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Author:ryou904
DUCATIの事、メンテナンス、走り、そして千葉房総の地域情報をアップし

たいと思います。バイクプラモの製作もアップします。

とうとう88,000キロメートル越えのバイクです。 かなりマニアックなバイク

で、乗りこなすのが、課題です。 

乗りこなす為、日々努力しています。

最後のドカ空冷スーパースポーツです。悲しい事に、こ

の機種が最後のようです。

ホンダ RC211V製作しています。 後期型。

木更津在住です。 出身は新潟栃尾地区ですが、千葉が

大好きです。もちろん新潟も。あぶらげ旨いです。お酒

飲みの方には是非です。

かずさFMよく聴きます。サイマルラジオ、パソコンで

聴けます。ヨロシクです。



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タイヤ交換工具
明日、4日はツーリング予定でしたが、台風の影響で、天候が良くないみたい。 

来週に延期します。  明日はタイヤ交換します。

仕事柄、ボールペンを使用します。  ボールペンって、非常に重要だと思います。 字は綺麗な方ではありませんが、

書き易さは、メーカーによって違う。 これは誰でも思うでしょう。 

そして自分は整備士のプロです。  工具って凄く重要です。  当たり前ですが。 

仕事で使うPBマイナイスドライバー0ドライバーは、凄く優秀です。  このドライバーはマイナねじを緩める為に使用をした事がありません。 

では、何に使用するか?  それは、リヤピストンシリンダーのピストンカップ(シール部品)を外すのに有効。 

それと、そのピストンカップの漏れを見るのにダストブーツラバー部分を傷つけないので、有効。 

更に、サイドシル部分のプラスチック部品を外すのにも有効。 その他、色んな部分で使用できるので、この工具無くすと

凄く落ち込みます。 整備士って工具を無くすと凄く落ち込みます。 

ホームセンターで売っている工具も優秀ですが、工具メーカー専門でプロのお店に訪問するメーカーは、やっぱ凄い。

次元が違います。 お高いですが。 

明日はタイヤ交換予定。 もちろん手組です。 タイヤチェンジャー等は使いません。 

やろうと思えば出来る環境ですが、あえて、そんな楽な事はしません。 

やっぱ苦労をしてタイヤを自分で組み込む。 技術を蓄積したいのです。

もう、自分で何回タイヤを脱着したか忘れました。 

皆さん道具に興味ありません?  

この2本でやります。

IMG_6457 (1280x960)

かなり、クタクタです。

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メッキ剥がれています。

そしてホイールリムプロテクター傷だらけです。 傷があるから本来のホイールを守ったのでしょう。

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リヤタイヤゲット
今度の火曜日奥多摩ツーリング予定。 また天気は微妙だが、釜飯を食べたい。 

ツーリングに備え、走るとタイヤが減るので、最近全く走っていない。  今回の奥多摩ツーリングでタイヤが

完全に終わる予定。  

リヤタイヤゲットしました。 バリ山ですが2010年製でも許せる範囲。 サイドウオールに傷あり。

終わりつつある¥1で落札したタイヤ、ほぼ新品状態で傷あり 1年持ちました。  このタイヤは得をしました。


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またもサイドウオールに傷ありバリ山即決¥2,300もちろん落札しました。 

IMG_6454 (1280x1280)
最初、模様かと思いましたよ。 こんなの傷の内に入らない。 確かに致命的なサイドウオールの傷は危ない。 

溝もこんな感じ。

IMG_6455 (1280x1280)

かなり山はある。

IMG_6456 (1280x1280)

タイヤはセンターとサイドのコンパウンドは違うタイプ。 今ではこれが一般的。 

このタイヤの減り方を見ると、右コーナーは得意だけど左は苦手。 おそらくss系には着いていなかったかも。

そうだツーリング計画を立てないと、。  
東京湾フェリー
自分は、この木更津と南房総地域が好きだ。 生まれ育ったのは新潟長岡地域ですけど。

この地域便利ですよ。 まずアクアラインがある。 これは凄く便利。

劇的どころか、生活を一変させた。 神奈川県側のライダーが房総地域に行きたいけど丘回りでは、凄く難儀。

それが僅かな時間で南房総地域まで行ける。 そして美味い海鮮物を堪能して帰る。

あの勝浦タンタン麺元祖江ざわだって圏央道鶴舞インターで降りればすぐです。 計画立てましょうよ。 海鮮丼は、外れ無しかな。

地元でも食べたくなるのだからやっぱ美味いよ。

しかし難問が。それはアクアライン125ccのバイク以上でないと通行できない。 ですから125ccは通行出来ない。

でも第二の選択はあるそれは東京湾フェリー。 これだけは125cc以下でも利用は出来る。 

人生とは色んな発見をする事と言う人がいます。 それは何でもいい。 でもその一つに美味い物。 

それが高級店だったら当たり前ですが、普通の大衆食堂で食べて美味いと思うのは格別でしょう。

ここを求めるのです。 この為にバイクで走るのです。  例え快適で無くても。
ツール (工具)
自分はプロの自動車整備士です。  今、あまりこの仕事目指す方は少ないみたい。  とても残念です。

技術が身に着けば、自分で車の整備が出来るので、整備工賃面等はお安く出来ます。 

整備をするのには、当然、工具(ツール)が必要です。  しかもプロなので、一番大事な事、それはネジ(ボルト、ナット)

の頭をナメない。  要するに、工具と接触する部分を破壊させない。  特にエキゾースト系に使用されているボルト、ナットは

慎重に作業をしないとすぐ頭をナメます。  12角のソケットレンチを使うとすぐダメになります。 ここは6画でレンチで、行きます。

そして緩める前、ボルトの頭の部分をハンマーで叩き、オイルスプレーを浸透させると、割とボルト折れ等が無くなります。 

要するに、業界用語でネジ山がクッてしまう。 これは、かなり厄介です。 これを回避するため。

プロになると、ボルトを緩める瞬間で、上記の現象が分かります。 もうこれは、経験を積まないと分からないと思う。

もし緩んでも、途中で、緩めるボルトが固くなる。 これもやばい。 こんな時は、おそらく何か所でボルトを留めていると思います。

一旦その緩めたボルトを再び締め付けます。 要するに、ダメなボルト部分に負担を掛けない為。

そしてオイルスプレーを浸透させ、一旦締め付け、緩ませる事を交互にやると、上手く行きます。 

ただし、おそらく、そのボルトのネジ山はダメになっている可能性は大です。 修正もしくは交換が必要でしょう。

なので、エキゾースト系の修理の場合、ボルト、ナットは新品使用しています。

営業所の移動で、今まで、会社で用意していた、トルクレンチが、この営業所には無いようだ。

同僚のトルクレンチを借りるのも、忍びないので、1/2トルクレンチを購入しました。

この1/2とは何か。 ソケットと、工具の接合する4角の部分の大きさ。 ここの大きさは他に 3/8これは一般的、

1/4があります。  何だこの意味と思うでしょう。  日本はミリ単位の国ですが、この部分だけインチなのです。

1インチ 2.54センチメートル。 それを2で割ると1.27センチメートル。mmで言うと12.7mm。 

と言う事です。  

通常1/2トルクレンチは2万円位いします。 しかしアストロプロダクツは割と安く購入できます。  今回はキャンペーンで約¥2,000引きでした。

国内製では無いと言え、ホイールのナット、ボルト締めや、センターナット締めには有効でしょう。

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この工具は40N-m~210まで出来る。   

エンジン内部や、その他のトルクレンチは既に持っており、それはスナップオン製で凄くお高い物です。 これは3/8のソケット専用です。

これが無いとエンジン内部の修理は出来ないです。 エンジン内部の修理は勘では出来ないです。 それ程重要な工具です。

では、どうやって、規定トルクを知る事が出来るの?  今はデジタル系もあるが、プリセット型と言って、規定のトルクに達すると

カッチっと音がするのです。 アナログだから、故障は少ないと思います。  

では、どうやって設定するか下側のハンドルを回しねじ込みます。
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数字あると思います。 ネジ込むとその数値に行きます。 そこで設定するのです。 

ただしトルクレンチの保管方法は最低トルクにネジ戻さないと、後で数値が狂います。 

そして、プロはインパクトレンチを使います。

これが無いと仕事になりません。 凄く便利な工具です。 ホイール脱着は、あっという間に出来ます。 

しかし、最後のホイールナットのトルク管理は今回購入したトルクレンチでやらないと、ナットをクッてしまう場合があります。 

当然、緩んでいるとホイールが走行中外れます。 とても危険です。 なのでトルク管理は必要なのです。

ついでにインパクトレンチ用ソケット、14mmと17mmを購入。 

IMG_6449 (1280x960) (2)

これは割と使う。 一般と違うのはその肉厚。

IMG_6450 (1280x960)

いい仕事をするのには工具は大事なのです。 
RC211V 乾式クラッチ
バイクで言うクラッチとは、エンジンの力を、ミッション側に動力を伝えたり、切り離す装置の事。

この装置がダメになると、当然走行出来なくなります。 

一般車両の車に使うクラッチの方式は、クラッチディスク1枚の乾式単板方式である。 

この1枚が減るとエンジンの回転数は上がるが、スピードが出ない。 そんな症状になります。

バイクの場合、ほとんどが、ディスクローターが多い多板方式である。 スペースの関係と思われる。 

日本車のほとんどが、オイルに満たされている、湿式方式である。 

知らない方は、オイルに満たされているだけで滑るのでは? そのようなことが無いよう作られています。

しかもオイルが緩衝材となるみたい。  最近のDUCATIも湿式が多い。  耐久性が上がる様だ。

でも、レーサーの場合、オイルに満たされていない、乾式クラッチが多い。 それはなぜか?

バイクの場合、大抵エンジンサイドにクラッチ本体があります。 そして湿式クラッチだとメンテナンスが面倒。

一旦エンジンオイルを抜くか、又は、両サイドのクラッチガ取り付けれていない方に傾けるか。 

しかも最後は、オイル漏れ止め用のパッキンもしくはシール材が必要。 レギュレーションで、オイル漏れは厳しいので、

メンテナンスが楽で、オイル漏れも無い乾式が使われていると思います。 

自分のバイクも乾式クラッチです。 DUCATIパニガーレー以前のバイクは乾式クラッチが多いです。 

アイドリング時、壊れている様な音がしますが壊れていません。 そしてクラッチを切るとシャラシャラ音がします。 

当初、クラッチカバーを付けていたのですが、これ、内部で熱がこもり、湿式みたいにオイルによる緩衝材が無いので、

熱で、ヂスククラッチが歪み、ジャダーが発生するのです。 ですから、転倒時のリスクはありますが、

オープンクラッチとしています。 これによりジャダーは全く発生しません。 ディスククラッチも冷えるので、少しは持つようだ。

IMG_6442 (1280x960)


丸で囲った部分はエンジンが掛かった状態で、シフトを入れてクラッチを切った場合止まりますが、それ以外は回ります。 

なぜこの円盤がエンジンが掛かった状態でシフトを入れてクラッチを切った場合止まるのか?

それはその円盤の方がミッション側なので。 なので少しでも、その状態の時、車体を動かしますと、円盤は少し動きます。

タイヤと連結しているので。 

この写真、よーく見るとクラッチカバーにカーボンデカール貼ってあるのですが、クリアスモークを塗リ過ぎて、

ちょっと失敗したかも。 でも、黒一色よりマシかな。


IMG_6443 (1280x960)

オイルを入れる所のキャップと下の部分も加工してあります。 細かいのですが。