だ。 自分もホイールは綺麗にするのが好きだが、
走行していれば必ず飛び石の傷も出来る。 
盆栽バイクを目指してはいないので、ある程度の傷は気にしない。 
それより気持ちよく走れるバイクを目指した方が良いのかな。と個人的に思います。 
ホイールを外す。 車と比べると大変だ。 車なら、ナットもしくはボルトを外せば脱着できる。
フロントの場合、ブレーキキャリパーを外す場合があります。 リヤも一緒。 
リヤは、後のチェーン調整も必要。 面倒だけど慣れると簡単だ。
タイヤを外す。 思った以上に簡単です。 
必ずビートブレーカーと言う工具は必要です。 ビートとはタイヤの空気漏れを防ぐ部分なので、ホイールに
密着していて、外すのは硬いです。 これが落ちれば簡単。  とにかく、ビートをホイールの中央に抑える。 
要はタイヤに乗っかるのです。 保安基準で、大人の基準体重は55㎏です。 人間て意外と重いのですよ。
乗っかれば当然タイヤは潰れます。 変形して。 これに驚いてはいけない。 ここがポイント。
元に戻るかな?と思いますが元に戻ります。 
これは入れる時も一緒です。 これが出来れば簡単に交換できます。 ある程度ホイールの傷は覚悟しましょう。 
そして交換終わったら、ビートをホイールに密着させるビート起こし。
車載エアコンプレッサーで行けますよ。 もちろんエンジンを掛けてやります。 (タイヤによりダメな場合有り)
ビートプロテクタもくたびれてきた。
IMG_0761 (1280x960)
今回、マックツールで特売品があったのでホイールリムプロテクタ買ってみた。
IMG_0760 (1280x960)
構造的には一緒だ。 ただし今まで使用したのは、くたびれたみたい。 リムプロテクタ部分が広がっている。
IMG_0763 (1280x960)
今度フロントタイヤに使ってみる。